プログラミングに最適なノートパソコンの選び方


ノートパソコンでプログラミングをする場合には、どんな点に注意して選んだらよいでしょうか。

このページでは、実際にプログラム開発時に必要になるものや検討しておいた方が良いことを解説し、最後にプログラミングにおすすめのノートパソコンをご紹介しています。


目次





プログラムを動かすためには必要となるものが多い


プログラムを書いて実行するというプロセスには、複数のソフトウェアやシステムを使った処理が必要となります。

具体的には以下のようなものがあります。



以下に簡単にですが、それぞれ解説していきます。


(1)プログラムの実行環境


プログラムを走らせるためには、各プログラミング言語を実行するための環境が必要となります。これがないとプログラムを書いても実行することができません。



(2)開発環境


プログラムを書くという作業は複雑になりがちです。プログラムを効率的に書いたり保守したりするためには、プログラムを管理するための専用のソフトウェア(IDE:統合開発環境)を使うのが一般的です。IDEを使うことによって、プログラムを書くスピードがあがり、実行するのも簡単になります。


(3)データベース


データを保存しておくためのものです。データの登録や検索、編集などを行います。


(4)WEBサーバー


WEB上で動くようなアプリケーションを作る場合には、専用のWEBサーバーが必要になります。このWEBサーバーにプログラムを置くことによって、はじめてブラウザからプログラムを実行することができるようになります。


(5)仮想環境


プログラムを書いたり実行するにあたって、Windows以外のOSを利用しなければならない場合があります。その場合に最も手軽なのは、VM wareなどの仮想環境を利用することで、Windowsのパソコンの中にLinuxを入れたりすることができるようになります。


(6)通信ソフト

プログラムを実行するために自分のPC以外のコンピューターにアクセスする必要がある場合には、通信用のソフトを使います。ファイルを別のコンピューターに送ったり、コマンドを実行したりできます。



このほかにも、わからないことを調べるのにブラウザを起動してネットで調べ物をしたりりします。


つまり、プログラムを書いて実行するという作業には、複数のソフトウェアやシステムが必要になり、常にいくつものプロセスが起動している状態になるということです。






プログラムの実行時に大量のデータを読み込む場合がある




プログラムを実行する場合には、データを読み込んで表示したり、解析や計算、描画を行うという場合がよくあります。


扱うデータ量が少ない場合にはあまり問題ないのですが、数百MB~数GBというような大きなデータを扱うことも珍しくありません。


データを読み込むとその分のメモリ量が必要となります。大きなデータファイルを扱いたい場合、メモリ量が少なすぎるとファイルを読み込むことができなくなり、プログラムが実行できなくなります。






メモリの容量は最低でも8GBはほしい


ここまでの話で、プログラムを実行するときには、以下のことが必要になることがお分かりいただけたと思います。



この2つをクリアするために大事になるのは、まずメモリの容量です。


メモリ容量が少ないと、プログラムを実行するのが難しくなります。たとえば、プログラムを書くための統合開発環境(IDE)を起動するだけでいっぱいいっぱいになり、プログラムを実行するとなると遅くてストレスを感じるということが起こります。


経験的にメモリは4GBでは明らかに足りません。プログラミングに必要なメモリの容量というのは最低でも8GBは欲しいところです。


ただ、この8GBでも少ないと感じるようになる場合があります。特に仮想環境を利用したり、ウェブサーバーを使うような場合には厳しいと感じる機会が増えると思います。


メモリが増えると費用が掛かってしまうのが難点なのですが、できればメモリは16GBはあると安心して使うことができると思います。






CPUはどんなものが良い?


