大学生にとってDELL Alienwareシリーズは使いやすいか?旧機種から最新モデルまで使ってわかったこと
更新日:2026年03月08日

当サイトで実際に使用したDELL Alienwareの各モデル。
DELL Alienwareは最高峰の性能とエイリアンのロゴを取り入れたデザインのゲーミングノートPCです。
非常に高い性能を発揮するのでゲームはもちろんのこと、ゲーム以外の幅広い用途にも使うことができるのですが、大学生にとってAlienwareシリーズの製品は使いやすいのかどうか気になる人も多いかもしれません。
これまで2018年から2026年にかけて、当サイトで実際にAlienwareシリーズを使用してきました。このページではこの約8年の間でわかったことを紹介しつつ、どんな大学生がAlienwareシリーズを使いやすいと感じるかについてご紹介したいと思います。
また、Alienwareシリーズの最新モデルと、これまで当サイトで実際に使用したAlienwareシリーズの過去モデルについてもまとめています。
このページの内容
DELL Alienwareシリーズの特徴
DELL Alienwareシリーズは以下のような特徴を持った製品です。
Alienwareの特徴
・ゲーミングノートPCで多くのゲームを快適にプレイできる
・性能が非常に高い(CPU、グラフィックスともに)
・エイリアンのロゴマークが入っていたり、個性のあるデザイン
・15.6インチ以上の大きめの製品が多い
・2.0kg以上の重さの製品が多い
・ディスプレイの品質が高い(高精細、高リフレッシュレート)
・価格はとても高い
・ゲーミングノートPCで多くのゲームを快適にプレイできる
・性能が非常に高い(CPU、グラフィックスともに)
・エイリアンのロゴマークが入っていたり、個性のあるデザイン
・15.6インチ以上の大きめの製品が多い
・2.0kg以上の重さの製品が多い
・ディスプレイの品質が高い(高精細、高リフレッシュレート)
・価格はとても高い
DELL AlienwareシリーズはゲーミングノートPCとして、DELLの中でも最も高い性能を発揮する製品です。
ゲームをプレイするにあたっては高い性能が求められるので、Alienwareシリーズの性能は抜群です。2018年くらいからこれまでDELL Alienware製品を使ってきましたが、同じ時期に発売されているノートパソコンと比べると頭一つ抜けた性能を発揮していました。
ゲームができれば、他の作業もほぼ全てできるといっては過言ではないかもしれません。それくらい優秀な性能です。
他の製品と大きく違うと感じられる部分はデザインです。エイリアンのロゴがあったり、少し大きめのサイズ感であったり、キラキラ光るイルミネーションだったりと、一般のノートパソコンにはない目を引くデザインのノートパソコンです。
イルミネーションに関しては、モデルによってキラキラ光るものとそうでないものがあったり、キラキラ光るけども設定で光らせないようにできるものもありました。

