HP Pavilion 15-eg(インテル)レビュー 快適に使え10万以内で購入できる高性能ノートPC


HP Pavilion 15-eg(インテル)は、CPUに最新のインテル製のCore iシリーズを搭載し、とても快適に使うことができる高性能なノートパソコンです。

爽やかなデザインのPCで、とても気持ち良く使うことができます。IPS液晶を搭載し画面の映りも良く、周辺機器との接続に必要なインターフェースもしっかり搭載されています。

しかも、10万円を大きく切る価格でとてもコストパフォーマンスに優れています。

実際にHP Pavilion 15-eg(インテル)を使ってみましたので、レビューをご紹介します。




当サイト限定割引クーポンを利用すると、合計価格が12万円以上で7%OFFとなります(2021/09/30まで)。下のリンクをクリックしてご利用ください。購入画面の構成価格のところに、特別値引きされた金額が表示されます(詳しい解説)。

当サイト限定クーポン個人向けPC用限定クーポン

詳細はこちら → HP Pavilion 15-eg (直販サイト)





最新の高性能CPUを搭載し、しっかり使える高い性能で10万円を大きく切る価格


HP Pavilion 15-eg(インテル)は、CPUに最新のインテル製Core iシリーズ(Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7)を搭載していて、とても高い性能を持つノートパソコンです。

ベンチマークソフトを使ってCPUの性能を測定すると、前世代のCPUよりも約20~30%も高くなっていました。しかも、CPUにCore i5またはCore i7を搭載したモデルに関しては、グラフィックスの性能が約2~3倍と大幅なアップとなっていて、画像や動画の処理、カジュアルなゲームプレイなども楽しめるようになっています。

しかも、価格は税込みで7万円台からとなっていて、性能の高いノートパソコンをリーズナブルな値段で購入することができます。








スリムで爽やかに使えるデザイン


HPのノートパソコン全体に言えることですが、HPはとても涼やかでかっこいいデザインのPCが多く、とても魅力的です。

実際、HP Pavilion 15シリーズはとても爽やかなデザインのノートパソコンです。セラミックホワイトとフォグブルーの2色のカラーモデルがラインナップされています。今回はセラミックホワイトのカラーモデルを使用しています。

セラミックホワイトのカラーモデルは下の写真のようになっています。天板は清潔感が感じられる綺麗な白色で、中央にhpのロゴが刻印されています。指紋が付きにくくなっているのがうれしいです。しかも、AED(アニオン電着塗装)加工が施されているようで、ひっかき傷にも強くなっているそうです。




キーボードの面は高級感のあるシルバーとなっています。とてもクールな印象です。アルミニウム素材が使われていて、強度が上がっています。




側面から見ると、ディスプレイとキーボードの厚みが抑えられていて、とてもスリムなPCに仕上がっています。








15.6インチだから広々と使えて、しかも軽くて使いやすい


HP Pavilion 15-eg(インテル)は15.6インチのサイズになります。A4ノートと比べると、下の写真のようになっています。A4よりは大きくなるのですが、従来の15.6インチノートPCと比べるとコンパクトになっています。実際、一つ前のモデルと比べても、コンパクト化ならびに軽量化されています。




コンパクト化された分、本体の重さも軽量化されています。実際に計量してみると1.71kgとなっていて、15.6インチノートPCとしてはとても軽いです。




約1.7kgなので少し重たいと感じるかもしれません。そのため、普段は自宅に据え置いて使うのがおすすめです。

それでも、これくらいの重さであればカバンに入れて持ち運ぶこともできます。従来の15.6インチノートPCは2.0kgを超えるものが多かったので、とても軽量化されています。

ただ、長時間持ち歩くのは疲れるかもしれないので、短時間の移動がおすすめです。大学生であれば、大学近くに下宿している人など通学時間が短い人であったり、持ち運ぶ回数がそれほど多くない人が使うのが良いでしょう。



HP Pavilion 15-eg(インテル)をリュックに入れたところ。スリムな15.6インチノートPCなのでスッキリと入る。


もし、頻繁に持ち歩いたり、長時間の持ち歩きを考えているのであれば、同じHPのノートパソコンであるHP ENVY x360 13(AMD)HP Spectre x360 13などがおすすめです。13インチモデルになりますが、とても軽くてバッテリー時間も長く、持ち歩きに便利です。





