dynabook Mシリーズ(MZ/HS)特徴レビュー ちょうど良い大きさと軽さの使いやすいノートパソコン


dynabook Mシリーズ(WEBモデルはdynabook MZシリーズ)は、14インチのサイズで約1.47kgのノートパソコンで、13.3インチと15.6インチのノートパソコンの良いとこどりをした製品です。

見やすくて作業のしやすい画面、ならびに持ち運びしやすい軽さを実現しています。しかも、良く使われるポート類が搭載されていて、周辺機器との接続も安心です。特に有線LANポートも搭載されているので、ネット通信を安定させたい時に便利です。

以下にdynabook Mシリーズ(dynabook MZシリーズ)の特徴をご紹介します。




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14インチで約1.47kgの使いやすいノートパソコン


dynabook Mシリーズ(WEBモデルはdynabook MZ)は、サイズが14インチで重さ約1.47kgのノートパソコンです。

ノートパソコンでは13.3インチや15.6インチのモデルが多いです。13.3インチだと持ち運びには軽くてとても便利なのですが、少し画面が小さくて作業がしにくいという人もいるでしょう。逆に、15.6インチだと画面が広くてとても作業がしやすいのですが、今度は逆に重たくなって持ち運びしづらいということが起こります。



しかし、このdynabook Mシリーズは13.3インチと15.6インチのノートパソコンの良いとこどりをしたノートパソコンと言え、見やすくて作業がしやすいうえに、持ち運ぶこともできるという便利さがあります。

しかも、バッテリー駆動時間は15時間もあるので、外出先などでACアダプターがなくても長く作業をすることが可能になります。

とても使いやすいノートパソコンです。





最新のインテル製CPUを搭載し、快適に動作する


パソコンの心臓ともいえるCPUには最新のインテル製品が搭載されています。店頭モデルではCore i7-1165G7、またはCore i3-1115G4となっています。メモリは8GB、ストレージはSSD 512GBまたは256GBとなっています。

最新CPUなのでとても快適に動作します。性能はCore i7 > Core i3となるので、しっかり使いたい人はCore i7を搭載したdynabook M7モデルを、ネットやメール、Officeソフトを使った書類作成程度の軽い使い方が多いのであればCore i3を搭載したdynabook M6モデルを選択すると良いでしょう。

直販サイトであるDynabook directでは、Core i7とCore i3にくわえて、Core i5を搭載したモデルも販売されています。CPUの性能としてはCore i3 < Core i5 < Core i7となるので、バランスの良い性能のCPUが良い場合は、WEBモデルを検討してみてください。




インターネットにはWi-Fi、またはLANケーブルを挿して接続できる


インターネットにはWi-Fiで接続することができます。最新の通信規格であるWi-Fi 6(11ax)にも対応していて、高速な通信が可能です。もちろん、従来の規格である11acや11nなどにも対応していますので、現在使っているルーターを引き続き使用することができます。

また、有線LANポートも搭載されているので、LANケーブルを挿して通信することも可能です。

Wi-Fiだと通信が不安定になることも多いので、確実にネット接続をしたい時はLANケーブルが使えるので安心です。





安心のセキュリティ


セキュリティ機能として、カメラのシャッター機能(レンズカバー)と、指紋センサーが搭載されています。

カメラのレンズカバーがあることによって、カメラに映る心配がなくなります。ZoomやTeamsなどの通信ソフトを使っているときなど、どうしてもカメラに映りたくないときなどに活用できます。




また、キーボードのタッチパッドには指紋センサーが搭載されています。他人の指紋では認証が通らないので、セキュリティを高める効果があります。

コロナ禍でマスクをしていることも多いですが、顔認証とは違っていちいちマスクを外すような必要もなく、指紋であればワンタッチで認証できるのでとても楽にPCを使うことができます。