トップカバーにはエイリアンのロゴがある。
ディスプレイの品質は高く、高精細なディスプレイを選択することが可能で表示できる色の数も豊富です。
大きさは15.6インチ以上の大きめのものがほとんどで、重さも2.0kgを超える製品が多いです。
そして性能が抜群に高い分、価格も高いです。
どんな大学生がAlienwareシリーズを使いやすいか?
Alienwareシリーズが向いていない大学生の特徴
性能は抜群に高く、これがあれば何でもできるじゃん!と思うかもしれませんが、これまでいくつかの製品を実際に触ってきて、以下のような学生にはあまり向いていないと思います。
こんな大学生はAlienwareはやめておこう
・ネットやレポート作成など一般的な用途にしか使わない
・大学への持ち運びが多い
・デザインがイヤ
・ネットやレポート作成など一般的な用途にしか使わない
・大学への持ち運びが多い
・デザインがイヤ
DELL Alienwareシリーズはとても性能が高いのですが、パソコンを使う用途として、インターネットやレポート作成といったライトな用途にしか使わないといった場合、Alienwareの持つ高い性能ははっきり言って宝の持ち腐れでしかありません。使いにくくはないのですが、ちょっともったいないかなと思います。
このような場合には、違う機種を探した方が価格も大幅に下がってお金も節約できます。一般的な用途にしか使わず、ゲームもしないのであれば別の製品を検討することをおすすめします。DELLの別の製品を探す場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
Alienwareシリーズは過去に14インチのモデルがありましたが、基本的には15.6インチ以上の大きくて重ための製品が多いです。最新モデルも16インチで2.0kg超えの製品なので、大学に持っていくのはとても疲れると思います。そのため、大学に持っていく頻度が多い人にはおすすめできません。
そして、全てのモデルでエイリアンのロゴマークが入っているので、これが好きではないという人もあまり向いていないかなと思います。
何に使うかわからないからとりあえずいいものを買っておけ!という人がいると聞いたことがあります。確かにAlienwareシリーズはとても優秀な製品なので、幅広い用途に使うことができるのですが、大学生にとっては上記のような理由で使いにくいと感じる場合がありますのでよく検討することをおすすめします。
一方で、以下のようなタイプの人には、DELL Alienwareシリーズはとても良い製品になると思います。
Alienwareシリーズが使いやすいと感じる大学生の特徴
Alienwareが向いている大学生の特徴
・ガチのゲーマー
・持ち運びをしない
・生成AIを動かしたり、GPUを使ったプログラミングを行う
・作品制作や3DCAD、高度な動画編集を行う
・デザインが気にならない
・ガチのゲーマー
・持ち運びをしない
・生成AIを動かしたり、GPUを使ったプログラミングを行う
・作品制作や3DCAD、高度な動画編集を行う
・デザインが気にならない
Alienwareは非常に優秀なゲーミングノートPCなので、ゲームをバリバリにプレイするガチのゲーマーにとっては最高の環境だと思います。CPU、グラフィックス、ディスプレイなど、ゲームをプレイするにあたって重要な要素に何も心配する点がありません。
パソコンを大学に持っていかないのであれば、Alienwareの大きさと重さは何も気にする必要がありません。自宅にずっと置いておけば良いだけです。
パソコンで何かのデザインをしたり、高度な画像や動画編集、イラストやCGを描いたりするような作品制作に使うといった場合、CPUやグラフィックスの高い性能が必要になる場合があります。普段から制作作業をしていてパソコンのスペック不足を感じるという人にとっては、Alienwareのように高い性能があるととても快適な作業環境が手に入るでしょう。また、ディスプレイが高精細で、色域が広いものを選べるのも特徴です。細かな色の違いにもしっかり配慮しながら作品の制作を行うことができます。
建築学科の学生さんのように3DCADを使いたいといった場合もあります。3DCADは高い性能を必要とすることが多いので、Alienwareを選択肢にくわえてみても良いかと思います。
最近は生成AIを使うのがとても話題ですが、生成AIを自分のパソコンで動かしたいという場合にはCPU、グラフィックス(GPU)ともに高い性能が必要になります。また、プログラムを自分で書いてGPUで処理すると、CPUで処理するよりも何十倍も速く実行できる場合があります(GPGPU)。
このように生成AIやGPUを用いたプログラミングを行いたいといった場合にも、DELL Alienwareシリーズは非常に良い環境になるでしょう。
2026年の最新モデルはどう?

