DELL ALIENWARE M15レビュー 薄型軽量でハイパフォーマンスなゲーミングノートPC


DELLのALIENWARE M15は薄型で軽量のゲーミングノートパソコンです。スッキリしたデザインでさわやかにゲームをプレイできます。

最新のCPUを搭載し、GeForce GTX 1660Tiだけでなく、NVIDIA GeForce RTX 20シリーズも搭載することができ、レイトレーシングやDLSSなどに対応した最新のゲームをプレイすることが可能です。

ディスプレイのリフレッシュレートは60Hz、144Hz、244Hzのものがあり、解像度はフルHD(1920×1080)に加え、4K(3840×2160)のものがあります。

また、視線追跡機能に対応していたりするなど、本格的なゲーマーのための機能も搭載しています。

実際にDELLのALIENWARE M15を使用してみましたので、レビューをご紹介します。





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薄くて洗練されたデザイン


DELL ALIENWARE M15はゲーミングノートPCとしては、とても薄くできています。一般的な15.6インチのホームノートPCと変わらないくらいの厚みに抑えられていて、非常にスッキリしています。ゲーミングノートPCはやや分厚くてゴツイ外観をしているものが多いのですが、これだけスッキリしていると机の上に置いても爽やかに使えそうです。




横から見るとその薄さが良くわかります。キーボードの部分もディスプレイ部分もスリムにできています。





そして、今回使用したモデルのデザインは、ホワイトを基調としたカラーでとても爽やかです。本体の後方部(ディスプレイと本体をつなぐあたり)はブラックとなっていて、色のコントラストがついて良いアクセントとなっています。




キーボードはホワイトでまとめられています。ゲーミングノートPCは派手なキーボードを持つものが多いのですが、涼やかな雰囲気でとても好印象です。ゲーム以外での使用にも使えそうですね。




後ろ側から見ると、ALIENWAREという名称からわかるように、エイリアンをイメージしたロゴが刻印されています。このロゴと本体の後方部は、下の写真のようにイルミネーションで光らせることができます。下でも解説していますが、カラーは変更することが可能です。









ゲーミングノートPCとしてはとても軽い


ゲーミングノートPCは分厚くて3kg前後くらいの重いものが多いのですが、DELL ALIENWARE M15は約2.2kgととても軽くできています。一般的なホームノートPCと比較してもほぼ同程度の重さです。

さすがに毎日持ち歩くというのは大変ですが、持ち運べるゲーミングノートPCということであれば、非常に良い選択肢になるでしょう。






大きさは15.6インチです。A4ノートと比べるとだいぶ大きいです。カバンの中に入れる場合には、少し大きめのものを用意すると良いでしょう。









NVIDIA GeForce RTX 20XXシリーズまたはGeForce GTX 1660Tiを搭載可能


DELL ALIENWARE M15は最新のグラフィックス(GPU)を搭載することができます。NVIDIA GeForce RTX 2060 / 2070 / 2080 Max-Q Designならびに、GeForce GTX 1660Tiを選択することができます。

GeForce RTX 20XXシリーズは非常に高いグラフィックス性能を持っているので、最新のゲームを快適にプレイすることができます。最新機能であるレイトレーシングやDLSSなどに対応しているのも特徴です。ゲームプレイがより楽しいものになるでしょう。




GeForce GTX 1660TiはRTX 20XXシリーズに比べると若干性能は下がりますが、なかなか良い性能を持っていてコスパも高いという特徴があります。エントリー向けのゲーミングノートPCに搭載されることが多いGeForce GTX 1650よりも2倍近い高い性能を持っていて、尚且つ価格も抑えられるというメリットがあります。







ハイパフォーマンスなCPUを搭載


DELL ALIENWARE M15のCPUは、最新のCore i7-9750HまたはCore i9-9980HKを選択することができます。どちらも一般的なノートパソコンに搭載されるCPUよりも2倍以上性能が高いです。負荷のかかるようなゲームもプレイすることが可能で、快適にゲームを楽しむことができます。




