dynabook GZ特徴レビュー 軽くて性能も良く大学生が使いやすいノートパソコン


dynabook GZは1kgを切る非常に軽いノートパソコンです。自宅で使うだけでなく、大学で必要になる場合でも簡単に持って行くことが可能です。

最新のCPUを搭載していて性能が高く、様々な処理を快適にこなしてくれます。周辺機器との接続も安心です。プレゼンに使ったり、Wi-FiだけでなくLANケーブルを挿してインターネットに接続できたりします。

以下にdynabook GZの特徴をご紹介します。





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1kgを切るとても軽いノートパソコンだから、自宅で使うだけでなく大学にも持って行きやすい


dynabook GZは重さが1kgを切っていて、とても軽いノートパソコンです。軽いとパソコンを移動させて使ったり、パソコンの収納などが簡単にできるので、とても便利です。

自宅で使うのはもちろんなのですが、軽いと外に持ち運ぶことも簡単にできるようになります。特に大学生の場合は、大学の講義やゼミ、研究室などに持って行って使うことが多く、気軽に持ち運べるdynabook GZはとても良いノートパソコンです。

特に、通学に時間がかかる学生や、大学に頻繁にPCを持って行くような場合には、このような軽量な製品であれば疲れにくくて便利です。


また、軽いと耐久性が心配になるかもしれませんが、アメリカの国防総省で規定されているMIL規格という基準をクリアしていて、とても丈夫にできています。頻繁に持ち運ぶことがあっても、壊れにくいPCとなっています。




高い性能を持つCPUを搭載し、快適に動作する


dynabook GZはCPUにCore i5またはCore i7を搭載していて、とても快適に動作します。現在のところ、最新のCPUであるCore i5-10210U、Core i7-10710Uを搭載したモデルと、一つ前の世代であるCore i3-8130U、Core i5-8265U、Core i7-8550Uを搭載したモデルが販売されています。




CPUの性能を比較したものを、上のグラフにまとめています。オレンジ色のものがdynabook GZで選択できるCPUになります。

このグラフを見るとわかる通り、最新のCPUを搭載したモデルの方が性能は高いです。一方で、ひとつ前の世代のCPUを搭載したモデルは性能は若干下がりますが、価格が少し安くなって購入しやすくなっています。

また、Core i7-10710Uは非常に性能が高くなっていて、現在ゲーミングノートPCやクリエーター向けノートPCに搭載されることが多いCore i7-9750Hに匹敵するくらい高い性能を持っています。薄型軽量のノートPCで、ここまで高いCPU性能を持っている製品はあまりありませんので非常に貴重です。





Wi-Fi 6に対応し、インターネットにはWi-Fiでも有線LANでも接続できる


インターネットにはWi-Fiで接続することができます。11ac(Wi-Fi 5)に対応しているのはもちろんのこと、最新の規格であるWi-Fi 6にも対応しています。非常に高速な無線通信が可能です。

さらに、有線LANポートを搭載しているので、LANケーブルを挿してネットに接続することも可能です。Wi-Fiだと通信が途切れる心配がありますが、LANケーブルだとそのようなことも少ないので安心してネットに接続することができます。

また、大学では無線LANに対応しているところが多いですが、研究室やゼミではまだ有線LANしか使えないところも多くあります。そのような場所で使用する場合でも、追加で機材を購入することなくネットに接続できるので安心です。




レポートや書類作成などに使えるOfficeソフトを搭載


dynabook GZはOfficeソフトの有無を選択することができます。Officeを搭載する場合は、Office Home and Businessとなります。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteを標準で使うことができます。

レポートや書類の作成などにすぐに活用することが可能です。







キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。問題なく使えるでしょう。







ディスプレイ


ディスプレイはSharp製のIGZO液晶が搭載されています。視野角が広く、明るくて鮮やかな表示が可能です。文字情報だけでなく、動画や画像の表示も楽しめるでしょう。

サイズは13.3インチで、解像度は1,920×1,080となります。ノングレア液晶ですので、映り込みが少なく目に優しいです。








光学ドライブは搭載されていないが、周辺機器との接続が安心の充実のインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは充実しています。










光学ドライブは搭載されていないのですが、フルサイズのSDカードスロット、プレゼンに使えるHDMIポート、USB3.0ポート×2、USB Type-C×1が搭載されています。複数のUSB機器と同時に接続することが可能です。

有線LANポートも搭載されていて、ネット接続がWi-FiとLANケーブルの両方で対応できるのがとても便利です。

また、micro SDカードスロットも搭載されていて、スマホやドライブレコーダーなどのデータを管理できます。ほかにも、ストレージ容量が少なくなってきたら、micro SDカードを挿して追加のストレージとして活用するという使い方もできます。






性能と仕様


dynabook GZの仕様は以下のようになっています。

OS Windows 10 Home / Pro
CPU Core i5-10210U / Core i7-10710U
Core i3-8130U / Core i5-8250U / Core i7-8550U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB
SSD 1TB + 32GB Optaneメモリ
顔認証 搭載モデルあり
サイズ 13.3インチ 
ディスプレイ  フルHD
高輝度・高色純度・広視野角
(IGZO・ノングレア)
有線LAN 〇 
SDカードスロット
(micro SDカードスロット)
HDMIポート ○ 
VGAポート -
バッテリー 最大19時間 
 Officeソフト Microsoft Office Home and Business 
カラー オニキスブルー
パールホワイト
 重さ  約779g~


CPUは最新のもの(Core i5-10210U / Core i7-10710U)と、ひとつ前の世代のもの(Core i3-8130U / Core i5-8250U / Core i7-8550U)を搭載したモデルがラインナップされています。いずれも高い性能を持っていて、一般的な使い方をするのであればどれも快適に使えるのですが、最新CPUの方が性能は高いです。ただ、一世代前のCPUは価格面で安くなるというメリットがあります。

メモリは8GBまたは16GBとなっています。

ストレージはSSD 256GBまたは512GBとなっています。最新モデルでは、SSD 1TB + 32GB OptaneメモリというSSDをより高速化できるものも選択することができるようになっています。

顔認証機能はすべてのモデルに搭載されているわけではありませんのでご注意ください。

バッテリー時間は最大で19時間となっています。ただ、重さが約779gとなる一番軽いモデルでは約9.5時間程度のバッテリー時間となります。それ以外のモデルでは約859gの重さとなっていて、バッテリー持続時間は約15.5時間~約19時間と長くなります。






外観の確認


では外観の確認をしてみましょう。オニキスブルーとパールホワイトの2つのカラーモデルがラインナップされています。

まず、オニキスブルーです。







続いてパールホワイトです。










まとめ


dynabook GZはとても軽いノートパソコンで、とても使いやすいノートパソコンです。自宅で使うだけでなく、外にも簡単に持ち運ぶことができてとても便利ですね。大学で使う場合でも楽々持って行くことができます。

また、周辺機器との接続も安心で、特にインターネットにはWi-Fiでも有線LANでも接続できるのが便利です。

性能も良いので、幅広い用途に使うことができるでしょう。

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