HP ProBook 450 G10レビュー 快適に使えて高いセキュリティのノートパソコン

更新日:2024年3月18日

HP ProBook 450 G10はインテル製のCPUを搭載した、しっかりと快適に使うことができるノートパソコンです。メモリは8GB~32GBまで搭載することが可能です。

シルバーのカラーがとても美しく、爽やかに使うことができます。広い画面でゆったりと作業ができ、しかも本体は約1.72kgで、15.6インチのノートパソコンとしては軽量です。

HP ProBook 450 G10は法人向けノートPCですが、個人でも購入することができます。法人向けPCなのでセキュリティ機能が高くてウイルスやマルウェアの感染がしづらく、また丈夫なボディなので衝撃や振動にも強いのが大きなメリットです。

実際にHP ProBook 450 G10を使ってみましたので、レビューをご紹介します。



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HP Probook 450 G10は何ができて、どんな大学生に最適?


高速に動作する性能で、サクサク使える


HP ProBook 450 G10はインテル製の高速に動作するCPUにくわえて、メモリ容量が8GB / 16GB / 32GBとなっていて、とても快適に使うことができます。




一般的な作業をするのに全く問題はなく、インターネットやメール、動画鑑賞、Officeソフトを使ったレポートや書類作成もスムーズにこなすことができます。また、プレゼンに使ったり、就職活動などにも問題なく対応できます。快適に作業できるでしょう。







15.6インチとしては軽量で持ち運ぶことも可能


サイズは15.6インチです。画面が広くて、快適に作業を行うことができます。

本体のサイズはA4ノートよりも大きくなります。ただ、ディスプレイを取り囲むフレームが大きくカットされていて、全体のサイズがコンパクトになり、しかも軽量化することに成功しています。




重さを計ってみると約1.74kgでした。数年前の15.6インチノートPCというと、2.0kgを超える製品が多かったことを考えるととても軽いです。




重さが2.0kg前後のものは重くて持ち運びにはあまりおすすめできないのですが、HP ProBook 450 G10は約1.74kgまで軽量化されているので、持ち運ぶことも可能になってきます。

ただ、それでも1.0kg前後の軽量モバイルノートパソコンと比べると重いので、比較的短時間の持ち歩きや車での移動がおすすめです。大学生の場合なら下宿生など、大学近くに住んでいる人が良いでしょう。大学に持っていく場合でも、疲れにくくなります。

15.6インチのノートパソコンの中では携帯性が良い製品だと思います。スリムなノートパソコンなので、リュックに入れてもスッと入りました。A4よりも大きなものが入るカバンを用意しておくことだけご注意ください。



HP ProBook 450 G10をリュックに入れたところ。




一般的なノートパソコンよりも強固なセキュリティと耐久性で安心して使える


HP Probook 450 G10は法人向けノートPCとして販売されていますが、個人として買うこともできます。企業の人でなくても購入できるので安心してください。

法人向けノートPCの強みとしては、個人向けのノートPCよりもセキュリティが大幅に強化されている点が挙げられます。

最近はインターネットを介してマルウェアやウィルスに感染することが増えていますが、HP Probook 450 G10ではそれらを検知し、感染からPCを守る機能が組み込まれています。

ウイルスソフトがあれば大丈夫と思われるかもしれませんが、ソフトウェアで対応できないことも起こりえます。2重に防御態勢をとっておくことで強固なセキュリティを実現することが可能になります。

また、耐久性の面でも米軍調達基準(MIL規格)をクリアしています。PCを持ち運んだりする場合には、振動や衝撃などが心配になりますが、耐久性が高くできているので安心して使うことができます。




HP Probook 450 G10はこんな大学生におすすめ


HP Probook 450 G10は、以下のような大学生にとって最適です。

・15.6インチの広い画面で快適に作業がしたい人
・PCの持ち運びはそれほど多くない人、もしくは持ち歩く時間が短くて済む人
・大学の近くに住んでいる(住む予定の)大学生
・セキュリティや耐久性がしっかりした製品を探している人
・10万円前後の製品を探している人


HP Probook 450 G10は本体サイズが15.6インチなので、広い画面で快適に作業することができます。小さい画面だと、人によっては作業しづらいと感じることもあると思いますが、これくらい広い画面だと文字も見やすく、作業がしやすいでしょう。

上述したように、15.6インチのノートPCとしては軽いのですが、持ち運ぶ場合は比較的短時間がおすすめです。そのため、大学に持っていくことを考えている場合は、持ち歩く時間が短くて済む下宿生などが選択すると良いでしょう。大学に持っていかないのであれば、特に重さについては気にする必要はないです。