レポート作成に必要なOfficeソフトの選択が可能


レポートや卒論・修論の作成に必要なOfficeソフトを選択することができます。

レポート本文の作成に必要なWord、数値計算やグラフ作成に必要なExcel、プレゼン資料の作成に必要なPowerPointが入ったOffice Home and Businessを選択することができます。

大学生もプレゼンをする機会が多くありますので、Word、Excel、PowerPointが含まれたOffice Home and Businessが使えると、レポート作成やプレゼンにすぐに対応することができます。






インターネットにはWi-Fiで接続できる


インターネットにはWi-Fiを使って接続することができます。最新の通信規格であるWi-Fi 6(11ax)にも対応しています。とても高速な通信が可能です。

もちろん、従来からある11acや11nなどの規格にも対応しているので、ルーターを買い替える必要もなく、今使っているルーターを使い続けることができます。






広くて使いやすいキーボード


キーボードはテンキーが搭載されていて、しっかりと快適に使うことができます。アルミニウム素材が使われていて強度がアップしているので、丈夫にできています。




各キーの大きさはしっかりと確保されていて入力しやすいです。極端に小さくなっているキーやイレギュラーな部分がなく、スタンダードでとても使いやすいキーボードです。




テンキーは標準的な構成です。実験レポートを書くときなど、実験データを入力したり、家計簿をつけたりなど、数字を連続して入力するのがとても便利になります。





キー同士の間隔は18.7mm、キーを押したときの深さは1.3mmとなっています。
問題なく使えるでしょう。




タッチパッドは広くて使いやすいです。







指紋センサー搭載


キーボードには指紋センサーが搭載されていて、指先タッチで簡単にログインできます。パスワード入力の手間が省けて便利です。また、他人に勝手にパスワードを入力されてPCを使用されるという心配がなくなりますので、セキュリティを高めることができます。








ディスプレイ


ディスプレイはIPS液晶が搭載され、どの角度から見ても鮮やかに表示されます。ディスプレイのフレームも細くなっていて、スッキリしています。




sRGBカバー率は66.7%となっていて、一般的なディスプレイです。インターネットやメール、Officeソフトを使ったレポート作成、動画鑑賞などの一般的な作業など、問題なく使えます。

   カバー率
sRGB 66.7%
Adobe RGB 50.2%


視野角も広く、角度を変えて画面を見ても綺麗に表示されます。見やすいディスプレイです。




解像度は1920×1080(フルHD)となっています。タッチパネルが搭載されていて、指で触って操作することが可能です。








カメラとスピーカー


カメラとマイクはディスプレイ上部似搭載されています。最近のノートパソコンにはカメラのレンズカバーが搭載されているものが多いですが、このPCには搭載されていません。もし、レンズが気になるようであれば、古典的な方法ですが、ポストイットを貼って隠すと良いでしょう。




スピーカーは本体底面の左右2か所に配置されています。




スピーカーは北欧の音響メーカーであるB&O製となっています。B&OはBang&Olufsenのカジュアルブランドです。実際に聞いてみると、良いサウンドでした。音楽を聴いたり、動画を見たりするのも楽しめるでしょう。







周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは以下のようになっています。








HDMIポート、micro SDカードスロット、USB Type-Aポート×2、USB Type-Cポート×1となっていて、十分な内容となっています。

以前のHP Pavilion 15シリーズでは、光学ドライブを搭載したモデルもあったのですが、HP Pavilion 15-eg(インテル)には光学ドライブは搭載されていません。






HDMIポートやディスプレイ出力が可能なUSB Type-Cポートがあるから、プレゼンにもしっかり対応できる


大学ではプレゼンを行うことが多いです。特に、ゼミや研究室に所属するようになるとプレゼンの機会は増えます。

HP Pavilion 15シリーズには、HDMIポートが搭載されているので、プレゼンにもしっかり対応することができます。HDMIケーブルを使って、PCとモニターなどを接続すれば、簡単にプレゼン発表を行うことができます。




