HP Victus 16 (AMD)レビュー さわやかに使えて安く購入できるゲーミングノートPC


HPのVictus 16 (AMD)は、ハイスペックなCPUとグラフィックスを搭載したゲーミングノートPCです。ゲームが快適にプレイできるだけでなく、負荷のかかるような処理にも最適です。

最大144Hzのリフレッシュレートで表示できるIPS液晶を搭載していて、とても滑らかな表示が可能です。本体カラーはホワイトで、ゲーム以外の用途にも使いやすい、とてもさわやかなデザインです。

しかも、価格は最安10万円台からとなっていて、とても購入しやすくなっています。

実際にHPのVictus 16 (AMD)を使ってみましたので、レビューをご紹介します。






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ハイスペックなCPUとグラフィックスを搭載し、高いパフォーマンスを発揮






CPUにRyzen 5000Hシリーズを搭載し、高速な処理が可能


CPUにはAMD製のRyzen 5 5600HまたはRyzen 7 5800Hが搭載されていて、非常に高い性能を発揮します。

一般的なノートパソコンよりも40%~75%程度も性能が高くなっていて、高速な処理が可能です(Ryzen 5 5500UやRyzen 7 5700Uとの比較)。負荷のかかるような処理もより高速に実行できます。




NVIDIA GeForce シリーズを搭載し、高いグラフィックス性能を持つ


グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1650、GeForce RTX 3050 / 3060から選択することが可能です。性能はGTX 1650 < RTX 3050 < RTX 3060となります。

一般的なノートパソコンに搭載されているグラフィックスよりも、2倍~5倍程度も高い性能を持っています。以下で解説するように、ゲームを快適にプレイしたり、CADや画像・動画編集など、高いグラフィックス性能を必要とする作業が快適に動作するようになります。




ゲームを超快適にプレイできる


CPUもグラフィックスも、とても性能が高いものが搭載されているので、負荷のかかりやすいゲームも快適にプレイすることができます。ゲームをプレイするにあたって、性能の目安としては以下の表のようになります。

 グラフィックス 性能
 GeForce GTX 1650 エントリー 
 GeForce RTX 3050 エントリー ~ ミドルスペック
 GeForce RTX 3060 ミドルスペック


ゲームをカジュアルに楽しみたいという人はGeForce GTX 1650を選択すると、本体価格も抑えられて購入しやすいでしょう。

GeForce RTX 3050にすると、GeForce GTX 1650よりも良い性能になり、プレイできるタイトルも増えたり、プレイの快適さがアップします。

よりしっかりプレイしたい人や、重めのゲームをプレイしたいという人であれば、GeForce RTX 3060を選択するのがおすすめです。とても高い性能で、重めのゲームも快適にプレイできるようになります。




CADやプログラミングなど負荷のかかる処理にも使える


CPUとグラフィックスの性能が高いので、負荷のかかる処理にもしっかりと対応することができます。たとえば、理系の研究などでデータの解析を行ったり、AIや機械学習など、グラフィックスを利用した高速な処理を行ったりといったことができるようになります。


プログラミングやデータ解析を行っているイメージ。


また、CADや画像・動画編集などで高いグラフィックス性能が必要な場合にも良いでしょう。一般的なノートパソコンよりも高速且つ快適に動作します。


CADを行っているイメージ。




10万円台から購入可能でコスパに優れる


HP Victus 16 (AMD)は10万円台から購入することが可能です。ハイスペックなCPUとグラフィックスを搭載したノートパソコンとしては、とてもリーズナブルな価格設定です。

ハイスペックなノートパソコンを安く購入したい人にとって、とても良い選択肢になるでしょう。






幅広い用途に使えるさわやかなデザイン


HP Victus 16 (AMD)はとてもさわやかなデザインになっていて、ゲームプレイはもちろんのこと、一般的な用途にも使いやすいノートパソコンに仕上がっています。


白をベースにした清潔感のあるデザイン


本体カラーはとても綺麗なホワイトが採用されています。指紋もつきにくく、ついても目立ちにくいです。さわやかな色合いで、清潔感があります。また、一般的なゲーミングノートPCのようなイルミネーションもないので、落ち着いた雰囲気のデザインが好きな人にとっても選びやすいです。


天板には製品名であるVictusの「V」をかたどったロゴが刻印されています。




ゲーミングノートPCとしてはスリムな作りです。一般的なホームノートPCのようになっていて、スッキリ使うことができます。




ゲーミングPCなので、排熱処理のために換気口が多く取り入れられていますが、本体のデザインを損ねないような工夫がされています。たとえば、キーボード上部にある換気口は「V」の文字が交互に並んでいるようなデザインになっています。