CPUの性能は、プログラミング作業の快適さや実行速度に効いてきます。


プログラムの実行が一瞬で終わるような軽いものであれば体感的には違いがないのですが、実行に時間がかかるものであったり、複数のソフトウェアを同時に起動して実行するような場合には、やはりCPUの性能が高いほうが処理時間は短くなります。


現在ノートパソコンに搭載されている主なCPUの性能を比較すると、下のようになります。数値が大きいほどCPUの性能が高くなります。実行するプログラムの内容にもよるのですが、現在のCPUの性能を考えると、プログラミングに使用するのに最適なのは、赤線よりも上にあるものになります。





一般ユーザー向けのノートパソコンには、Core i5-8250UなどのUシリーズのCPUが搭載されることが多いです。販売されているノートPCも多く手に入りやすいです。現在、このUシリーズのCPUは第8世代のもの(Core i7-8550U、Core i5-8250Uなどの8000番台のもの)を搭載したモデルが手に入りやすく、プログラミングを行うのになかなか快適な性能を持っています。  


できれば、Core i5-8250U以上のものを使うと、処理速度が非常に速くなりますので、プログラムが完了するまでの時間も短縮されます。


そして、最近はデスクトップ並みの性能を持つCPUが、ノートパソコンにも搭載されるようになってきました。Core i7-8750HなどのHシリーズやCore i7-8700などのCPUです。


これらは非常にハイスペックなCPUで、Core i7-8550UなどのUシリーズのCPUよりも高速な処理が可能です。計算量が多かったり、大量のデータを処理したり、描画処理が多いというような場合には検討してみてください。






WindowsにするかMacにするか?


OSの選択もある程度考えておいた方が良いです。


まず、Windowsパソコンはたくさんの人に使われていて、プログラミングを勉強する場合にも多くの書籍がWindowsをベースに書かれています。パソコンの操作でわからないことがあっても、誰かに聞いたりネットで簡単に調べられるというのが大きなメリットです。


また、Windowsパソコンは多くの種類があるため購入しやすいというのも魅力的です。特にこだわりがなければWindowsを選択しておけば大丈夫でしょう。


Windowsパソコンではあらゆる種類のプログラミングができるといって問題ないですが、1点だけ気をつけるポイントがあります。それは、iPhoneやiPadなどのiOS向けのアプリを開発するのには適していないという点です。


Windowsのポイント・情報量が多く勉強がしやすい
・パソコンの選択肢が豊富
・iOS向けアプリの開発には適さない


もちろん簡単なアプリであれば、iOSとAndroid両方向けのものをWindowsでも作ることができるのですが、細かなところまで作りこむことが多いので、そうなるとMacでないと開発することができません。


MacであればiOS向けのアプリもAndroid向けのアプリも両方開発できますので、スマホアプリを作ることを考えている場合はMacが良いでしょう。


また、Macの場合には、パソコンを購入した状態でPHPやPython、Rubyなどのプログラミング言語が使える状態になっています。また、WEBサーバーもインストールされていて、WEBアプリケーションを実行できる点もわかりやすいと思います。プログラムを書いて、すぐに実行することができるという意味で、Macのパソコンはとても使いやすいです。

Macが良い点・iPhoneアプリやiPadアプリを作るのに適している
・PHPやPython、Rubyなどのプログラミング言語が最初から使える


ただ、Macでプログラミングをする場合には、Windowsではあまり必要がないコマンド操作や権限(パーミッション)などのLinuxと呼ばれるOSの知識を勉強する必要が出てきます。


どういう意味かというと、WindowsでもMacでもフォルダを変える場合にはマウスカーソルを別のフォルダに合わせてダブルクリックすれば良いのですが、Macでコマンドによってフォルダを移動する場合には、「cd ***」というようにコマンドを入力して対応ます。同様にファイルをコピーしたり、削除したりという場合にもそれぞれ対応するコマンドがあります。


もちろんいくつかのよく使われるものを覚えておけば、すぐに使えるようになるのですが、Windowsパソコンの操作に慣れていると最初は難しいと感じるかもしれません。


また、Windowsではファイルのアクセス権限を意識することは少ないのですが、Macでプログラムを実行する場合には、読み・書き・実行に対して権限を与える必要があります。これらの知識がないと、ファイルが開けない、書き込めない、実行できないというトラブルに陥ります。


Macでのプログラミング・コマンド操作やファイル権限などについて覚える必要がある


これを聞くと何となくMacは難しそうだなと思われるかもしれませんが、Macでプログラミングをしていけば、自然とLinuxというOSに対する知識も増えていきますので、かなり良い勉強になります。そして、Macがプログラミングをするのに非常によくできたシステムだなということが理解できると思います。


プログラムを書く上で、情報量が多いのはWindowsです。本を読んで勉強するのもやりやすいでしょう。そのため、もしiPhoneやiPad向けのアプリを開発しない場合や、特にこだわりがなければWindowsが安心できると思います。


もし、iPhoneやiPad向けのアプリを開発したり、コマンド操作やファイル権限についても勉強したい、もしくは詳しいということであればMacのパソコンを購入してみてください。






ストレージはSSDかハードディスクか?


