HP Pavilion Aero 13レビュー スリムで美しいデザインの軽量ノートパソコン


HP Pavilion Aero 13は重さが13.3インチで約957gという、非常に軽いノートパソコンです。自宅で使うだけでなく、大学などの外出先に持って行くことも簡単にできます。

デザインも美しく、大学生に非常に良く似合います。性能も高いので、サクサクと快適に作業することができます。学業からプライベートまで幅広く使えます。

10万円を切る価格のモデルもラインナップされていて、コストパフォーマンスにとても優れています。

実際にHP Pavilion Aero 13を使ってみましたので、レビューをご紹介します。





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超軽量で使いやすいノートパソコン


HP Pavilion Aero 13は13.3インチのサイズで、約957gのノートパソコンです。1kgを切るノートPCなので非常に軽く、ちょっと場所を変えて使いたいなという時でも、気軽に動かせてとても使いやすいです。また、大学に持って行く場合でも、とても軽いので疲れにくいというのもうれしいポイントです。通学時間が長い人にとっても良いですね。


1kgを切るノートパソコンなので、片手でも楽々持ち上げることができる。


実際に重さを計ってみたところ963gでした。仕様通りの軽さです。




本体サイズはA4ノートとほぼ同じでした。ノートPCの上にA4ノートを置くと、ほぼ一致しました。ノートパソコンをカバンの中に入れてもノートとサイズが揃うのは良いポイントです。







大学生に良く似合うスリムで美しいデザイン


HP Pavilion Aero 13には、セラミックホワイトとピンクベージュという2色のカラーモデルがラインナップされています。どちらも非常にスリムで美しいデザインのノートパソコンです。爽やかでフレッシュな雰囲気があるので、大学生に良く似合います。




今回のレビューではセラミックホワイトのカラーモデルを使用しています。セラミックホワイトのカラーモデルは、天板やキーボード、底面など、すべてが美しいホワイトのカラーで統一されています。




AED(アニオン電装加工)が施されていて、指紋がつきにくくひっかき傷にも強くなっています。美しい状態を長く保つことができます。





高いパフォーマンスを発揮し、サクサク快適に動作する


AMD製の最新CPUであるRyzen 5000Uシリーズが搭載されています。非常に性能の良いCPUで、パソコンの起動や終了、アプリの動作など、サクサクと高速に動作します。とても快適に使うことができるでしょう。しかも、本体の価格は10万円を切るモデルがラインナップされていて、コストパフォーマンスにとても優れています。






sRGBカバー率100%の美しい表示が可能なディスプレイ


とても美しい表示が可能なディスプレイが搭載されています。IPS液晶となっていて、正面からはもちろんのこと、上や横からなど角度を変えて見ても綺麗に表示されます。





違う角度から見ても綺麗に表示される。


sRGBカバー率は100%となっていて、色域の広いディスプレイです。インターネットやメール、動画鑑賞、Officeソフトを使ったレポートや書類作成などの一般的な作業だけでなく、画像や動画を見るのも楽しめるでしょう。

sRGBカバー率 100%
Adobe RGBカバー率  79.0%


解像度は1920×1200(WUXGA)となっています。一般的なフルHDのディスプレイ(解像度:1920×1080)よりも縦方向の情報量が増えます。より多くの情報を一度に表示できるので、効率的な作業ができるでしょう。







レポート作成に必要なOfficeソフトを選択可能


大学の講義で課されるレポートや卒論・修論の作成に必要な、Officeソフトを選択することができます。

OfficeソフトはMicrosoft Office Home and Businessを選ぶことができます。

Office Home and BusinessにはWord、Excel、PowerPointが入っていますので、レポート作成やプレゼンなどにすぐに使うことができます。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。





インターネットにはWi-Fiで接続


インターネットにはWi-Fiで接続することができます。最近はWi-Fiが普及しているので問題なく使えます。

最新の通信規格であるWi-Fi 6(11ax)にも対応していますので、高速なネット接続が可能です。もちろん、従来のWi-Fi 5(11ac)なども使えますので、手持ちのルーターを使い続けることが可能です。





キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。日本語配列のキーボードで使いやすいです。テンキーは搭載されていません。