13.3インチのモバイルノートパソコンや15.6インチホームノートPCなどの一般的なノートパソコンではCore i5-8265UやCore i7-8565Uなどが搭載されるのですが、それらと比較しても2倍以上高い性能を持っています。非常に高い性能を持っているので、ゲームだけでなく、負荷のかかる処理に使うことも可能です。









ゲームのベンチマーク


実際にベンチマークソフトを使って、ゲームがどれくらい快適にプレイできるか性能を評価してみました。以下にその結果をご紹介します。

今回のレビューで使用したDELL ALENWARE M15の仕様は以下の通りです。


OS: Windows 10 Home
CPU: Core i9-9980HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q Design
ディスプレイ:4K液晶 (解像度:3840 x 2160)



まず、ドラゴンクエストです。軽量級のゲームになります。

画質を最高品質で解像度をフルHD(1920×1080)の設定で、22677のスコア(すごく快適)となりました。余裕の快適さです。最高品質で解像度を4K(3840×2160)にしても、スコアが15733(すごく快適)となり、こちらも快適にプレイできることがわかりました。軽量級のゲームであれば、解像度や画質を高めに設定しても快適にプレイできるでしょう。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価
 最高品質 1920×1080  22677 すごく快適
 最高品質 3840×2160 15733 すごく快適




続いて、ファイナルファンタジーXIV 紅蓮の解放者です。中程度の重さのゲームになります。


グラフィックス設定を最高品質、解像度を1920×1080にするとスコアは16002(すごく快適)で、平均フレームレート(fps)も113.3と高い値となりました。とても快適にプレイすることができるでしょう。

一方で、解像度を4K(3840×2160)に設定すると、平均フレームレートが45.2と落ちてしまいました。最高画質で4Kの設定ではゲームプレイは厳しいでしょう。しかし、解像度はそのままで画質を高品質または標準品質にすると平均フレームレートは60fpsを超えました。

画質も解像度も最高に設定すると厳しいですが、どちらかの設定を下げてあげると快適にプレイできるでしょう。いずれにしても、中程度の重さのゲームにおいて、画質や解像度をある程度高めに設定しても快適にプレイできることがわかりました。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 平均fps
最高品質 1920×1080  16002 非常に快適 113.3
高品質
(ノートPC)
1920×1080  18252 非常に快適 133.4 
最高品質 3840×2160 6765 とても快適  45.2
高品質
(ノートPC)
3840×2160 9913 非常に快適 66.5
標準品質 3840×2160 12172 非常に快適 84.7




最後に、重量級のゲームであるファイナルファンタジーXVです。

解像度を4K(3840×2160 )にすると、グラフィック設定を低めに設定しても平均フレームレートは60fpsを超えることはなく、重たいと感じる場面が多いと思います。

解像度を2560×1080に下げると、平均フレームレートは60fpsを越えました。解像度を1920×1080にして使うと平均フレームレートがさらに高くなり、快適さがアップします。





グラフィック設定 解像度  スコア   評価 平均fps
 高品質 1920×1080  8572 快適 85.9
 標準品質 1920×1080  10827 とても快適  108.6
 軽量品質 1920×1080  13657 非常に快適  136.9
 高品質 2560×1080  6168 快適 61.1
 標準品質 2560×1080  7437 快適  74.1
 軽量品質 2560×1080  9239 とても快適  92.8
 高品質 3840×2160  3700 普通 36.4
 標準品質 3840×2160  4225 普通 41.7
 軽量品質 3840×2160  5928 やや快適 59.3







視線追跡機能を搭載


DELL ALIENWARE M15にはTobii視線追跡機能が搭載されています。対応するゲームをプレイするときには、視線によってキャラクターが反応するなど、より面白い遊び方ができます。

また、ゲームのストリーミングをするときに、どこに視線を向けているかを表示することができるようになり、視聴者にとってわかりやすくなります。













オーバークロックやサーマル管理、イルミネーションの調整など、様々なシステム管理が可能


ALIENWARE Command Centerというソフトが標準でインストールされていて、オーバークロックやサーマル(温度)管理、パソコンのイルミネーションの制御が細かくできるようになっています。

