Lenovo ThinkPad X1 Extremeレビュー 持ち運べるハイスペックノートパソコン


Lenovo ThinkPad X1 Extremeは、デスクトップPC並みの性能を持つCPUとNVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載し、最大64GBのメモリを搭載できるハイスペックノートパソコンです。


しかも、15.6インチのサイズで重さがわずか1.84kgしかなく、持ち運ぶこともできてしまう軽量さも大きな魅力です。


今回、Lenovo ThinkPad X1 Extremeを実際に使用してみましたので、レビューをご紹介します。






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デスクトップPC並みの性能を持つCPUと強化されたグラフィックスを搭載しているから、大学の研究やデザイン系の作業など負荷のかかる処理に最適


ThinkPad X1 Extremeに搭載されているCPUは、デスクトップPC並みの性能を持つCore i5-8300HやCore i7-8750Hで、メモリは16GB/32GB/64GBとなっています。非常に性能が高くなっていて、高い負荷がかかる処理でも高速に実行することができるようになります。メモリが64GBも搭載できるノートPCはほかにはありません。





CPUの性能比較。一般的なノートパソコンに搭載されているUシリーズのCPU(Core i3-8130U、Core i5-8265U、Core i7-8565U)よりも高い性能を持っている。スコアはCINEBENCH R15で測定。



また、グラフィックスも強化されていて、NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q Designを搭載しています。一般的なノートパソコンでは難しいゲームプレイや3DCADやCG制作などの作業もスムーズに行えるようになります。


負荷のかかる処理が多い理系の研究や、グラフィックやデザイン系の作業をするような方に最適です。また、息抜きにゲームプレイをしたいというような人にも良いでしょう。






ハイスペックノートPCとしてはかなり薄くてスタイリッシュなデザイン


HシリーズのCPU(Core i7-8750H)やNVIDIA GeForceを搭載したノートパソコンというのは、消費電力が大きく排熱処理をうまく行う必要があるため、分厚いものが多いのですが、ThinkPad X1 Extremeはとても薄くなっています。


パッと見ると、普通のモバイルノートPCかと間違いそうになりました。それぐらいスッキリしてスタイリッシュなデザインになっています。





キーボードやディスプレイも薄くなっていて、圧迫感が全くありません。










天板などの本体部分はマットな質感で高級な印象を受けます。天板部分には左隅と右隅にロゴが刻印されていて、中央部分には何もありません。シンプルなデザインになっています。





天板に刻印されているロゴ。ThinkPadが左上に、X1が右下にある。


後ろ側から見たところです。











15.6インチハイスペックPCとしてはとても軽いから、持ち運びにも便利


一般的に15.6インチのノートパソコンは2.2~2.4kgのものが多いです。しかも、HシリーズのCPU(Core i7-8750H)やNVIDIA GeForceを搭載したノートパソコンというのはさらに重くなり、ゲーミングノートPCのように、中には3kgを超えるものもあるのですが、ThinkPad X1 Extremeはなんと1.8kgしかありません。とても軽いです。15.6インチのノートPCで、しかもGeForceを搭載したノートパソコンで2kgを切るのはすごいです。





大きさは15.6インチなので、A4ノートよりは大きいです。





A4ノートよりも大きいので、カバンに入れた時にかさばる感じは否めないかもしれません。しかし、それでも15.6インチサイズで2kgを切るというのは、他の15.6インチノートPCにはない特徴です。持ち運ぼうと思えば持ち運べてしまうので、大学と自宅などでハイスペックPCを使いたいというような場合には、大きなメリットになります。






WordやExcelなど、レポート作成に必要なOfficeソフトの選択が可能


大学ではWordやExcelを使って講義のレポートを作成する機会が非常に多くあります。また、卒論やゼミの発表ではPowerPointを使ってプレゼン資料を作成する必要もあります。

ThinkPad X1 Extremeを購入する際には、Word、Excel、PowerPointが含まれたMicrosoft Office Home and Businessを選択することができます。購入してすぐにレポート作成やプレゼン資料の作成ができます。






テンキーはないが入力しやすいキーボード


ThinkPad X1 Extremeのキーボードは下のようになっています。15.6インチのサイズなので広々と使えます。ただ、テンキーは搭載されていません。テンキーがあれば数字の入力が楽になるので搭載してほしかったのですが、そこは仕方ありません。


Lenovo ThinkPadシリーズのキーボードはいろいろなところで高い評価を受けていて、実際とても入力感が良いです。特に打鍵感が良いです。キーを押したときの深さや、キーに触れた時の感触、そして力加減などが絶妙です。