キーボード上部にある換気口。「V」の字が交互に並んでいるように見える。


背面部にはVictusのロゴが小さく刻印されていて、良いアクセントを添えています。






サイズと重さの確認


本体のサイズは16.1インチとなっていて、A4ノートよりも大きくなります。


HP Victus 16 (AMD)とA4ノートとの比較。



重さは実測で約2.48kgでした。少し重いので、カバンに入れて持ち運ぶというよりは、自宅に据え置いて使うのがおすすめです。


重さは約2.48kg(実測)。






リフレッシュレート144HzのIPS液晶ディスプレイ


ディスプレイはIPS液晶が搭載されていて、とても見やすいです。テキスト情報を表示させるだけでなく、画像や動画なども問題なく見ることができるディスプレイです。


映り方


IPS液晶が搭載されているので、正面からだけでなく、上や横など角度を変えてみても綺麗に表示されます。色合いが変化するということもなく、とても見やすいです。





見る角度を変えても綺麗に表示される。視野角は広い。




色の表示


sRGBカバー率は64.4%となっていて、一般的なディスプレイです。色合いが重要になるような作品制作などのクリエイティブ用途でなければ、全く問題ありません。インターネットやOfficeソフトを使った書類・レポート作成、画像や動画鑑賞、ゲームなどに問題なく使うことができます。

sRGBカバー率 64.4%
Adobe RGBカバー率  48.3%






リフレッシュレート


リフレッシュレートは最大144Hzとなっています。滑らかな表示が可能なので、ゲームプレイがとても楽しめるでしょう。






解像度など


解像度は1920×1080 (フルHD)となっています。また、非光沢液晶が搭載されていて、蛍光灯などの映り込みが抑えられていてとても見やすいです。








ゲームのベンチマーク


HP Victus 16 (AMD)でゲームがどれくらい快適にプレイできるかを計測しました。今回のレビューで使用したPCのスペックは以下の通りです。

アドバンスモデル

OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 5800H  
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3060


結論としては、軽めのゲームから重量級のゲームまで、快適にプレイすることができるでしょう。

なお、目安として、平均フレームレートが60fps以上出ていると快適にゲームをプレイすることができます。




軽量級のゲーム


軽めのゲームをプレイし、実際にどれくらい平均フレームレートが出ているかを計測しました。


PUBG


高めの画質設定でも、平均100fps以上のフレームレートでプレイすることができました。しっかり快適にプレイできるでしょう。


品質 解像度  平均フレームレート(fps)
ウルトラ 1920×1080 113.0
高い 1920×1080 158.7



エーペックスレジェンズ


高めの画質設定でも、平均100fps以上のフレームレートでプレイすることができました。快適にしっかりとプレイできるでしょう。


品質 解像度  平均フレームレート(fps)
1920×1080 121.9





中程度の重さのゲーム


ベンチマークソフトを使って、スコアや平均フレームレートを計測しました。


ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレベンチマーク


高い画質設定でも平均100fps以上出ていて、非常に快適に動作します。



グラフィック設定 解像度  スコア   評価 平均フレームレート(fps)
最高品質 1920 × 1080   15699 非常に快適 111.1
高品質
(ノートPC)
1920 × 1080  17757 非常に快適 129.4




ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシスベンチマーク


フルHDの解像度で高めの設定でも快適に動作します。




描画設定 解像度  スコア  平均フレームレート(fps)
6 (ウルトラ) 1920 × 1080 25475 113.7




重量級のゲーム


ファイナルファンタジーXV ベンチマーク


重量級のゲームになると、標準画質以上の設定では平均100fps以上は出ませんでしたが、60fps以上出ているので十分快適にプレイすることができるでしょう。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 平均フレームレート(fps)
高品質 1920 × 1080 7027 快適  70.1 
標準品質 1920 × 1080 9382 とても快適 92.5






キーボード


テンキーがついていて、スタンダードなキーボードです。とても使いやすいです。ゲーミングノートPCですが、キーボードのバックライトはホワイト一色となっていて、一般的なノートパソコンと同じ仕様です。派手なイルミネーションはありません。





左下に位置するCtrlキーやFnキーが少し小さいかなと思いましたが、問題のない範囲です。アルファベットや数字キーなどの他のキーは問題ありません。




テンキーは4列構成のスタンダードなものです。一般的な作業にも使いやすいですね。




キー同士の間隔は18.4mm×18.4mm、キーを押したときの深さは1.5mmとなっていて標準的です。




タッチパッドです。








書類やレポートの作成に使えるMicrosoft Officeを選択可能


HP Victus 16 (AMD)はゲーミングノートPCですが、Microsoft Officeソフトもセットで購入することができます。

ゲームをプレイするだけでなく、書類や大学のレポート・プレゼン資料を作成したりすることが可能です。

Office Home and Businessを選択することができます。含まれるソフトは以下の表のようになっています。

 Officeの種類  含まれるソフト
Office Home and Business Word, Excel, PowerPoint, OneNote, Outlook