キーボードの左半分です。特に気になる点はありません。




キーボードの右半分です。HomeやEndキーが一番右側に配置されています。気になる人がいるかもしれませんが、特に問題なく使うことができると思います。最近のノートPCのキーボードでは、Enterキー周りのキーが小さくなっていることがありますが、このPCでは他のキーと同じ大きさ・間隔になっていて、とても使いやすいです。




キー同士の間隔は約18.7×18.4mm、キーを押したときの深さは約1.3mmです。スタンダードな仕様です。




タッチパッドです。1本指での操作だけでなく、指2本での操作(ピンチ操作やタップ)にも対応しています。







周辺機器との接続に必要なインターフェース


インターフェースは下の写真のようになっています。






USBポートは2種類で合計3つ搭載されています。USB Type-Aポートの見た目が違うように見えるかもしれませんが、この場合は開口部を少し広げて使います。スリムな本体でも通常のUSBポートが使えるようになっています。

また、プレゼンなどに使えるHDMIポートも搭載されています。SDカードスロットは搭載されていません。

USB Type-CポートはPower Deliveryに対応しています。Power Delivery対応のモバイルバッテリーや充電器を使って、PCの充電を行うことが可能です。今回、最大20W出力が可能なモバイルバッテリーを使って、PCの電源がOFFの状態で充電を行うことができました。








プレゼンやマルチディスプレイに対応できるHDMI、USB Type-Cを搭載


大学ではプレゼンを行う機会があります。演習などで行うこともありますし、特にゼミや研究室に所属するようになるとプレゼンの機会は増えます。

HP Pavilion Aero 13には、HDMIポートが搭載されているので、HDMIケーブルをつなぐだけで問題なくプレゼンに対応することが可能です。




実際、HDMIケーブルを使ってPCとモニターを接続してみました。下の写真のように、PCの画面を問題なく映し出すことができました。




USB Type-Cポートもディスプレイ出力に対応しています。下の写真のように、実際に試してみたところ、問題なく画面を映し出すことができました。




HDMIとUSB Type-Cの両方がディスプレイ出力に対応しているので、安心して使うことができます。

また、PCの画面と別モニターとのマルチディスプレイで作業することも可能です。





指紋センサーを搭載


キーボードの右下側に指紋センサーが搭載されています。パスワードを入力するかわりに指でタッチすることでログインすることができるようになり、とても楽にパソコンを使い始めることができます。また、他人の指では認証が通らないので、他人に勝手にパソコンを使われることがなくなり、セキュリティを高めることができます。







カメラとマイク、スピーカー


カメラとマイクはディスプレイ上部に搭載されています。カメラは顔認証には対応していません。




スピーカーは北欧のサウンドメーカーであるBang & Olufsen社製のもので、本体の底面に2つ搭載されています。




サウンドの質は良いと思います。音楽を聴いたり、動画を楽しむことができるでしょう。




カメラとマイク、スピーカーが搭載されているので、ZoomやTeamsなどのソフトを使って、大学のオンライン授業を受けることも問題ありません。

CPUの性能や8GB以上のメモリが搭載されているので、快適に使うことができるでしょう。オンライン講義中に出される課題をこなすことも大丈夫です。





静音性の確認


PCの動作音を計測しました。ネットや動画を見るなど、負荷のかからない作業をしているときはとても静かに使うことができます。

CPUに負荷がかかる処理をすると動作音は大きくなりますが、一般的なノートパソコンと比較しても動作音は抑えられていました。

快適に使えると思います。

測定項目  測定値   
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db  
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db  
YouTube閲覧時 28~29db  
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~30db  
CPU 100%使用時
(CINEBENCH R20実行)
34~35db






HP Pavilion Aero 13の仕様と性能


HP Pavilion Aero 13のスペックをご紹介します。

モデル  スタンダード スタンダードプラス パフォーマンス
 OS Windows 11 Home   Windows 11 Pro 
 CPU Ryzen 5 5600U Ryzen 7 5800U 
メモリ 8GB   16GB  
ストレージ SSD 256GB  SSD 512GB  
 光学ドライブ  なし   
 有線LAN -    
無線LAN  ○    
 サイズ 13.3インチ      
 液晶 WUXGA(1920×1200)
IPS液晶 非光沢
 タッチパネル
 Office 選択可 
Office Home and Business
 カラー セラミックホワイト
ピンクベージュ
 重量 約957g   
 保証期間 1年(有償:3年)   