そして、HP Probook 450 G10は一般のノートPCよりもセキュリティが大幅に強化されていて、耐久性も優れています。ウイルスやマルウェアに感染して、パソコンが使えなくなってしまうという心配を大きく減らすことができますので、安心して使いたい人にとっても良い選択肢になるでしょう。

ただ、気になる点としては、下でも解説していますが、ディスプレイの視野角が少し狭いかなと思いました。正面から見る分にはまずまずなのですが、角度を変えてみると見え方が変わりました。特に気にしないという人であれば大丈夫なのですが、気になるという人もいるかもしれません。

価格的には、最安で9万円台からとなっています。多くの製品が10万円~13万円程度で購入することができます。


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もし、15.6インチの軽量なノートPCで、より見やすいディスプレイを搭載した製品が良いという場合は、同じHPからHP Pavilion 15-egという製品が販売されています。


HP Pavilion 15-eg。15.6インチで軽量なノートPC。


一般向けの製品なのでセキュリティは普通なのですが、性能が良くて学業からプライベートまで幅広く使うことが可能ですので、あわせて検討してみてください。


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レビューはこちら → HP Pavilion 15-egレビュー






シルバーのボディが美しく、爽やかな使い心地


HP ProBook 450 G10のボディーカラーはシルバーとなっています。下の写真のように、とても爽やかな印象です。




ディスプレイのフレームとキーはブラックとなっています。シルバーのボディにうまく調和しています。

天板もパームレスト(キーボードの手を置く場所)も、指紋が付きにくく、付いたとしても目立ちにくいようになっていますので、清潔に使うことができます。








レポートや書類作成に必要なOfficeの選択が可能


大学の講義で必要になるレポート作成には、Microsoft Officeソフトが必要になります。そして、その中に含まれるWord、Excel、PowerPointというソフトがよく使われます

HP ProBook 450 G10を購入するときには、Microsoft Office Personal、Office Home and Business、Office Professionalから選ぶことができます。それぞれのバージョンに含まれるアプリは以下の表のようになっています。

 Office Personal Word、Excel、Outlook
 Office Home and Business Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote
 Office Professional Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、
Publisher、Access


レポートの本文を書くにはWord、グラフや表の作成、数値計算にはExcel、プレゼン発表の資料の作成などにはPowerPointというような使い分けがされます。


レポートや書類を作成するためには、Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。

もし、PowerPointが必要なければOffice Personalを選択してください。Office PersonalにはPowerPointはありませんが、Word、Excelが含まれています。

Office ProfessionalはOffice Home and Businessに、さらにPublisherというDTPソフトとAccessというデータベースが含まれるようになります。より専門的な使い方をしたい人はこちらを選択してください。





Wi-FiまたはLANケーブルでインターネットに接続できる


インターネットにはWi-Fiで接続することが可能です。Wi-Fi 6Eにも対応しているので、高速な通信が可能です。もちろん、従来の規格であるWi-Fi 5(11ac)や11nにも対応しているので、現在使っているルーターをそのまま使い続けることが可能です。




また、有線LANポートがあるので、LANケーブルを挿してネットに接続することもできます。一般的に、Wi-Fiは電波干渉などで通信状態が悪くなることもあるので、LANケーブルが使えると安心です。

より安定した通信が可能になりますので、就活でのオンライン説明会を受けるときなど、通信を途切れさせたくない場合に使うと良いでしょう。





快適に使えるキーボード


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。テンキーも搭載されていて、しっかり使うことができます。キーボードの上部にはスピーカーが搭載されています。




各キーの大きさや間隔など、特に気になる点はありません。しっかりと指を載せることができ、入力しやすいです。




EnterキーやBackspaceキーの周辺のキーも大きさが揃っていて使いやすいです。また、テンキーも搭載されているので、実験で得られたデータや金額情報を入力するときなど、数字を連続して入力するのがしやすいです。

テンキーは標準的な4列構成になっていて使いやすいです。




タッチパッドの周辺部は光の当たる角度によって、キラッと光ります。細かなデザインもしっかりと作りこまれています。タッチパッドを軽く押し込んでクリックしたときの感覚が若干固いかなと思いましたが、問題なく使えるでしょう。