2025年にDELLは製品ラインナップを再編しました。これまで、DELLのゲーミングノートPCはこのAlienwareシリーズとGシリーズがあったのですが、両者が統合されて新たにAlienwareシリーズとして生まれ変わりました。
2026年現在は、Alienware AuroraシリーズとAlienware Area-51シリーズの2つのシリーズがあり、それぞれ2つずつ合計4つのモデルが販売されています。
上で紹介したように、最新モデルも非常に高い性能を発揮します。4つモデルがありますが、性能が高くなればなるほど、腰を抜かすほど価格が高くなりますのでご注意ください。
Alienware Auroraシリーズのうち、Alienware Aurora 16モデルが一番価格が下がるモデルになるので、このシリーズが一番購入しやすいかなと思います。
このサイトでも実際にAlienware Aurora 16モデルでドラゴンクエストVII Reimaginedとフォートナイトをプレイしてみて、どれくらい快適にプレイできるか検証してみましたので、下のリンクからご覧いただければと思います。
また、この記事ではディスプレイの品質やキーボード、デザインなどについても解説していますので、作品制作やプログラミングなどにも使ってみたいと考えている人にとっても参考にしていただければと思います。
過去に使った機種たち
ここからは過去に実際に使ったことがあるDELL Alienwareシリーズの製品をご紹介したいと思います。2018年から2024年の間に発売されたモデルになります。
Alienwareシリーズが過去どのように進化していったかがわかるかと思いますので、博物館的な感じで見てみるのも面白いと思います。
旧機種にはなりますが、2026年現在でも意外と使えると思うスペックです。もし中古製品を検討するような場合には参考にしてもらえれば良いかなと思います。
2018年発売のモデル
2018年はNVIDIA GeForce GTX 1000シリーズを搭載したモデルが販売されていました。
ALIENWARE 15 スプレマシーVR

2019年1月に使用しました。使用したモデルのスペックは以下の通りです。
モデル名:ALIENWARE 15 スプレマシーVR
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i9-8950HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB + ハードディスク 1TB
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1080
サイズ:15.6インチ
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i9-8950HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB + ハードディスク 1TB
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1080
サイズ:15.6インチ
写真を見てもらうと分かる通り、最新のノートパソコンと比べるとディスプレイのフレームも太く、少し野暮ったさが感じられます。
しかし、当時はものすごく性能が高く、高速な処理が可能なノートパソコンでした。
ゲーミングノートPCらしく、派手なイルミネーションを放つことができる製品です。

グラフィックスはGeForce GTX 1080で4世代前のものになります。古くて使えないかと思いきや、2026年現在でも使えそうな性能です。2019年当時、グラフィックスのベンチマークソフトである3DMarkを実行してみたところ、Fire Strikeのスコアは14973を記録しました。
2026年の状況を考えると、重たいゲームであったり高画質でプレイするのは厳しいかもしれませんが、まだまだ多くのゲームを快適にプレイできそうな性能です。
ALIENWARE M15

発売は2018年ですが、実際に使用したのは2019年2月です。使用したモデルのスペックは以下の通りです。
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8750H
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB(PCIe M.2) + SSD 256GB(PCIe M.2)
グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1070
サイズ:15.6インチ
CPU: Core i7-8750H
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB(PCIe M.2) + SSD 256GB(PCIe M.2)
グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1070
サイズ:15.6インチ
ゲーミングノートPCとしては薄型軽量という売りで、実際ゲーミングノートPCとは思えないくらいスリムな製品でした。重さも約2.4kgとなっていて、それ以前のゲーミングノートPCは3.0kg超えというのも多い時代だったので、かなり衝撃的だったのを覚えています。

グラフィックスはGeForce GTX 1070です。懐かしさを感じるくらい前のグラフィックスですが、GeForce GTX 1070の性能もそれほど悪くありません。
2019年2月に計測した3DMark Fire Strikeのスコアは13890です。設定は下げないといけないかもしれませんが、まだまだ多くのゲームを快適にプレイできそうな性能です。
レビューはこちら DELL ALIENWARE M15
2019年発売のモデル
2018年9月ごろNVIDIA GeForce RTX 2000シリーズが発売され、翌2019年ぐらいからGeForce RTX 2000シリーズを搭載したゲーミングノートPCが多く発売されるようになります。
ALIENWARE M15

2019年10月に使用しました。
ゲーミングノートPCは黒を基調とした派手なデザインというイメージだったのですが、ホワイトの爽やかなカラーモデルとなっていて、女の子に見せても嫌がられない良い雰囲気だなと思ったのを覚えています。
このモデルのスペックは以下のようになっています。
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i9-9980HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q Design
ディスプレイ:4K液晶 (解像度:3840 x 2160)
サイズ:15.6インチ
CPU: Core i9-9980HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q Design
ディスプレイ:4K液晶 (解像度:3840 x 2160)
サイズ:15.6インチ

