HP Spectre x360 15レビュー クリエイティブな作業をする大学生に最適なハイスペックノートPC


HPのSpectre x360 15は高性能なCPUとグラフィックス、そして4K液晶ディスプレイを搭載したハイスペックなノートパソコンです。

画像・動画編集、イラスト制作やデザイン、CADなどのクリエイティブな作業に最適です。タブレットとしても使えるので、標準で付属するデジタルペンを使った手書きでの制作にも対応できます。

しかも、高級感のあるデザインでとてもオシャレです。持っているだけでとても楽しい気持ちになります。

セキュリティ面にも力が入れられていて、指紋センサーやストレージの暗号化、WEBカメラの無効化機能などが搭載されています。

実際にHP Spectre x360 15を使ってみましたので、レビューをご紹介します。





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大学生に良く似合う高級感のあるオシャレなデザイン


HP Spectre x360 15は非常に高級感のあるデザインが特徴のノートパソコンです。天板とキーボードのカラーはアッシュブラックという上質な黒色で、側面が美しいゴールド色となっています。洗練された雰囲気を持ち、10代、20代の大学生にとても良く似合います。









細部にも趣向が凝らされています。キーボード奥の左右の角がカットされていて、それぞれUSB Type-Cポートと電源ボタンが配置されています。また、ディスプレイとキーボードをつなぐヒンジの部分には製品名であるSPECTREの文字が刻印されています。パソコンの側面はすべてゴールドとなっていて、美しい輝きを放っています。








キーボード面のカラーもアッシュブラックで統一されています。ディスプレイとの結合部分であるヒンジはゴールドで、美しいアクセントになっています。








タブレットPCにも変形し、イラスト制作やデザインなど、デジタルペンを使った作業がやりやすい


HP Spectre x360 15はディスプレイを360度回転させることで、以下のような4つの形状に変化させることができます。特に、タブレットとしても使うことができるのが便利です。





また、デジタルペン(HP MPP アクティブペン)が標準で付属していて、ディスプレイに直接書き込むことができるようになります。イラストやマンガを描いたり、デザイン制作をするなど、手書きでの作業がしやすい設計になっています。また、下でも解説していますが、液晶ディスプレイは4Kのものが搭載されていて、色域も広いです。正確な色合いを表現することができるので、高いクオリティの作品を作ることが可能になります。





HP MPP アクティブペンは一般的なペンと同じ形状をしています。




先端は下の写真のようになっています。滑らかに書くことができ、使いやすいです。




USB Type-Cポートに接続して充電することができます。電池を交換する必要がないので便利です。USB Type-Cケーブルは付属しています。




イラストやデザインだけでなく、文字も書くことができますので、大学の講義ノートをとったり、思いついたアイデアをパソコンにまとめておくことも可能です。Officeソフトに含まれているOneNoteなどのデジタルノートアプリを使えば、簡単に実現することができます。








デスクトップPC並みの性能を持つCPUと高性能なグラフィックスを搭載し、画像や動画編集、プログラミングなどのクリエイティブな作業に使える


Spectre x360 15には、デスクトップPC並みの性能を持つCPU(Core i7-10750H)が搭載されています。メモリは16GBです。非常に高い性能を持っています。




しかも、グラフィックスの性能も強化されていて、NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q Designが搭載されています。一般的なノートパソコンに搭載されているグラフィックスよりも高い性能です。


高性能なCPUとグラフィックスを搭載しているため、高度な画像や動画編集、イラスト制作、デザイン、CADやCG制作などのクリエイティブな作業に使用することができます。

また、プログラミングや計算処理、統計解析など、負荷のかかりやすい理系の研究用途にも使うことができます。





15.6インチとしてはとてもコンパクトで薄型・軽量設計


大きさは15.6インチとなっていて、A4ノートよりも大きい作りになっていますが、一般的な15.6インチノートPCよりも非常にコンパクトな作りになっています。とてもスッキリと使えるでしょう。




また、デスクトップPC並みの性能を持つCPUを搭載し、NVIDIA GeForceを搭載するようなノートPCは分厚い作りになることが多いのですが、このノートパソコンはスリムな作りになっています。




特にディスプレイを開いて真横から見ると、その薄さがとてもよくわかります。全体的なデザインとして、とてもスタイリッシュに見えます。





重さは約1.89kgで2kgを切ります。ハイスペックなノートパソコンで約1.9kg前後というのはとても軽い部類に入ります。毎日のように持ち運ぶのは疲れるかもしれませんが、普段は自宅に据え置いて使いながらも、時々はカバンに入れて持ち運ぶことも可能になります。









作品のクオリティを高められる美しくて色域の広い4Kディスプレイ


ディスプレイは非常に美しいものが搭載されています。4K(解像度:3840×2160 )に対応していて、高精細な表現が可能です。デザイン、グラフィック処理など、画質が重要な使い方をする人にとって、とても良いディスプレイです。もちろん、動画や写真などを楽しみたい人にとっても良いです。