キーボードの左側です。配列や大きさなどに特に気になる点はありません。




キーボードの右側です。こちらも特に問題はありませんが、PgUpやPgDnのキーが矢印キーの隣に来ています。キーボードで作業することが多い人は、矢印キーのところに手を置いてカーソルの移動ができてしまうので、とても使いやすくなります。





キーボードの中心にある赤いボタンはトラックポイントと呼ばれるものです。これをクリクリと指で動かすと、カーソルを自由に動かすことができます。タッチパッドがあればいいじゃないかと思うかもしれませんが、キーボードに置いた手をタッチパッドに移動させずにカーソルを動かすことができるので、作業時間が短くなって作業が早く完了します。慣れると非常に仕事がはかどります。





トラックポイントを拡大したところです。





タッチパッドです。クリックボタンが分かれていますが、タッチパッドを押せば左クリック、右下の方を押せば右クリックもできます。









インターネットにはWi-Fi接続、または有線LANアダプターで対応


インターネットにはWi-Fiで接続できるだけでなく、有線LANアダプター(RJ45拡張コネクタ)を使いLANケーブルを挿して通信することもできます。




有線LANアダプターは標準で付属していますが、不要な方は購入時に選択を外すこともできます。その分価格が下がります。有線LANで接続する必要がない場合は、購入申し込み画面の「拡張コネクター」の部分で「なし」を選択してください。










フレームが細くてすっきりした見た目で、映りの良いIPS液晶ディスプレイを搭載


ThinkPad X1 Extremeのディスプレイを取り囲むフレームは細くなっていて、あか抜けてスッキリした印象があります。





搭載されているディスプレイはIPS液晶で、とても映りが良いです。どの角度から見ても映り方が変わらなく、色調の変化がありません。とても鮮やかな表示が可能になっています。

また、解像度が1920×1080のフルHDのものと、3840×2160の4K対応の2種類のディスプレイが用意されています。今回のレビューでは4K対応のディスプレイを利用しています。












デザインやグラフィックス、CG制作など、高精細な表示が必要になる方は4Kモデルを選択してみると良いと思います。それ以外の方はフルHDのモデルで大丈夫でしょう。





タッチ対応ディスプレイを選択すれば、デジタルペンでの書き込みもできる


上で紹介したように、ディスプレイは4Kでタッチ対応のものと、フルHDでタッチ非対応のものがあります。タッチ対応にすると、指で画面を触って操作することができるようになります。





また、専用のLenovoペンを使って、ディスプレイに手書きで文字や絵を書き込めるようになります。大学生であれば、大学の講義ノートをとるというような使い方ができますし、絵を書いたりデザインの作業をしたりできます。

ただ、ディスプレイが180度までしか開かないので、キーボードが邪魔になって少し書き込みづらいなと思いました。ディスプレイが360度回転するようなタイプであれば、とても入力しやすかったかなと思います。





Lenovoの専用ペンはPCの購入画面で申し込むことができます。




充電はUSB Type-Cポートに接続して行います。ACアダプターが不要なのが良いです。









指紋センサー搭載でセキュリティも安心


ThinkPad X1 Extremeには指紋センサーが搭載されています。セキュリティを高めることができますし、ログイン時にパスワードを入力する必要がなくなり、素早くパソコンを使い始めることができます。








周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは、必要なものがしっかりと搭載されています。

プレゼンに使えるHDMIポート、デジカメやスマホのSDカードを管理できるSDカードスロット、標準サイズのUSBポートが2つとUSB Type-Cポートが2つ搭載されています。全く問題ないでしょう。

有線LAN拡張コネクタに専用のアダプターを挿すことで、LANケーブルを挿してインターネットに接続できるようになります。









SDカードスロットはフルサイズのものに対応しています。奥までしっかりと入るので邪魔になりません。





ディスプレイの上部にはカメラが搭載されています。720p HDカメラ、または720p HDカメラ+IRカメラ(赤外線カメラ)の2種類があります。選択するモデルによって、搭載されるカメラの種類が変わります。

IRカメラが搭載される場合は顔認証ができるようになります。一方で、IRカメラでない場合は顔認証はできませんが、ThinkShutterと呼ばれるカメラを隠すシャッターが搭載されるようになります。万が一カメラが乗っ取られても、映像が流出する心配がありません。








HDMI対応でプレゼン発表や別モニターでの作業が可能


大学ではノートパソコンをモニターやプロジェクターにつないで、プレゼン発表を行うことがあります。

ThinkPad X1 ExtremeにはHDMIポートがあるので、ケーブルをつなげば簡単にプレゼンを行うことができます。






ThinkPad X1 ExtremeとモニターをHDMIケーブルで接続したところ。ケーブルを接続するだけで、ノートPCの画面を映し出すことができた。



また、モニターとつなぐことによって、ノートPCのディスプレイだけでなく、モニターを新しい作業領域として使うこともできます。ノートパソコンの画面だけでは狭いというような場合には、モニターをつないで作業が広々とできるようになります。