ちょうどこのころは、GeForce RTX 2000シリーズを搭載したノートパソコンが出揃い始めた頃で、GeForce RTX 2080 Max-Q Designは当時トップレベルの高い性能でした。Fire Strikeのスコアを計測すると18789となりました。

2021年発売モデル
2020年9月にはGeForce RTX 3000シリーズが発売されました。2021年はGeForce RTX 3000シリーズを搭載したゲーミングノートPCが揃い始めた頃でした。
Alienware m15 Ryzen Edition R5

2021年11月に使用しました。ディスプレイのフレームがスリムになって、最近のノートパソコンとあまり変わらないデザインになってきました。
この製品のスペックは以下のようになります。
OS: Windows 10 Home
CPU: Ryzen 9 5900HX
メモリ: 16GB (8GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3070
ディスプレイ:フルHD(解像度:1920×1080)、リフレッシュレート:165Hz
サイズ:15.6インチ
CPU: Ryzen 9 5900HX
メモリ: 16GB (8GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3070
ディスプレイ:フルHD(解像度:1920×1080)、リフレッシュレート:165Hz
サイズ:15.6インチ
ディスプレイの解像度は一般的ですが、より高解像度のディスプレイも選択することができるようになっていました。
AMD製のRyzenシリーズのCPUがゲーミングノートPCによく搭載されるようになり始めたのは2020年頃からです。
そして、このAlienware m15 Ryzen Edition R5も、当時最新のGeForce RTX 3070というグラフィックスとRyzen 9 5900HXというCPUを搭載した最新のゲーミングノートPCでした。

3DMark Fire Strikeのスコアは22115を記録しました。とても高いスコアで、2026年現在も十分に通用する性能です。
ファイナルファンタジーのベンチマークソフトを実行しても良いスコアでしたし、平均フレームレートもしっかり出ていました。

| グラフィック設定 | 解像度 | スコア | 評価 | 平均fps |
|---|---|---|---|---|
| 高品質 (ノートPC) |
1920 × 1080 | 16258 | 非常に快適 | 143.3 |
レビューはこちら DELL Alienware m15 Ryzen Edition R5
Alienware X15

2022年3月に使用しました。最大360Hzのリフレッシュレートのディスプレイを持つ、プロフェッショナルなゲーミングノートPCです。
これまでゲーミングノートPCをレビューしてきて、これが一番高いリフレッシュレートでした。
そして、他の仕様は以下のようになっています。ディスプレイの解像度は一般的ですが、より高解像度のディスプレイも選択することができるようになっていました。
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i7-11800H
メモリ: 32GB
ストレージ: SSD 512GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3070
ディスプレイ:フルHD(解像度: 1920×1080)、リフレッシュレート:360Hz
サイズ:15.6インチ
CPU: Core i7-11800H
メモリ: 32GB
ストレージ: SSD 512GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3070
ディスプレイ:フルHD(解像度: 1920×1080)、リフレッシュレート:360Hz
サイズ:15.6インチ
ハイスペックなCPUとGeForce RTX 3070を搭載していました。Fire Strikeのスコアは22222という高い値になりました。

ファイナルファンタジーのベンチマークソフトのスコアも以下のようにとても高い値でした。

| グラフィック設定 | 解像度 | スコア | 評価 | 平均fps |
|---|---|---|---|---|
| 高品質 (ノートPC) |
1920 × 1080 | 19896 | 非常に快適 | 165.8 |
| 最高品質 | 1920 × 1080 | 17370 | 非常に快適 | 136.1 |
レビューはこちら DELL Alienware x15
2022年発売モデル
Alienware x14