HP Spectre x360 15では2種類のディスプレイが用意されています。いずれも4Kディスプレイですが、IPS液晶またはOLED(有機EL)液晶のものが用意されています。今回のレビューではOLED液晶を使用しています。





HP Spectre x360 15では色域を変換できる機能が搭載されています。sRGBやAdobe RGBに対応した色域で表示できます。いずれも100%のカバー率となっていて非常に便利です。WEBや紙など、提供する媒体に応じて適切に表示できるので、実際の見え方を確認することが容易にできます。




sRGBカバー率 100%
 sRGB比 107.1% 
Adobe RGBカバー率  100%
Adobe RGB比 103.7%


見る角度を変えても映り方は変わりません。非常に見やすいディスプレイです。




ディスプレイはフレームがとても細くなっていて、画面占有率が非常に高いです。スタイリッシュな外観で作業にも集中できます。









大学の講義のレポートや卒論の作成に必要なOfficeソフトを選択可能


大学の講義で課されるレポートの作成に必要な、Microsoft Officeソフトを選択することができます。Office Home and BusinessとOffice Personalから選択できます。Officeを単体で購入するよりも安くなるのがメリットです。

レポートや卒論の作成には、Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートや卒論の本文の作成にはWord、数値計算やグラフ作成にはExcel、プレゼン資料の作成や読み込みにはPowerPointが使えます。

Office PersonalにはPowerPointが入っていませんので、もしPowerPointが必要なければそちらを選択してください。






インターネットにはWi-Fiで接続する


インターネットへの接続はWi-Fiで行います。最近はWi-Fiが使えることが多いので、ほぼ問題ないと思います。

最新の通信規格であるWi-Fi 6(11ax)に対応していますので、非常に高速な通信が可能となります。





キーボード


キーボードはスタンダードな仕様になっていて、入力しやすいものになっています。




キーの並び方や大きさなど特に気にある点はありません。とても使いやすいです。




テンキーも搭載されているため、理系の実験で得られたデータを入力したり、家計簿をつけたりするときに金額を入力するのがとてもやりやすいです。




キー同士の間隔やキーを押したときの深さも問題なく、快適に入力できます。






タッチパッドです。問題なく使うことができます。












プライバシーを守るカメラを搭載し、オンライン授業にも安心して対応できる


カメラはディスプレイの上部に搭載されています。顔認証に対応していて、パスワードを入力することなく顔パスでログインすることが可能になります。




また、マイクとスピーカーも搭載されているので、これ1台でZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使った大学のオンライン授業にも対応することが可能です。


ノートPCの右側面にはプライバシースイッチと呼ばれるものが搭載されています。これをONにしておくと、ディスプレイ上部に搭載されたカメラを物理的に遮断することができ、カメラを使うことができなくなります。




最近はカメラを乗っ取って、パソコンで作業している人の情報を盗み見るウィルスというものが出てきているようです。プライバシースイッチを使ってカメラを切っておくと、このような悪意のあるウィルスから守ることができます。

また、Zoomなどでビデオ会話をしているときに、カメラを切り忘れて自分の行動が丸見えになってしまって恥ずかしい思いをするといったことを防ぐことができます。プライバシーを確実に守ることができるので安心です。






Windows 10 Proと指紋センサーを搭載し、セキュリティを高めることができる


HP Spcetre x360 15には指紋センサーが搭載されています。他人が勝手にPCを操作することを防ぐことができるだけでなく、パスワードを入力せずに指先で簡単にログインすることができるようになります。




OSはWindows 10 Proとなります。ストレージ全体を暗号化することができるbitlockerという機能を使うことができるようになります。暗号化しておけば、万が一ノートパソコンが盗まれたとしても、ストレージだけを取り外してデータを読み出すことはできなくなります。


しかも、暗号化に必要な鍵情報はTPMという、パソコン内部にあるチップに安全に保存されますので、解読される心配はほぼありません。また、このチップ内に上記の指紋情報も保存されますので、指紋情報が漏洩する心配もありません。


大切なデータをしっかり守ることができるようになります。





バランスがとれたインターフェース


周辺機器との接続に使用するインターフェースはバランスのとれたものになっています。







HDMIポートとmicro SDカードスロットが搭載されています。

USBポートは標準サイズのものが1つ(上の写真でSuperSpeed USB 10Gbps)と、USB Type-Cが2つあります。USB Type-Cポートに加えて、標準サイズのUSBポートがあるので、周辺機器との接続は大丈夫でしょう。







HDMIポートを搭載し、大学でプレゼンしたり複数モニターを使った作業ができる


自宅で作業をして大学にノートパソコンを持っていってプレゼンをする、ということもあります。その場合にはHDMIケーブルを使って、PCとモニターやプロジェクターを接続することが多いです。