ディスプレイは2種類から選択できる


ディスプレイのサイズは15.6インチとなっていて、広く使うことができます。上述した通り、ディスプレイのフレームが細くなっていて、画面占有率が高いです。





解像度の違う2種類のディスプレイが用意されています。1366×768(HD)、または1920×1080(フルHD)になります。

今回のレビューで使用しているのは、1366×768(HD)のディスプレイになります。IPS液晶ではないため、正面から見るとちゃんと見えるのですが、角度を変えて見ると下の写真のように見え方が変わります。視野角は狭いです。この点は少し気になるところだと思います。







ここ数年のディスプレイの解像度は1920×1080 (フルHD)が主流ですので、通常は1920×1080(フルHD)の解像度を選択するのが使いやすくて良いと思います。

一方で、1366×768(HD)のディスプレイは解像度が下がるのですが、価格を抑えて購入することができます。

sRGBカバー率は60.6%となっていて、色域はそれほど広くはないです。また、青色がやや強く表示されるディスプレイかなと思いました。文字を書いたり読んだりするのには問題ないですが、色表現が重要になるような写真や動画の編集作業をする場合は、外付けのモニターを用意したほうが良さそうです。

sRGBカバー率 57.8%
Adobe RGBカバー率 42.8%








周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要になるインターフェースは、よく使われるものがしっかり搭載されています。








USBポート


USBポートはUSB Type-A×2と、USB Type-C×2となっていて、十分な内容になっています。周辺機器との接続に困ることはないでしょう。



HDMIを搭載し、プレゼンにも対応できる


HP ProBook 450 G10にはHDMIポートが標準で搭載されているので、HDMIケーブルを直接PCに挿し、モニターやプロジェクターと接続するだけですぐにPCの画面を映してプレゼンを行うことができます。

非常に多くのモニターやプロジェクターがHDMIに対応しているので、安心して使用することができます。




PCの画面と同じものをモニターに映し出すことも、下の写真のようにPCの画面を拡張して、PCとモニターで別の作業を行うこともできます。2画面で作業ができるので、作業効率がアップします。








指紋センサーを搭載


HP ProBook 450 G10には指紋センサーが搭載されています。ワンタッチでログインが可能になるので、パスワードが不要になります。パソコンを楽に使い始めることができます。




また、他人の指紋では認証が通らないので、セキュリティが高くなります。大事な情報や人に見られたくないデータをしっかり守ることができます。







カメラとスピーカー、マイクを搭載し、オンライン就職説明会などにも対応可能


ディスプレイの上部にはカメラとマイクが搭載されています。カメラレンズの上側にはスライドレバーがついていて、これを左右に動かすことでレンズにカバーをかけることができます。

絶対にカメラに映りたくないというときには、このカバーをかけておくと安心です。ソフトウェアの設定からでも撮影をOFFにできますが、設定を間違っているのに気がつかないこともあるので、カバーをかけておくと確実です。




スピーカーはキーボードの上部に搭載されています。キーボードの端から端まである大きなスピーカーで、しっかりとしたサウンドを聞くことができます。実際、音質もクリアでした。音楽を聴いたり、動画を見るのも楽しめるでしょう。




カメラとマイク、スピーカーが搭載されています。

就職活動ではオンラインでの説明会が開催されることも多いですが、しっかり対応することができます。また、最近は対面授業の方が圧倒的に多くなってはいますが、大学でのオンライン授業が行われる場合でも問題なく使うことができます。


キーボードにはボリュームの調整やマイクのミュート切り替え、ディスプレイの明るさを調整するキーがあり、ワンタッチで簡単に操作することができます。ZoomやTeamsを使っていると、音量を調整したり、マイクのON/OFFを切り替えたりということが頻繁に発生するので、とても使いやすい仕様になっています。




また、CPUの性能やメモリ容量も問題ないので、授業を受けながら課題をこなすということも問題ありません。





静かに使うことはできるか?


PCを使っているときの動作音の大きさを計測しました。

ネットをしたり動画を見ているときなど、軽めの作業をしているときはもちろんのこと、CPUに高い負荷がかかっても一般的なノートパソコンよりも静かでした。とても快適に使えると思います。


測定項目 測定値 
パソコンOFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db
YouTube閲覧時 28~29db
CPU100%使用時
(CINEBENCH R23実行時)
33~34db






HP ProBook 450 G10の性能と仕様


HP ProBook 450 G10のスペックをご紹介します。

  スタンダード
モデル 
 OS Windows 11 Home / Pro 
 CPU Core i3-1315U
Core i5-1334U
Core i5-1335U
Core i7-1355U
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB
 光学ドライブ -
SDカード
スロット 
-
USBポート USB Type-A × 2
USB Type-C × 2
 HDMIポート
有線LAN
無線LAN
 サイズ 15.6インチ
 液晶 Full HD 非光沢
(解像度:1920×1080)
/
HD 非光沢
(解像度:1366×768)
 タブレット変形 -
 Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal
Office Professional
 重量 約1.79kg  
 保証期間 1年(有償:3年)  