CPUのパフォーマンスを落として静かに使いたい時は、サーマル管理で静音設定にすることで対応できます。

パソコン本体のイルミネーションの制御も可能で、色の変更を細かく設定したり、逆に光らせないようにしたりすることも可能です。


[オーバークロック管理]



[サーマル管理]



[イルミネーションの管理]



[オーディオの管理]








高精細な表示と高いリフレッシュレートのディスプレイ


ディスプレイは解像度やリフレッシュレート、色域が異なるものが用意されていて、これらの中から選ぶことができます。


解像度 1920×1080、3840×2160(4K)
リフレッシュレート 60Hz、144Hz、240Hz
色域 72%NTSC色域、sRGB 100%の色域、DCI-P3


解像度は一般的な1920×1080のものに加えて、4K(3840×2160)のものがあります。

リフレッシュレートは60Hz、144Hz、240Hzのものが用意されています。より滑らかな表示が必要な場合は144Hzや240Hzのものを選択すると良いでしょう。240HzのものはsRGB 100%の色域に対応しています。


今回のレビューで使用したPCのディスプレイは、解像度3840×2160(4K)、リフレッシュレート60Hz、DCI-P3色域のものになります。

色表現は豊かで、しかも4Kなのでとても高精細です。IPS液晶となっているようで、角度を変えて見ても色のコントラストや映り方に変化がなく、非常に見やすいです。












キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。15.6インチのノートPCですが、テンキーは搭載されていません。ゲーミングPCなので、むしろその方が使いやすくて良いかもしれませんね。




キーの深さは約1.7mmとなっていて、一般的なノートPCよりも少し深めにできています。打鍵感がしっかり感じられて使いやすいです。

また、nキーロールオーバーやアンチゴースト機能にも対応しています。





キーの大きさは問題ありません。Enterキー周辺のキー(「@」や「む」など)も他のキーと大きさがそろっているので使いやすいです。








タッチパッドです。





上で紹介したALIENWARE Command Centerを使うと、キーボードの色を変えることができます。もちろん、まったく光らせないように設定することも可能です。








排熱処理が向上


ALIENWARE M15はCPUやGPUのファンブレードを10%増加させることによって、冷却性能を向上させています。エアフローが大きく改善されているので、電力効率が向上し高速処理をより長い時間維持することができます。

下の写真にあるように、底面と上面の通気口から冷たい空気を取り込んで、内部を冷やしています。キーボードの上部にある幾何学的な模様のように見えるものはスピーカーではなく通気口です。オシャレな感じに仕上がっているのが、デザイン的にも良いですね。







内部を冷やすために取り入れられた空気は、本体の側面と後方から排出されます。









Officeソフトが選択可能


ゲーミングPCはゲーム専用マシンというようなイメージがあるかもしれませんが、もちろんそれ以外にも使うことができます。ゲームばかりできればいいのですが、学業で使うこともあります。

特に大学では講義でレポートの提出が必ず必要となります。ALIENWARE M15は大学の講義で課されるレポートや卒論・修論の作成に必要なOfficeソフトをセットで購入することができます。Office単体で購入するよりも安くなるのでお得です。

Microsoft Office Personal、Office Home and Business、Office Professionalから選ぶことができます。

Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。

もし、PowerPointが必要なければOffice Personalを選択してください。Office PersonalにはWord、Exceが含まれています。

Office ProfessionalはOffice Home and Businessに、さらにPublisherというDTPソフトとAccessというデータベースが含まれるようになります。より専門的な使い方をしたい人はこちらを選択してください。






ネットにはWi-FiとLANケーブルの両方で接続でき、遅延を防ぐソフトも搭載


インターネットにはWi-FiまたはLANケーブルを挿して接続することができます。

オンラインゲームをする人にとっては、無線通信だとときどき接続が切れる心配があるのですが、LANケーブルを挿してプレイすると接続トラブルを避けることができて便利です。

また、大学の研究室ではまだ無線LAN化されておらず、Wi-Fiが使えないところも多いので、このPCのように有線LANが使えるようになっているととても便利です。




DELL ALIENWARE M15にはKiller Controle Centerというソフトが標準でインストールされています。このソフトは通信の遅延を防ぐことができます。