レポートの本文作成や表計算、プレゼン資料の作成などに必要なソフトがしっかり含まれていますので、問題なく使うことができます。

セットで購入すると、Officeソフト単体で購入するよりも1万円以上も割安になります。






周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なポート類は以下のようになっています。







インターネットにはWi-Fiだけでなく、LANケーブルでも接続可能


有線LANポートとLANケーブル。


インターネットにはWi-Fiで接続できるだけでなく、有線LANポートが搭載されているので、LANケーブルを挿しても接続することができます。

オンラインゲームをするときには、LANケーブルが使えると通信が安定して確実にプレイすることができます。また、オンライン授業を受けるときなどにも授業をしっかり受けられるので便利です。



プレゼンに対応したり、マルチディスプレイで作業するには?


HDMIポートが搭載されているので、モニターやプロジェクターに接続してプレゼンに対応したり、2画面で作業したりすることが可能です。


HDMIポートとHDMIケーブル。


以下の写真はHDMIケーブルを使ってPCとモニターを接続したところです。PCと同じ画面を表示することも、PCの画面を拡張して使用することも可能です。


PCと同じ画面を表示。




PCの画面を拡張して2画面での作業もできる(マルチディスプレイ)。


また、USB Type-Cポートも画面出力に対応しています。






SDカードスロット


フルサイズのSDカードに対応しています。奥までしっかり入るので、作業中に引っ掛ける心配もありません。







カメラとマイク、オーディオ


カメラとマイク、スピーカーが搭載されているので、ZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使ったオンライン授業を受けることが可能です。また、オンライン英会話などのサービスも受けることができるので、在学中に英語の勉強などにも活用することができます。


カメラとマイク


カメラとマイクはディスプレイ上部に搭載されています。





スピーカー


スピーカーは本体の底面に搭載されています。音質は良かったです。音楽を聴いたり動画を楽しんだりできます。ゲームプレイも楽しめるでしょう。








セキュリティについて


Victus 16 (AMD)には指紋センサーや顔認証機能は搭載されていません。もし必要であれば、外付けの指紋認証リーダーやIRカメラをご用意ください。






PCの性能をコントロールできる機能を搭載


Victus 16 (AMD)にはパソコンの性能を制御できる機能が搭載されています。

パフォーマンス設定にすると、CPUやグラフィックスの性能をアップさせることができます。また、静音設定にすると、CPUやグラフィックスの性能は低下しますが、パソコンの動作音を抑えて使うことができるようになります。







静音性の確認


上述のPCのパフォーマンスを制御できる機能を使って、各設定時のパソコンの動作音を計測しました。

いずれのモードでも、何もしていないときや負荷の少ない作業をしているときは静かです。

CPUやグラフィックスに負荷がかかる処理をすると動作音は大きくなりますが、一般的なノートパソコンと同等レベルの動作音になっていて、ゲーミングノートPCとしては動作音が抑えれらえていました。

問題なく使うことができると思います。

測定項目  測定値   
初期設定
(標準) 
パフォーマンス  静音 
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db  
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db  
YouTube閲覧時 28~29db  
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db  
 CPU 100%使用時
(CINEBENCH R20実行時)
36~37db 32~33db 
ファイナルファンタジー14ベンチマークループ再生
CPU: 20~40%
GPU: 30~70%
40~45db 32-33db







Victus 16 (AMD)の仕様と性能


Victus 16 (AMD)のスペックをご紹介します。


 モデル モデレート モデレートプラス アドバンス
 OS  Windows 11 Home 
 CPU Ryzen 5 5600H  Ryzen 7 5800H
メモリ 8GB (8GB × 1) 16GB (8GB × 2)
ストレージ   SSD 512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 NVIDIA GeForce RTX 3050  NVIDIA GeForce RTX 3060  
 光学ドライブ   なし 
有線LAN  〇
無線LAN  ○
 HDMI  〇
 SDカード
フルサイズ
 USB  USB Type-A × 3
USB Type-C × 1
 サイズ  16.1インチ      
 液晶  フルHD
IPS液晶、非光沢
1920×1080
144Hzリフレッシュレート
 Office  選択可 
Office Home and Business
 カラー  セラミックホワイト
 バッテリー 8時間30分
 重量 約2.46kg     約2.48kg   
 保証期間  1年(有償:3年)   
  

今回のレビューで使用したモデルの主な仕様は以下の通りです。

アドバンスモデル

OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 5800H  
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3060


CPUは、AMD製の最新のRyzen 5 5600HまたはRyzen 7 5800Hから選択することができます。両方とも非常に高い性能ですが、性能の高さはRyzen 5< Ryzen 7となります。