2023年3月に使用しました。ゲーミングノートPCというと15.6インチ以上の製品がほとんどでしたが、この製品は14インチというやや小さめのディスプレイを搭載していました。
重さも約1.79kgとなっていて、ゲーミングノートPCとしては別格の軽さです。これだったら持ち運びもなんとかいけそうだなという製品でした。
その他の仕様は以下のようになっています。
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i7-12700H
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ:フルHD(解像度: 1920×1080)リフレッシュレート144Hz
サイズ:14インチ
CPU: Core i7-12700H
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ:フルHD(解像度: 1920×1080)リフレッシュレート144Hz
サイズ:14インチ
Fire Strikeのスコアは16683でした。ファイナルファンタジーのベンチマークソフトのスコアも以下のようになっています。

| グラフィック設定 | 解像度 | スコア | 評価 | 平均フレームレート(fps) |
|---|---|---|---|---|
| 最高品質 | 1920 × 1080 | 16479 | 非常に快適 | 116.1 |
| 高品質 (ノートPC) |
19791 | 非常に快適 | 141.4 |
レビューはこちら DELL Alienware x14
2023年発売モデル
2022年の10月にGeForce RTX 4000シリーズが発売され、2023年はGeForce RTX 4000シリーズを搭載したゲーミングノートPCが揃うようになります。
Alienware m16

2023年8月に使用しました。
仕様は以下のようになります。第13世代インテル製のハイスペックCPUとGeForce RTX 4070という超高性能な製品です。
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i9-13900HX
メモリ: 16GB (8GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4070
ディスプレイ:QHD+(解像度: 2560×1600)リフレッシュレート165Hz
サイズ:16インチ
CPU: Core i9-13900HX
メモリ: 16GB (8GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4070
ディスプレイ:QHD+(解像度: 2560×1600)リフレッシュレート165Hz
サイズ:16インチ
Fire Srikeのスコアは25993で文句なしです。解像度の高いディスプレイでしたが、高いフレームレートもしっかり出るという最高レベルの性能でした。

| グラフィック設定 | 解像度 | スコア | 評価 | 平均フレームレート(fps) |
|---|---|---|---|---|
| 最高品質 | 2560 × 1600 | 23492 | 非常に快適 | 184.4 |
| 高品質 (ノートPC) |
25315 | 非常に快適 | 167.9 |
2024年発売モデル
Alienware m16 R2

2024年7月に使用しました。
最大240Hzという高いリフレッシュレートのディスプレイを搭載していました。スペックは以下のようになっていますが、抜群に良い性能でした。
OS: Windows 11 Home
CPU: Core Ultra 9 185H
メモリ: 32GB (16GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4070
ディスプレイ:QHD+(解像度: 2560×1600)リフレッシュレート240Hz
サイズ:16インチ
CPU: Core Ultra 9 185H
メモリ: 32GB (16GB×2)
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4070
ディスプレイ:QHD+(解像度: 2560×1600)リフレッシュレート240Hz
サイズ:16インチ
Fire Strikeのスコアは26768となっていて、非常に優秀な性能です。
2024年発売ということで、まだまだ全然活躍できますね。
ディスプレイのsRGBカバー率は100%で色の表示できる範囲も問題ありません。
レビューはこちら DELL Alienware m16 R2
まとめ
以上、DELL Alienwareについてご紹介しました。
性能が非常に高くてゲームもできるし、他のこともできるしということで、パーフェクトな製品に思うかもしれませんが、持ち運ぶことが多い大学生にとっては使いづらいと感じるかもしれませんね。
ノートパソコンを大学に持っていくことがほとんどないといった人や、学校用のノートパソコンは別にあって自宅でがっつりゲームや生成AI、作品制作に使いたいといった人にとって、最高の環境が得られる製品だと思います。
この記事を書いた人
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石川 |
著者の詳細はこちら
1.大学生に最適なDELLのノートパソコン 性能が良くて割安に購入できる
2.大学生が楽しめるゲーミングノートPCの選び方
3.プログラミングに最適なノートパソコンの選び方
4.動画編集や理系の研究用途などの高負荷な処理にも使えるハイスペック・ノートPC
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