オンラインゲームをプレイしているときに急にパソコンが遅くなってしまってやられてしまったり、ストリーミングを見ているときに音や映像が飛んでしまったりということを防ぐことができます。









周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは主に背面部に集中しています。特に外部出力に関するポート(HDMI、Mini-Display portなど)が後ろ側にあるので、ケーブルが邪魔にならずにすみます。




側面には有線LANポートとUSBポート、マイク・ヘッドフォンジャックがあります。マウスを使ったり、ヘッドセットをしてゲームをするような場合には、側面にこれらのポートがあると使い勝手が良いです。







外部出力はHDMIとMini-Displayport、そしてUSB Type-Cポートが使えます。より大きな画面でゲームをプレイしたり、グラフィックスやデザインなどのクリエイティブな用途で使うような場合に、別モニターに出力して作業をすることができます。




ディスプレイの上部にはカメラが搭載されています。








静音性の確認


ネットや動画鑑賞など、負荷がかからない処理をしているときは静かです。

CPUに負荷がかかる処理をすると動作音は大きくなりました。一般的なノートパソコンと比較すると動作音は大きめですが、ゲーミングノートPCとしては普通の大きさです。


測定項目 測定値 
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~31db
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~31db
CPU 80%使用時 45~46db
ファイナルファンタジー紅蓮の解放者ベンチマークループ再生
(CPU:10~40%、
GPU:15~30%)
36~45db






性能と仕様


DELL ALIENWARE M15の仕様と性能を確認してみましょう。

OS Windows 10 Home / Pro
CPU Core i7-9750H / Core i9-9980HK
メモリ 16GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB / 2TB / 4TB
SSD + SSDの構成も可能
 ディスプレイ  フルHD(解像度:1920×1080)60Hz / 144Hz / 244Hz
 4K(解像度:3840 x 2160)60Hz
IPS液晶
72%NTSC色域、sRGB 100%の色域、DCI-P3
光学ドライブ -
 グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
NVIDIA GeForce RTX 2060 / 2070/ 2080 Max-Q Design 
SDカード -
有線LAN
無線LAN
指紋認証 -
USBポート USB3.1 × 3
USB Type-C × 1
HDMIポート
mini Displayport 
Office 選択可
Microsoft Office Home & Business
Microsoft Office Personal
Microsoft Office Professional
 重さ  約2.16kg~


今回のレビューで使用したDELL ALIENWARE M15の主な仕様は以下の通りです。

OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-9980HK
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q Design
ディスプレイ:4K液晶 (解像度:3840 x 2160) リフレッシュレート60Hz、DCI-P3色域

CPUはCore i7-9750H / Core i9-9980HKとなります。いずれもデスクトップPC並みの高い性能を持っています。Core i9-9980HKはCore i7-9750Hよりも約1.5倍性能が高いです。ただ、その分価格も高くなります。通常はCore i7-9750Hで問題ありません。

メモリは16GB搭載できます。

グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1660Ti、 GeForce RTX 2060 / 2070/ 2080 Max-Q Designの4つから選ぶことができます。GeForce GTX 1660TiよりもGeForce RTXの方が性能が高くなり、2060 < 2070 < 2080の順に性能が高くなります。もちろん、その分価格も高くなります。コストとのバランスを考えるのであれば、GTX 1660TiまたはGeForce RTX 2060あたりが購入しやすいです。

ストレージはSSDのみという構成だけでなく、SSD + SSDという組み合わせの構成も可能です。SSDはPCIe M.2接続のものなので、非常に高速に動作します。


ディスプレイは複数の選択肢から選ぶことができます。解像度はフルHD(1920×1080)のものと4K(3840×2160)のものが用意されていて、リフレッシュレートは60Hz/144Hz/240Hzに対応しています。また、色域も少しずつ異なっています。

価格的にはフルHDで60Hz、72%NTSC色域のディスプレイが一番安いです。より滑らかな表示でゲームプレイを楽しみたい場合は、フルHDで144Hz、72%NTSC色域のディスプレイにしてみると良いでしょう。