メモリは8GBまたは16GBとなります。モデレートモデルは8GB (8GB×1)となっていて、モデレートプラスとアドバンスモデルは16GB (8GB×2)となります。16GB (8GB×2)にするとデュアルチャネルとなるので、性能をしっかり引き出すことができます。

ストレージはすべてのモデルでSSD 512GBとなっています。

ディスプレイはIPS液晶で解像度が1920×1080となっています。最大リフレッシュレートが144Hzとなっていて、滑らかな表示が可能です。

軽めのゲームをプレイすることが多い人や、グラフィックスを使ったプログラミングなどを考えているような場合は、アドバンスモデルでも大丈夫です。

ただ、メモリがデュアルチャネル(16GB : 8GB×2)となっているモデレートプラスモデルやアドバンスモデルの方がよりしっかりと性能を発揮できるので、多少価格が高くなりますが、これらの上位モデルを選択するのが良いと思います。

レポートや書類作成に必要になるMicorosoft Office Home and Businessも選択できます。Word、Excel、PowerPointが入っています。



以下はCPUとストレージの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。


CPUのベンチマーク


CPUの性能を計測しました。スコアは4623 pts(CINEBENCH R20の場合)となっていて、非常に高い性能を発揮します。負荷のかかる処理も高速に実行できます。






また、上述のパソコンのパフォーマンスをコントロールできる機能を使って、CPUのベンチマークを計測した結果をまとめています。参考までにご覧ください。

パフォーマンスモードにしてもCPUの性能は初期設定モードとあまり変わりませんでした。静音モードにするとパフォーマンスは初期設定モードの75%程度になりますが、静かに使うことができるようになります。

設定  スコア
(CINEBENCH R20) 
スコア
(CINEBENCH R23)  
マルチコア シングルコア  マルチコア  シングルコア 
初期設定(標準) 4623 549 11942 1416
パフォーマンス 4675 551 11972 1413
静音 3493 544 9035 1405


以下のグラフは、CPUの性能を比較したものになります。オレンジで示したものはVictus 16 (AMD)で選択できるCPUになります。

CPUの性能比較
Core i7-11800H
4927
Ryzen 7 5800H
4623
Ryzen 5 5600H
3705
Ryzen 7 5700U
3390
Core i7-10750H
2902
Ryzen 7 4700U
2643
Ryzen 5 5500U
2612
Core i7-1165G7
1996
Ryzen 5 4500U
1990
Core i5-1135G7
1862
Core i3-1115G4
1152
Pentium Gold
431
Celeron N4120
405
スコア(CINEBENCH R20)
オレンジ色:Victus 16 (AMD)で選択できるCPU






ストレージのベンチマーク


SSDの読み書きの速度を測定しました。読み書きともに高速な動作でした。パソコンの起動や終了、アプリなどが快適に動作します。






グラフィックスのベンチマーク


グラフィックスはとても高い性能でしっかりとパフォーマンスを発揮できます。また、上述のパソコンのパフォーマンスを制御できる機能を使って、パフォーマンスモードにするとグラフィックスの性能が8%程度アップし、静音モードにすると初期設定モードの30%程度にダウンしました。






ベンチマーク  評価対象  スコア  
初期設定(標準)   パフォーマンス 静音 
Time Spy DirectX 12 7254 7845 1678
Fire Strike DirectX 11 16596 18016 4793






外観の確認


それではVictus 16 (AMD)の外観を確認してみましょう。

まず天板を閉じたところです。セラミックホワイトのカラーがとてもさわやかです。Victusの「V」のロゴが良いアクセントになっています。








キーボードのカラーもセラミックホワイトとなっています。一般的な作業にも使えるさわやかなデザインです。
















底面です。換気口が大きくとられています。




換気口を拡大してみました。ハニカム構造のメッシュが確認できます。




本体の背面と右側面にも換気口があります。




キーボードの上部にも換気口があります。スピーカーではありません。Vの字が浮かび上がるようなデザインになっています。




ACアダプターです。ハイスペックノートPCなので少し大きめです。





右側面です。




左側面です。




手前側です。




背面側です。







まとめ


今回、Victus 16 (AMD)を実際に使ってみて、とても高い性能で快適にゲームプレイを楽しむことができました。見やすくて144Hzのリフレッシュレートのディスプレイなので、滑らかな表示でゲームを楽しめます。

また、ゲーム以外にも使いやすいさわやかなデザインというのも良いなと思いました。普通にインターネットや動画を楽しんだり、Officeソフトを使って作業をするのにもまったく違和感なく使うことができます。

しかも、最安価格が10万円台からとなっていて、購入しやすいのも良いですね。

ゲーミングノートパソコンやハイスペックノートPCを安く購入したい人は是非検討してみてください。


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