実際に、PCとモニターをHDMIケーブルでつないでみました。下の写真のように、PCの画面を映し出すことができました。




また、USB Type-Cポートはディスプレイ出力にも対応しています。もし、USB Type-Cに対応しているモニターを使う場合でも、直接利用することができて便利です。






モバイルバッテリーから充電が可能


HP Pavilion 15-eg(インテル)のバッテリー駆動時間は約8時間です。あまり長いほうではないので、外出先で長時間使用する場合にはACアダプターを持ち歩くのが良いでしょう。

それでも、HP Pavilion 15-eg(インテル)は、Power Delivery対応のモバイルバッテリーから充電することが可能です。今回、最大20W出力が可能なPower Delivery対応のモバイルバッテリーを使って、電源OFFの状態で充電することができました。








説明書とガイドブックがしっかり入っているから安心


HP Pavilion 15に付属する説明書類は、とても充実しています。特に、HPパソコンナビという使い方の説明が書かれた書籍が1冊入っています。使い方に何かわからないことが出てきた場合に、強い味方になってくれるでしょう。






静音性の確認


比較的に静かに使えるノートパソコンです。

動画を見たりネットをしたりなど、負荷がかからない作業をしているときはほとんど音がしません。

また、負荷がかかる作業をしても、一般的なノートパソコンよりも静かに使うことができました。

とても快適に使うことができるでしょう。


測定項目  測定値   
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db  
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db  
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~29db  
YouTube閲覧時 28~29db  
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db  
CPU 100%使用時
(CINEBENCH R20実行)
34~35db






HP Pavilion 15-eg(インテル)の仕様と性能


HP Pavilion 15-eg(インテル)のスペックをご紹介します。

  ベーシック
モデル 
スタンダードモデル   パフォーマンス
モデル
 OS Windows 10 Home  
 CPU Core i3-1115G4 Core i5-1135G7  Core i7-1165G7
メモリ 8GB   8GB / 16GB   16GB 
ストレージ SSD 256GB SSD 512GB SSD 1TB 
 光学ドライブ -
SDカード
スロット 
〇 
(micro SDカードスロット)
USBポート USB Type-A × 2 
USB Type-C × 1 
 HDMIポート 〇 
 ディスプレイ IPS液晶 光沢 フルHD(解像度:1920×1080) 
タッチパネル
グラフィックス インテルUHD  インテルIris Xe
 有線LAN -
無線LAN 
 サイズ 15.6インチ 
 Office 選択可 
Office Home and Business
 カラー セラミックホワイト
フォグブルー
 重量 約1.71kg   
 保証期間 1年(有償:3年)   



今回のレビューで使用したPavilion 15-eg(インテル)の主な仕様は以下の通りです。

OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 1TB


ベーシックモデル、スタンダードモデル、パフォーマンスモデルの3種類が用意されています。

主な違いは、CPUとメモリ容量、ストレージの容量、グラフィックスになります。

CPUはインテル製のCore iシリーズが搭載されています。性能はCore i3 < Core i5 < Core i7になります。


文系の場合は、インターネットやOfficeソフトを用いたレポート作成などのライトな作業が中心になるので、CPUにCore i3、メモリ8GBのベーシックモデルで大丈夫なことが多いです。ただ、価格が十分に安いので、CPUにCore i5を搭載したスタンダードモデルを選択してみても良いでしょう。より長く快適に使い続けることができます。


理系の場合は、負荷のかかる処理が多くなるので、CPUにCore i5、メモリ8GBを搭載したスタンダードモデルを選択すると良いでしょう。メモリを16GBに上げておくと、より快適になるでしょう。余裕があれば、Core i7を搭載したパフォーマンスモデルを検討してみてください。


グラフィックスはCore i5またはCore i7を搭載したモデルでは、インテルIris Xeとなり、Core i3を搭載したモデルではインテルUHDとなります。Iris Xeの方がインテルUHDよりも2~3倍程度性能が高くなります。もし、画像や動画編集、ライトなゲームプレイも考えている場合には、Iris Xeの方が高速で軽快に動作します。


レポート作成に必要なOfficeを選択することもできます。Word、Excel、PowerPointが含まれたOffice Home and Businessを選ぶことができます。Office単体で購入するよりも安くなるのがメリットです。