デザインやCG、グラフィックスなどのクリエイティブな用途でより画質や色表現が重要になる場合は、4KディスプレイやsRGB 100%に対応したディスプレイを選択すると良いでしょう。


レポート作成に必要なOfficeソフトも選択できます。Word、Excel、PowerPointが必要であればOffice Home and Businessを、Word、ExcelだけでよければOffice Personalを選択してください。Office ProfessionalはOffice Home and BusinessにデータベースソフトとDTPソフトを加えたものになります。


以下はCPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。


[CPUのベンチマーク:CINEBENCH R15で測定]

CPUの性能は1655cbとなりました。通常のノートPCによく搭載されているCore i7-8565Uは570cb前後の値を示すので、約2.9倍の性能を持っていることがわかります。デスクトップ並みの非常に高い性能のノートパソコンです。





[ストレージのベンチマーク:CrystalDiskMarkで測定]

ストレージの速度を測定しました。SSDは読み書きともに高速でした。快適に使うことができます。

[Cドライブ:SSD]






[グラフィックスのベンチマーク]

グラフィックスの性能を別のソフト(3DMark)を使って測定しました。とても高い値となっています。ゲームなど、DirectXを使ったソフトウェアが軽快に動作するでしょう。










各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。DirectXを使ったアプリケーションが快適に動くでしょう。

ベンチマーク 評価対象 スコア
Time Spy DirectX 12 8175
Fire Strike DirectX 11 17514
Sky Diver DirectX 11 28170
Cloud Gate DirectX 10 31779








外観の確認


DELL ALIENWARE M15の外観を確認してみましょう。カラーはシルバーホワイトとダークグレーのものが用意されていますが、今回はシルバーホワイトのものをご紹介します。


天板部分です。ディスプレイの裏側に該当するところがホワイトで、キーボードとのつなぎ目がブラックになっています。




天板には製品名にもなっているエイリアンをイメージしたロゴがあります。




本体はスリムにできていて、スッキリと使うことができます。




ディスプレイを開いたところです。




後ろ側から見たところです。








ディスプレイはキーボードの一番奥からではなく、少し手前のところから開くようになっています。




キーボードです。




電源ボタンはエイリアンとなっていて、電源がONの間は光ります。





イルミネーションをONにし、部屋を暗くしてみました。好みに応じてカラーは調整することが可能です。




本体の底面部です。




スピーカーは本体の手前側に左右2つ搭載されています。筆者の主観になりますが、サウンドのクオリティはなかなか良かったです。





ACアダプターです。13.3インチなどのモバイルノートPCと比較すると大きいです。ただ、ゲーミングPCやデスクトップPC並みの性能を持つノートパソコンにはよくある大きさです。




本体左側面です。有線LAN、USB3.1ポート、マイク、ヘッドフォンジャックが搭載されています。




本体右側面です。USB3.1ポートが2つ搭載されています。




本体手前側です。




本体背面部です。HDMIポート、Mini Displayport、USB Type-Cポート、Alienware Graphics Amplifier接続ポート、電源コネクタが搭載されています。






まとめ


DELL ALIENWARE M15はスリムで軽いゲーミングノートパソコンです。ここまで軽いゲーミングPCはなかなかないので、持ち運んで使いたい場合には良い選択肢になります。また、部屋に置いても圧迫感がないので、快適に使えるのもうれしいポイントです。

性能も非常に高く、NVIDIA GeForce RTX 20シリーズやGeForce GTX 1660Tiも選択できます。最新機能に対応したゲームをプレイすることはもちろんのこと、視線追跡機能なども搭載しています。しっかりとゲームで遊びたい人にとって、とても満足のいく性能を持っていると思います。

本格的にゲームをプレイしたい人は是非検討してみてください。


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現在、CPUがCore i7-8750H、メモリ 8GB~32GB、NVIDIA GeForce RTX 20シリーズやGeForce GTX 1660Tiを搭載した前モデルも販売されています。最新モデルよりも価格が下がって購入しやすくなっています


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レビューはこちら → ALIENWARE M15レビュー




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