キーボードとディスプレイ


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。テンキーは搭載されていません。




また、ディスプレイは広視野角液晶が搭載され、解像度は1920×1080のフルHDとなっています。







レポートや書類作成などに使えるOfficeソフトを搭載


dynabook MシリーズにはOffice Home and Businessが搭載されています。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteを標準で使うことができます。

レポートや書類の作成などにすぐに活用することが可能です。





周辺機器との接続が安心の充実のインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは充実しています。







標準サイズのUSB3.1ポートが2つ、USB Type-Cポートが2つとなっていて、合計4つのUSBポートが搭載されています。複数のUSB機器を同時に接続することができるので安心できます。USB Type-CポートはThunderbolt 4対応となっています。

他にも、プレゼンに使ったり2画面での作業ができるようになるHDMIポートや、micro SDカードスロットを搭載しています。

また、上述したように有線LANポートも搭載しているので、LANケーブルを接続してインターネットに接続することができます。

とても使い勝手の良い仕様となっています。





dynabook Mシリーズの仕様


dynabook Mシリーズの仕様は以下のようになっています。

 モデル  店頭モデル WEBモデル 
 dynabook M7/S
dynabook M6/S
dynabook MZ
OS Windows 10 Home   Windows 10 Home / Pro
CPU Core i7-1165G7
 Core i3-1115G4
Core i7-1165G7
Core i5-1135G7
 Core i3-1115G4
メモリ 8GB (4GB×2)  8GB (4GB×2)
16GB(8GB×2) 
ストレージ SSD 256GB / 512GB  SSD 256GB / 512GB / 1TB
 グラフィックス インテルIris Xe
(Core i7選択時) 

インテルUHD
(Core i5選択時) 
インテルIris Xe
(Core i7 / i5選択時) 

インテルUHD
(Core i5選択時)
指紋認証 〇 
サイズ 14インチ  
ディスプレイ フルHD 広視野角(ノングレア) 
有線LAN 〇  
SDカードスロット 〇  
(micro SDカードスロット)
HDMIポート ○  
 Officeソフト  Office Home and Business
搭載
Office Home and Business
選択可能 
バッテリー 最大15時間  
カラー オニキスブルー
パールホワイト 
 重さ  約1.47kg(オニキスブルー)
約1.49kg(パールホワイト) 


dynabook Mシリーズには店頭モデルであるdynabook M7/S、M6/Sと、
WEBモデルであるdynabook MZシリーズがラインナップされています。両者の違いは主にCPUとメモリ、SSDの容量の違いになります。

店頭モデルではCPUの選択肢はCore i7またはCore i3、WEBモデルではCore i7、Core i5、Core i3から選択することが可能です。

また、メモリは店頭モデルが8GBなのに対して、WEBモデルは8GBまたは16GBから選択することが可能です。

OfficeソフトはMicrosoft Office Home and Businessとなっていて、店頭モデルでは標準でインストールされていますが、WEBモデルではOfficeソフトをつけるかどうかを自分で選択することが可能です。

グラフィックスはCore i5またはCore i7を選択するとインテルIris Xeとなりますが、Core i3を選択するとインテルUHDとなります。インテルIris Xeの方がグラフィックス性能が2~3倍高いです。画像や動画の編集を行っても高速に処理できますので、これらの作業を行いたい場合は検討してみてください。





外観の確認


dynabook Mシリーズの外観を確認してみましょう。カラーモデルはオニキスブルーとパールホワイトの2種類がラインナップされています。

まず、オニキスブルーのモデルです。








ディスプレイは180度開くことができ、対面にいる人が見やすいように表示の向きを変えることができます。



続いてパールホワイトのモデルです。









まとめ


dynabook Mシリーズは13.3インチと15.6インチの良いところを合わせたノートパソコンですね。作業のしやすい画面、持ち運びやすい軽さ、そして使いやすいインターフェースを兼ね備えています。

バランスの良いノートパソコンを探している方は、是非検討してみてください。

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