以下はCPUとストレージ、グラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。


CPUの性能


CPUの性能を測定しました。CINEBENCH R20とR23というソフトを使用するとスコアがそれぞれ1805pts、4614ptsとなり高い値になりました。十分快適に使うことができるでしょう。









CPUの性能をグラフにしてまとめています。オレンジ色のものがHP Pavilion 15-eg(インテル)で選択できるものになります。

CPUの性能比較
Core i7-10750H
2902
Core i7-9750H
2767
Ryzen 7 4700U
2526
Ryzen 5 4500U
2229
Core i5-10300H
2152
Core i7-1165G7
1805
Core i5-1135G7
1768
Core i5-9300H
1696
Core i7-1065G7
1668
Core i7-10510U
1520
Core i5-10210U
1430
Ryzen 3 4300U
1406
Core i5-1035G4
1345
Core i3-1115G4
1152
Core i3-1005G1
946
Core i3-10110U
751
Pentium Gold
431
Celeron N4120
405
スコア(CINEBENCH R20)
オレンジ色:HP Pavilion 15-eg(インテル)で選択できるCPU






ストレージの性能


SSDのアクセス速度を計測しました。読み書きともにとても高速なので、パソコンがサクサク快適に動きます。






グラフィックスの性能


グラフィックスの性能を計測しました。インターネットや動画・画像鑑賞、Officeソフトを使ったレポート・書類作成などの一般的な用途や画像や動画の編集、カジュアルなゲームプレイなど、問題なく使える性能です。







各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。

ベンチマーク 評価対象 スコア
Nigh Raid DirectX 12 12032
Fire Strike DirectX 11 3405








外観の確認


HP Pavilion 15-eg(インテル)モデルの外観を確認してみましょう。今回のレビューではセラミックホワイトのカラーモデルをご紹介しています。


ディスプレイを閉じたところです。真ん中にHPのロゴが入っています。指紋がつきにくく、しかもAED(アニオン電着塗装)加工が施されているようで、ひっかき傷にも強くなっています。




スリムにできています。




前から見たところです。ディスプレイのフレームが細くなっていて、画面占有率が高いです。見た目的にもスッキリしています。












後ろ側から見たところです。












キーボードはアルミが使われていて、耐久性がアップしています。しかも、素材の質感がうまくいかされていて、とても爽やかです。




底面です。




ACアダプターです。ACアダプターは小型でスッキリ使えます。ACアダプターには、電源ケーブルまたはコンセントプラグを挿すことができます。持ち運ぶときなど、荷物をより軽くしたいときはコンセントプラグを使うと良いでしょう。




本体右側面です。



左側面です。



手前側です。



背面側です。






まとめ


最後にHP Pavilion 15-eg(インテル)の良い点と気になる点をまとめています。

良い点


・最新のCPUを搭載し、高い性能で快適に使える
・15.6インチで広々と使え、しかも軽量
・周辺機器との接続に必要なインターフェースが充実
・爽やかなデザイン
・10万円を切り、購入しやすい価格帯

気になるところ


・バッテリー駆動時間が少し短い
・持ち運びには少し重い


性能が良く、しかもデザイン面でも高いクオリティなので、しっかり使うことができます。自宅を中心に使うことが多く、しっかりとした性能でなるべく価格を抑えて購入したい人にとってはとても良い選択肢になると思います。是非検討してみてください。

当サイト限定割引クーポンを利用すると、合計価格が12万円以上で7%OFFとなります(2021/09/30まで)。下のリンクをクリックしてご利用ください。購入画面の構成価格のところに、特別値引きされた金額が表示されます(詳しい解説)。

当サイト限定クーポン個人向けPC用限定クーポン


詳細はこちら → HP Pavilion 15-eg (直販サイト)





関連記事    

1.大学生向けのHPのノートパソコン デザインが良いから若者が使いやすい
2.HP ENVY 15 x360レビュー リーズナブルで高速な2in1 PC
3.HP ENVY x360 13-ay(AMD)レビュー 10万円以下で購入できる高性能な2in1ノートパソコン
4.HP Spectre x360 13レビュー 大学生にぴったりの高性能でおしゃれなノートパソコン
5.大学生におすすめのノートパソコン
6.大学生の使用用途で比較するノートパソコンの性能








▲ このページの上部へ戻る