ストレージというのはデータを保存するための場所と思われがちですが、プログラムから見た場合には、データの読み書きを行う場所という位置づけになります。


ストレージに対するアクセス速度が速ければ速いほど、それだけプログラムの実行完了までの時間が短くなります。


そういう意味ではストレージはSSDの方が高速なのでおすすめです。ただ、SSDは同じ容量のハードディスクと比べると値段が割高になります。


ハイスペックなノートパソコンに多いのですが、最近はSSD+ハードディスクという組み合わせを選択できるものもあります。プログラムの実行はSSDで行い、データの保存はハードディスクで行うというようにすると、バランスよくプログラムを実行できると思います。

ストレージの選択について・SSDの方がプログラムを高速に実行できる






プログラミングにはノートパソコンのサイズも大事


「プログラムを動かすためには必要となるものが多い」のところでも紹介したように、プログラムを書く場合にはIDE(統合開発環境)というものを用いることが多いです。

使用するIDEによって多少の違いはあるものの、その多くが下の写真のような構成になっています。主に3つの窓を使います。まず、作成したプログラムの一覧が左側に表示され、その横にプログラムエディターがあってプログラムを書いていきます。そして、プログラムを実行すると、一番下の窓に実行結果が表示されます。






これを見てもらうとわかる通り、プログラムは全画面に表示されるわけではなく、いくつかの領域にわかれて表示されることがわかると思います。


普段はプログラムエディターの部分にプログラムを書いていくわけですが、この部分が狭いと、かなり見づらいですし窮屈に感じます。画面が広いほうがストレスなく快適に作業ができますので、プログラムをたくさん書くというような場合にはある程度の画面サイズ(最低でも13インチ)があるノートパソコンを選択することをおすすめします。


ノートパソコンのサイズまとめ・画面が広いほうが作業がしやすい






GPUはどうする?


一般的なデータの解析や処理、アプリの開発などにはGPU(グラフィックボード)の性能を気にする必要はないのですが、高度な科学計算やシミュレーションなどを実行するような場合には、GPUの性能を使ったプログラミングを行う場合があります。


特に最近では、AI(人工知能)の分野でディープラーニングや機械学習の計算をさせる場合に非常によく活用されています。


これらの処理を行わせたいのであれば、GPU(グラフィックボード)が搭載されたノートパソコンを購入する必要があります。

GPUプログラミング・AIの研究やシミュレーションなどの計算量が多い処理をするとき


GPUにはいくつか種類がありますが、NVIDIA製のGPUがおすすめです。というのも、NVIDIA製のGPUにはCUDAと呼ばれる、GPUに汎用計算を行わせるための環境が整っていて、広く使われているからです。


さらにNVIDIA製のGPUには以下の3種類があります。




ノートパソコンでは、NVIDIA GeForceまたはNVIDIA Quadroシリーズが利用可能です。


Teslaシリーズはスーパーコンピューターなどに用いられ、非常に高い性能を発揮します。市販されてはいますが、数十万円~数百万という価格となっていて、個人で使用するには非常に高価です。また、現在のところ、Teslaをノートパソコンで利用できる機種はありません。


ノートパソコンでNVIDIA製のGPUを利用するにはGeForceかQuadroの2択になります。両者には以下のような違いがあります。

種類 用途 価格
NVIDIA GeForce 3Dグラフィックスや動画編集向け 安い
NVIDIA Quadro デザインや3D CGやCAD、医療用グラフィックス 高い


GeForceはゲーム向けでQuadroはCADというようなイメージでとらえられることが多いですが、GPUを用いて計算させるという点ではどちらも高速に実行が可能です。


そして、大まかにいうとGeForceは一般向け、Quadroは業務用という切り分け方もできます。GeForceが手の届く価格であるのに対して、Quadroは価格が高くなります。