今回のレビューで使用したHP Pavilion Aero 13の主な仕様は以下の通りです。

モデル:スタンダードプラスモデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Ryzen 5 5600U
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB


スタンダード、スタンダードプラス、パフォーマンスという3つのモデルがラインナップされています。

OSは最新のWindows 11 Home / Proが搭載されています。

CPUはAMD製の最新のRyzen 5またはRyzen 7となっています。性能はRyzen 5 < Ryzen 7となりますが、Ryzen 5でも十分に高い性能を発揮します。

メモリは8GBまたは16GBです。ベーシックプラスモデルまたはパフォーマンスモデルは16GBとなっています。一般的な用途であればベーシックモデルでも全く問題なく使うことができます。ベーシックプラスモデル以上を使用すると、メモリが16GBとなり、グラフィックス性能を最大限まで発揮することが可能になります。

文系・理系ともに、スタンダードモデルで十分な性能であるといっていいです。ネットやメール、レポート作成だけでなく、幅広い用途に使用することができます。理系の研究にも十分に使える性能です。卒業するまで、とても快適に使えるでしょう。

理系の場合は負荷のかかる処理をすることも多いので、メモリ16GBを搭載したスタンダードプラスモデル以上の製品を選択しても良いでしょう。画像や動画の編集を行いたい、ライトなゲームプレイを楽しみたいというように、グラフィックス性能をよりしっかり使いたいという場合も16GBのメモリを搭載していると安心です。

以下はCPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。



CPUのベンチマーク


CPUの性能を計測しました。CINEBENCH R20とR23という2つのソフトを用いています。それぞれ、3057pts、7911ptsというスコアになりました。一般的なノートパソコンとしてはとても高いスコアです。とても快適に使うことができるでしょう。







ストレージのベンチマーク


SSDの読み書きの速度を計測しました。読み書きともに高速に動作します。PCの動作が高速化され、快適に使用できるでしょう。





グラフィックスのベンチマーク


グラフィックスの性能を計測しました。16GBのメモリを搭載しているので、しっかりとパフォーマンスが発揮できています。カジュアルなゲームプレイも楽しめるでしょう。







各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。DirectXを使ったアプリケーションが快適に動くでしょう。

ベンチマーク 評価対象 スコア
Fire Strike DirectX 11 3575
Night Raid DirectX 12 12237





外観の確認


HP Pavilion Aero 13の外観をチェックしてみましょう。

天板を閉じたところです。中央にHPのロゴが刻印されています。セラミックホワイトは清涼感のあるとても綺麗なカラーをしています。AED加工がされていて、指紋がつきにくくひっかき傷にも強いので、美しい状態を長く保ち、清潔に使えるのも良いポイントです。




1kgを切る軽量なパソコンだけあって、本体はとてもスリムです。




キーボードもホワイトのカラーで統一されています。












キーボードもAED加工がされていて、指紋がつきにくいです。




後ろ側から見たところです。








底面です。




ACアダプターです。アダプターは小型ですが、ケーブルが少しかさばるかなという印象ですが、問題なく使えるでしょう。




右側面です。USB Type-Aポート、電源コネクタが搭載されています。




左側面です。HDM、USB Type-Aポート、USB-Type Cポート、マイク・ヘッドフォンジャックが搭載されています。




手前部分です。




背面部分です。






まとめ


HP Pavilion Aero 13は1kgを切る非常に軽量なノートパソコンで、とても使いやすいです。自宅で使うのはもちろん、大学に持って行くのも簡単にできます。

スリムで美しいデザインなので、大学生にとても良く似合います。爽やかに使うことができるでしょう。

美しい表示が可能なディスプレイを搭載し、性能も非常に高くて高速に動作するのにも関わらず、10万円を切るモデルもラインナップされていて、とてもコストパフォーマンスに優れています。

性能もデザインも優れた軽量なノートパソコンを探している方は、是非検討してみてください。

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