CPUのパフォーマンスを制御し、パソコンの動作音を抑えることができる


ThinkPad X1 ExtremeにはCPUのパフォーマンスを制御する機能が備わっています。ディスプレイの右下にある電源アイコンをクリックし、電源モードのバーを動かすことでCPUのパフォーマンスを簡単に切り替えることができます。




「電源モード(接続):最も高いパフォーマンス」に設定すると、CPUの性能を最大限に引き出すことができます。一つ左に動かし、「高いパフォーマンス」に設定すると、CPUの性能は約20%ほど低下します。その分パソコンの動作音は低減します。


パソコンを使っていてCPUに負荷がかかると、CPUが発熱して熱くなります。それを冷やすためにファンが高速に回転することで動作音が大きくなるのですが、CPUのパフォーマンスを低下させると、その分ファンの回転量が抑えられるので動作音も小さくなるという仕組みです。


完全に無音になるということはないのですが、多少パフォーマンスを犠牲にしてでも動作音を抑えたい場合には、この機能が役に立ちます。





動作音の確認


ネットや動画鑑賞など、負荷がかからない処理をしているときはとても静かです。

CPUに負荷がかかる処理をすると動作音は大きくなりました。ただ、一般的なノートパソコンと同レベルの動作音で、しかも、デスクトップPC並みの性能を持つCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載する他のノートパソコンと比べると、高負荷時の動作音は小さかったです。

CPUのパフォーマンスを制御して、動作音を抑えた設定にすると10%程度動作音が抑えられました。


測定項目 最も高いパフォーマンス 高いパフォーマンス
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db 
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~29db
CPU 80%使用時 41~42db 38~39db
ファイナルファンタジー紅蓮の解放者ループ再生時
(CPU: 30~50%、GPU:30~50%)
38~42%





Lenovo ThinkPad X1 Extremeの性能と仕様


ThinkPad X1 Extremeの仕様は以下の表のようになっています。

 OS Windows 10 Home  
CPU Core i5-8300H
Core i5-8400H
Core i7-8750H
Core i7-8850H
メモリー 16GB/32GB/64GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB
SSD + SSDの組み合わせも可能
無線LAN
有線LAN 〇(拡張アダプターで対応)
光学ドライブ -
SDカードスロット
 HDMI
USBポート USB3.0 × 2
USB Type-C × 2  
ディスプレイ Full HD IPS液晶(1920x1080) 光沢なし
4K(3840x2160) タッチ対応 光沢あり
 タブレット変形  -
サイズ 15.6インチ
 グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1050Ti Max-Q Design 
重さ 1.84kg
バッテリー持続時間 約15.6時間
 Office Office Home and Business 
 保証期間 1年(有償で4年まで延長可) 


今回のレビューで使用したThinkPad X1 Extremeの主な仕様は以下の通りです。

OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8750H
メモリ: 32GB
ストレージ: SSD 512GB
ディスプレイ: 4K(解像度:3840×2160)
グラフィックス:NVIDIA GeForce NVIDIA 1050Ti Max-Q Design



CPUにはHシリーズのものが搭載され、デスクトップPC並みの高い性能を発揮することができます。数字が大きいほど性能が高くなります。いずれも、一般的なノートパソコンに搭載されるUシリーズのCPU(Core i7-8565U)よりも30%~70%以上も性能が高くなります。


メモリは最低で16GB、最大で64GBまで搭載することができます。64GBものメモリを搭載できるノートPCは他にはありません。


ストレージはSSDとなっています。SSD+SSDのダブルストレージにすることも可能です。SSDについては、SATA M.2タイプのものよりもNVMe M.2タイプのものが高速に動作します。SATA M.2タイプの方が価格は安くなりますが、NVMe M.2タイプのものにしておくと速度がより速くなり、快適さがアップします。


バッテリーの持続時間は最大で約15.6時間あります。ただ、負荷のかかる処理を続けた場合はバッテリーの減りが早くなることが予想されます。高負荷な処理をする場合には、ACアダプターを使うようにすると安心です。


構成をカスタマイズする場合、デスクトップPC並みの性能を発揮するためにも、CPUはCore i7-8750H、メモリ16GBを基本に選択すると良いでしょう。


液晶は画質にこだわる場合には、価格は高くなりますが、4K対応のものを検討してみてください。それ以外の場合はフルHD(1920×1080)のもので問題ありません。


書類やレポート作成に必要なMicorosoft Officeを選択することができます。Office Home and Businessが選べますので、Word、Excel、PowerPointを利用することができます。