もし、これからGPUを使ったプログラミングを始めようという方であれば、GeForceを搭載したノートパソコンを選択するのがおすすめです。価格も手ごろですし、プログラミング技術が上がってより高いレベルを目指そうとしたときにQuadroを検討するというステップが良いでしょう。


一方で、大学院生や研究員の方など、すでにプログラミングができて専門性を持っている場合には、価格は高くなりますが、最初からQuadroを搭載したものを選択してみるのも良いでしょう。







プログラミングにおすすめのノートパソコン


以下では、プログラミングにおすすめなノートパソコンを紹介しています。CPUが高性能であること、そして多くのメモリを積めることを紹介のポイントとしています。そしてGPUを用いた高度な計算ができるようにするために、高性能なGPU搭載ノートパソコンも紹介しています。



最大32GBのメモリを搭載可能なホームノートPC

富士通LIFEBOOK WA3/C2, WA2/C2
当サイト特別割引クーポンあり
追加料金なしで3年のメーカー保証
OS : Windows 10 Home 
CPU:Core i5-8250U / Core i7-8550U
メモリ:4GB / 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ:ハードディスク 500GB / 1TB
      SSD 128GB + ハードディスク 1TB
      SSD 256GB + ハードディスク 1TB
      SSD 512GB + ハードディスク 1TB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ/ブルーレイドライブ
サイズ:15.6インチ  
重さ:2.3kg
保証期間:3年 (有償で5年まで延長可)
価格:98,627円~下の特別クーポンでさらに割引
富士通製の15.6インチノートパソコンです。CPUにCore i5-8250UまたはCore i7-8550Uを選ぶと良いでしょう。メモリは最大32GBも搭載できます。プログラミング用途には最低でも8GBは欲しいです。16GBあると安心です。

ストレージはハードディスクにすると安く抑えられますが、SSDとハードディスクのダブルストレージにすると速さと容量の多さを兼ね備えることができます。

GPUは一般的なものが搭載されていますので、AIなどのGPUを使ったプログラミングはできません。一般的なデータ解析や計算、WEBアプリケーションの開発、スマホアプリ(Android)の開発などに使えます。

当サイト特別クーポンを利用すると28% OFFになります。

特別クーポンコード: UAZ217LSJ (CPUにCore i7,Core i5選択時)

特別クーポンコード: DAG217LSJ (CPUにCore i3選択時)


詳細はこちら → LIFEBOOK WA3/C2、WA2/C2 (直販サイト)


レビューはこちらLIFEBOOK WA3/C2, WA2/C2レビュー






デスクトップPC並みのCPUと最大32GBメモリを搭載可能

NEC Lavie Direct NEXT
デスクトップPC並みのCPUが搭載可能
割引優待クーポンあり
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i5-8300H / Core i7-8750H / Core i3-7020U / Core i5-8250U / Core i7-8550U
メモリ:4GB / 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ:SSD 256GB / 512GB / 1TB
      ハードディスク 1TB / 2TB
      SSHD 1TB
      SSD + ハードディスクの組み合わせもOK
光学ドライブ:DVDドライブ / ブルーレイドライブ
サイズ:15.6インチ  
重さ:約2.3kg
保証期間:1年(有償で3年~5年まで延長可)
価格:140,800円~(下の限定クーポン、または学割キャンペーンでさらに割引)
CPUはUシリーズのもの(Core i3-7020U / Core i5-8250U / Core i7-8550U)とHシリーズのもの(Core i5-8300H / Core i7-8750H)を選択できます。

HシリーズのCPUはデスクトップPC並みの高い性能を持っているため、非常に高速に動作します。少しでも高速な処理を行いたいのであればHシリーズのCPUを選択するのがおすすめです。

メモリは最大で32GBも搭載できます。UシリーズのCPUを選択するとメモリは4GBから、HシリーズのCPUを選択すると8GBから搭載可能です。

ストレージはハードディスク、SSDだけでなく、SSD+ハードディスクの両方を搭載することもできます。ハードディスクは最大2TB、SSDは最大1TBまで搭載可能です。両者の組み合わせも可能なので、大容量、且つ高速なストレージを実現することができます。

下の限定クーポンまたは学割キャンペーンの利用で特別割引になりますのでご利用ください。

限定優待クーポン限定優待クーポン (直販サイト)