今回のレビューで使用したものは以下の仕様になります。

OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i5-1335U
メモリー: 16GB
ストレージ: SSD 512GB
ディスプレイ:HD液晶(解像度:1366×768)


CPUはインテル製の最新CPUである第13世代Core i3 / Core i5 / Core i7から選択できます。性能はCore i3 < Core i5 < Core i7となります。

メモリは最小8GB、最大32GBまで搭載することが可能です。

ストレージはSSDが搭載されます。

文系の場合は、インターネットやOfficeソフトを使ったレポート作成、プレゼンなどのライトな作業が多いので、CPUにCore i3、メモリ8GBで問題なく使うことができます。

理系の場合は負荷のかかる作業を行うことも多いので、CPUにCore i5、メモリ8GBを選択するとスタンダードな性能になります。余裕があればCore i7や16GB以上のメモリを選択してみてください。

ディスプレイは解像度が1366×768のものと、1920×1080のものが用意されています。現在の主流は1920×1080のものになります。1366×768のものにすると安く購入することができます。

レポートの作成に必要なOfficeも選択可能です。OfficeはOffiece Personal、Office Home and Business、Office Professionalから選ぶことができます。Word、Excel、PowerPointが入ったMicorosoft Office Home and Business がおすすめです。Office PersonalにはPowerPointが入っていませんのでご注意ください。


以下は、CPUとストレージ、グラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。



CPUの性能


CPUの性能をCINEBENCH R23 / R20の各ソフトで計測しました。スコアは前者が7879pts、後者が3006ptsとなりました。いずれもとても良い性能です。一般的な作業を行うには全く問題ありません。









ストレージの性能


SSDの読み書きの速度を計測しました。読み書きともに高速です。パソコンの起動や終了、アプリの動作など高速に使えます。






グラフィックスの性能


グラフィックスの性能を計測しました。CPU内蔵のグラフィックスとして良い性能です。ネットや動画鑑賞、Officeソフトを使ったレポート作成などの一般的な作業を行うのに全く問題ありません。







ベンチマーク 評価対象 スコア
Fire Strike DirectX 11 3835
Night Raid DirectX 12 15132






外観の確認


HP ProBook 450 G10の外観を確認してみましょう。

まず、天板部分です。シルバーの色合いが美しく、爽やかでスタイリッシュな外観です。




厚みが抑えられていてスリムにできています。




背面部には製品名であるPROBOOKのロゴが控えめに刻印されています。フォントや文字色がよく合っています。




前から見たところです。ディスプレイのフレームが細くなっていて、画面占有率が高いです。縦横比16:9のワイドディスプレイです。













キーボードは広々と使うことができ、パームレスト(手を置く場所)は指紋や汚れがつきにくく清潔に使うことができます。




真横から見るととてもスッキリしていることがよくわかります。




後ろ側から見たところです。











底面です。




ACアダプターは小型で軽量です。スッキリと使えるでしょう。





右側面です。




左側面です。




手前側です。




背面側です。






まとめ



最後にHP ProBook 450 G10についてまとめたいと思います。

良いところ


・良い性能で快適に使える
・強固なセキュリティと丈夫なボディで安心して使える
・スリムで爽やかなデザイン
・ポート類が充実していて、周辺機器の接続も安心
・短時間であれば持ち運びもできる


注意するところ


・持ち歩く場合は比較的短時間がおすすめ
・ディスプレイの映り


HP ProBook 450 G10はインテル製の最新のCPUを搭載し、快適に使える性能を持ったノートパソコンです。

ディスプレイの映りが気になるところではあります。また、持ち運ぶ場合は長時間になると疲れるので、短時間ですむかどうかで判断すると良いでしょう。

セキュリティ機能がとても充実していて、しかも丈夫にできているので安心して使うことができるのは優れたポイントです。

定価が他のノートパソコンと比べて少し安くなっています。また、下の割引クーポンを使うことでさらにお得に購入できますので、是非ご利用ください。



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この記事を書いた人

  石川
ITエンジニア。2014年から2024年現在まで10年間、約450台以上のノートパソコンのレビューを実施。プログラマー兼SEとして、システムやアプリの開発に携わっています。保持資格:応用情報技術者、基本情報技術者、英検準1級等 
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