以下は、CPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。


CPUのベンチマーク:CINEBENCH R15で測定


CPUのパフォーマンス設定において、「最も高いパフォーマンス」と「高いパフォーマンス」の2種類で、CPUの性能を測定しました。


まず、「最も高いパフォーマンス」に設定すると、CPUの性能は1070cbとなりました。通常のノートPCによく搭載されているCore i7-8565Uは600cb前後の値を示すので、倍近い性能を持っていることがわかります。非常に高い性能のノートパソコンであると言えます。







「高いパフォーマンス」に設定すると、スコアは833cbとなり、「最も高いパフォーマンス」と比較すると23%低下しました。それでも、一般的なノートパソコンと比べると高い性能を示しました。





まとめると下の表のようになります。

設定 スコア
(CINEBENCH R15)
最も高いパフォーマンス 1070
高いパフォーマンス 833





ストレージのベンチマーク:CrystalDiskMarkで測定


ストレージ(SSD)の速度を測定しました。

PCIe NVMe M.2タイプのSSDなので、非常に高速に動作することがわかりました。パソコンの起動や動作が高速化されます。






ゲームのベンチマーク


ドラゴンクエストのベンチマークを測定しました。スコアは17194で「すごく快適」となりました。ドラゴンクエストは軽めのゲームですので、ライトなゲームプレイは余裕で楽しめそうです。解像度や品質を上げても大丈夫そうです。





[ドラゴンクエストのベンチマーク結果まとめ]
設定 スコア
標準品質 解像度1280×720 17194(すごく快適)
標準品質 解像度1920×1080 12685(すごく快適)
最高品質 解像度1280×720 16978(すごく快適)
最高品質 解像度1920×1080 11698(すごく快適)



続いて、ファイナルファンタジー紅蓮の解放者を用いました。

スコアは13058で「非常に快適」となりました。ファイルファンタジーは中程度の重さのゲームで、このレベルのゲームも楽しむことができるでしょう。




[ファイナルファンタジー紅蓮の解放者のベンチマーク結果まとめ]
設定 スコア
高品質(ノートPC)
解像度1280×720
13058(非常に快適)
高品質(ノートPC)
解像度1920×1080
11687(非常に快適)
最高品質
解像度1280×720
11091(非常に快適)
最高品質
解像度1920×1080
7115(非常に快適)




最後にファイナルファンタジーXVのベンチマークで測定しました。ファイナルファンタジーXVは重いゲームに分類されます。このゲームの場合は、スコアが6026「快適」となりました。解像度が低くても時々カクカクすることがありました。重いゲームをスムーズにプレイするのはやや難しいかもしれません。






[ファイナルファンタジーXVのベンチマーク結果まとめ]
設定 スコア
標準品質 解像度1280×720 6026(快適)
標準品質 解像度1920×1080 3866(普通)



グラフィックスのベンチマーク


グラフィックスの性能を別のソフト(3DMark)を使って測定しました。一般的なノートパソコンに搭載されているIntel UHD Graphicsなどのグラフィックスより、かなり高い性能を示しました。




各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。

ベンチマーク 評価対象 スコア
Time Spy DirectX 12 2400
Fire Strike DirectX 11 6476
Sky Diver DirectX 11 19483
Cloud Gate DirectX 10 24346







外観の確認


それでは、ThinkPad X1 Extremeの外観を確認してみましょう。

天板を閉じると、下の写真のようになっています。落ち着いたブラックで統一されていて、左右の隅にロゴが控えめに刻印されています。









前側から見たところです。









ディスプレイは180度まで開きます。





キーボードです。





後ろ側から見たところです。









裏側です。効率的な排熱処理を行うために排気口があります。





ACアダプターです。モバイル・ノートパソコンと比べると大きめですが、HシリーズのCPUを搭載したノートパソコンのものとしては一回り小さめです。





本体左側面です。




本体右側面です。




手前側です。




背面部です。







まとめ


今回、ThinkPad X1 Extremeを使ってみて、まず15.6インチのノートパソコンとは思えないほど薄くて軽い本体にびっくりしました。

しかも、デスクトップPC並みの性能を持つ上に、グラフィックスの性能も強化されているので、プログラミングや理系の研究、画像・動画処理、そしてイラストやCG制作、CADなどの高いグラフィックス性能を要求される作業にも使えます。

もちろん、インターネットやメールの送受信、レポート作成などは余裕でこなすことができます。

持ち運びができるハイスペックノートパソコンを探している方にとって、良い選択肢になるのではないでしょうか。



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