学割キャンペーン詳細: 学生優待キャンペーン(直販サイト)


詳細はこちら → Lavie Direct NEXT(直販サイト)


レビューはこちら → Lavie Direct NEXTレビュー





1kgを切る超軽量ハイスペックノートパソコン


富士通 LIFEBOOK WU2/C3
約698gの軽さ!
メーカー保証が標準で3年
当サイト特別割引クーポンあり
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i3-8145U / Core i5-8265U / Core i7-8565U
メモリ:4GB / 8GB / 16GB
ストレージ:SSD 128GB / 256GB / 512GB
光学ドライブ:なし
サイズ:13.3インチ  
重さ:約698g~(構成による)
保証期間:3年(有償で5年に延長)
価格:122,035円~(下の特別クーポンでさらに割引)
1kgを切る超軽量ノートパソコンです。楽々持ち運ぶことができます。

プログラミングのためには、CPUはCore i5-8265UまたはCore i7-8565Uを選ぶのがおすすめです。メモリは4GBから搭載することができますが、最低でも8GB、できれば16GBのものを搭載しておくと安心です。

一般的な計算や解析、WEBアプリケーションやアプリ(Android)の開発などのプログラミング用途に使うことができます。

自宅だけでなく外出先にもノートパソコンを持っていくような方や、なるべく軽いものが良いという方におすすめのノートパソコンです。


当サイト特別クーポンを利用すると23% OFFになります。

特別クーポンコード: GRM117LSJ


詳細はこちら → LIFEBOOK WU2/C3(直販サイト)


レビューはこちら → LIFEBOOK WU2/C2レビュー



Officeセットで通常価格より24%割引(255,224円 → 192,980円)になるお得な限定モデルはこちら

■大学生の世界最軽量高速処理モデル(理系・文系)
 Office (Word, Excel, PowerPoint)、セキュリティソフト3年、保証3年

詳細はこちらLIFEBOOK WU2/C3(世界最軽量モデル) (直販サイト)




現在、前モデルのLIFEBOOK WU2/C2が安くなっていて購入しやすいです。最新CPU搭載、メモリは最大20GBまで搭載可能、重さは790グラム~となっています。

詳細はこちら → LIFEBOOK WU2/C2 (直販サイト)



Officeセットで通常価格より30%割引(226,032円 → 159,980円)になるお得な限定モデルはこちら

■大学生の超軽量高速処理モデル(理系・文系)
 Office (Word, Excel, PowerPoint)、セキュリティソフト3年、保証3年

詳細はこちらLIFEBOOK WU2/C2(大学生の超軽量高速処理モデル) icon(直販サイト)






デスクトップPC並みのCPUとスタンダードなGPUを搭載した高性能ノートPC



マウスコンピューター m-Book W
NVIDIA GeForce GTX 1050搭載
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i7-8750H
メモリ:8GB / 16GB / 32GB
ストレージ:SSD 240GB~1TB、HDD 500GB / 1TB / 2TB (SSD + ハードディスクの構成も可能)
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1050
光学ドライブ:なし
サイズ:17.3インチ  
重さ:約2.9kg
保証期間:1年(有償で3年まで延長可)
価格:124,800円~(当サイト限定クーポンで割引)
CPUにCore i7-8750Hと最大で32GBのメモリを搭載した非常にハイスペックなノートパソコンです。GPUの性能を活かすのであれば、メモリは16GB以上は搭載しておきたいところです。

GPUはNVIDIA GeForce GTX 1050を搭載しています。GTX 1050はスタンダードなGPUとして広く利用されています。GPUのプログラミングを始めるにあたって良い位置づけのものになります。

大きさは17.3インチで持ち運びには不向きですが、広い画面で快適に作業ができるでしょう。


詳細はこちら → マウスm-Book W icon(直販サイト)


レビューはこちら → マウスm-Book Wレビュー






高性能なNVIDIA製GPUを搭載したハイスペックノートパソコン


HP OMEN X by HP 17
当サイト限定割引クーポンあり!
NVIDIA GeForce GTX 1080搭載
OS : Windows 10 Pro
CPU:Core i7-7820HK
メモリ:32GB
ストレージ:SSD 512GB + ハードディスク 1TB
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1080
光学ドライブ:なし
サイズ:17.3インチ  
重さ:約4.51kg
保証期間:1年(有償で3年まで延長可)
価格:267,800円~(当サイト限定クーポンで割引)
CPUにCore i7-7820HK、32GBのメモリを搭載した非常にハイスペックなノートパソコンです。

しかも、GPUにNVIDIA GeForce GTX 1080を搭載しているので、非常に高度なGPUプログラミングができます。

ゲーミングPCとして販売されていて、ディスプレイも性能の良いものが搭載されています。

重さが4.51kgもあり重たいので、持ち運ぶのは難しいと思います。自宅に置いて使うのが良いです。17.3インチの大きさがあるので、プログラミングの作業はしやすいでしょう。


当サイト限定クーポンを利用すると7%OFFとなります(2018/11/30まで)。12万円以上の製品が対象となります。下のリンクをクリックしてご利用ください。購入画面の構成価格のところに、特別値引きされた金額が表示されます(詳しい解説)。

当サイト限定クーポン個人向けPC用限定クーポン


詳細はこちら → OMEN X by HP 17(直販サイト)


レビューはこちら → OMEN X by HP 17レビュー



CPUにCore i7-7700HQ、メモリ16GB、ストレージはSSD 256GB+ハードディスク1TBのダブル構成で、NVIDIA GeForce GTX 1060を搭載したOMEN by HP 15というノートパソコンもあります。こちらも高い性能を持っていますが、価格が安くなるので購入しやすくなります。


詳細はこちら → OMEN by HP 15 icon(直販サイト)


レビューはこちら → OMEN by HP 15レビュー





初期状態で高度なプログラミング環境が用意されているMacノート


Apple MacBook Pro
15インチにはデスクトップPC並みのCPUを搭載
iOSアプリを作ることができる
OS : Mac OSX Mojave  
CPU:13インチ Core i5-8259U / Core i7-8559U
   15インチ Core i7-8750H / Core i7-8850H / Core i9-8950HK
メモリ:8GB / 16GB / 32GB
ストレージ:SSD 256GB / 512GB / 1TB / 2TB / 4TB
光学ドライブ:なし
グラフィックス:Radeon Pro 555X / 560X (15インチ)
サイズ:13インチ / 15インチ   
重さ:約1.3kg / 約1.8kg
保証期間:1年 
価格:14万円台~(学割あり)
MacBook Proには初期状態でPythonやPHP、Rubyなどのプログラミング言語が使用できるようになっています。また、WEBサーバーもインストールされているなど、プログラミングをする環境が最初から整っています。

ただ、これらを操作するためにはコマンドを入力して操作する必要があるため、ある程度操作に慣れた方がおすすめです。もちろん初心者の方でも勉強して使いこなすことができるようになれば、Linuxと呼ばれるOSの操作もかなり習得することができ、理解も深まります。

iOS向けのアプリを開発するのであれば、WindowsではできないためMacBook Proがおすすめです。

13インチでも非常に性能が高いですが、15インチモデルは性能がそのさらに上を行きます。15インチモデルに搭載されているCPUはデスクトップPC並みの性能を持つものばかりで、非常に高速な処理が可能です。

また、Radeon Proを搭載しているためグラフィックスの性能が高速化されています。重いグラフィックス処理やゲームなどの場面で大いにその性能を発揮するでしょう。


CPUやメモリ、ストレージの容量をカスタマイズしたい方は、下のApple公式サイトをご利用ください。学生や教職員の方は学割価格で購入できます


詳細はこちら → MacBook Pro (Apple公式サイト)


詳細はこちら → 学生・教職員向けストア (Apple公式サイト)


レビューはこちら → MacBook Pro レビュー








関連記事    

1.大学生の使用用途で比較するノートパソコンの性能
2.大学生のノートパソコンに最適なCPUは何?
3.大学生のノートパソコンのメモリ容量の選び方
4.大学生のノートパソコンのサイズは何インチが最適?
5.レポートや卒論作成中に故障しても泣かないために
6.ノートPCを使うときによくある最も危険なこと




このエントリーをはてなブックマークに追加


▲ このページの上部へ戻る