HP Spectre x360 15にはHDMIポートが搭載されていて、HDMIケーブルを接続するだけですぐにプレゼンに使用することができます。




実際にHDMIケーブルを使ってモニターに映し出してみました。問題なくプレゼンを行うことができました。




また、ノートパソコンの画面とは別にモニターを追加して、2つのディスプレイで作業をすることもできます。作業領域を増やすことができるようになります。






micro SDカードを管理できる


SDカードスロットも搭載されています。対応しているのはmicro SDカードで、フルサイズのSDカードではありません。

スマホで撮影した写真や動画を取り込むのに非常に便利です。

デジカメで撮影した写真やビデオカメラで撮影した動画を取り込みたい場合には、別途フルサイズのSDカードを挿すことができるアダプターをご用意ください。







音質の良いスピーカー搭載


スピーカーはデンマークのサウンドメーカーであるBANG & OLUFSEN社製のものが搭載されています。音質には定評のあるメーカーです。





スピーカーはキーボード上部に配置されています。デザインも良い感じで調和しています。




音質も細かくカスタマイズすることができます。自分好みのサウンドに調整できます。




音楽やオンライン授業での講義内容を、もっとしっかり聞きたい場合もあるでしょう。その場合は、本体の左側面にあるマイク・ヘッドフォンジャックを使用することができます。








静音性の確認


他のノートパソコンと比べても比較的静かに使えるノートパソコンだと思います。

負荷があまりかからない状態ではほぼ無音です。

デスクトップPC並みの性能を持つCPUを搭載するノートPCでは、負荷がたくさんかかると大きな動作音がすることが多いのですが、このノートパソコンは一般的なノートパソコンと同程度の音量にとどまりました。

快適に使えるのではないかと思います。

測定項目 測定値 
パソコンOFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~29db
CPU80%使用時 38~40db
ファイナルファンタジー
漆黒のヴィランズベンチマーク
ループ再生時
(CPU:10~40%, GPU:30~100%)
34~38db





性能と仕様


HP Spectre x360 15のスペックをご紹介します。

 OS Windows 10 Pro 
 CPU Core i7-10750H 
メモリ 16GB  
ストレージ
SSD 
 SSD 512GB / 1TB
 グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti with MAX-Q Design 
 光学ドライブ  なし
有線LAN -
無線LAN
 HDMI
 SDカード  micro SD
 USB SuperSpeed USB Type-A 10Gbps × 1
USB Type-C × 2(Thunderbolt 3)
 サイズ 15.6インチ     
 液晶  UHD(4K)
3840×2160
IPS液晶 / OLED液晶
 タッチパネル+
タブレット変形
○  
 Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal
 カラー  アッシュブラック  
 重量 約2.04kg(IPSディスプレイ)
約1.92kg(OLEDディスプレイ)
 保証期間 1年(有償:3年)  
  

今回のレビューで使用したPCの主な仕様は以下の通りです。

OS:Windows 10 Pro
CPU:Core i7-10750H
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 1TB
ディスプレイ:UHD(4K) OLED液晶


CPUはCore i7-10750Hとなっていて、デスクトップPC並みの性能を持っています。非常に高い処理能力です。

メモリは16GBとなっています。

SSDは非常に高速に動作するタイプのものがに搭載されています。アクセス速度が速いため、パソコンを使っていて動作が高速に感じると思います。

また、グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1650Ti MAX-Q Designが搭載されています。

ディスプレイは解像度が3840×2160のUHD(4K)となっていますが、IPSまたはOLED(有機EL)液晶の2種類が用意されています。IPS液晶を搭載したモデルの方は重さが約2.04kg、OLED液晶のモデルは約1.92kgとなり、重さに若干違いがあります。


レポート作成に必要なOfficeソフトは2種類から選べます。Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの作成やプレゼン資料の作成に使うことができます。PowerPointが必要なければ、Office Personalを選択してください。



以下は専用のソフトで計測したベンチマークです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。

  

CPUのベンチマーク


CINEBENCH R15というソフトを使用して、CPUの性能を測定しました。
スコアは1038cbとなり、とても高い性能を示しました。非常に高速な処理が可能です。




同様にCINEBENCH R20というソフトでも試しました。2372ptsとなり、こちらも高いスコアとなりました。







ストレージのベンチマーク


ストレージのアクセス速度(データの読み書きのスピード)を測定しました。

PCIe NVMe M.2タイプと呼ばれるタイプのSSDが搭載されているため、読み書きともに高速です。とても快適に使えると思います。






グラフィックスのベンチマーク


グラフィックスの性能を3DMarkというソフトを使って測定しました。とても高い値となっています。クリエイティブ系のソフトやゲームなど、DirectXを使ったソフトウェアが軽快に動作するでしょう。












各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。

ベンチマーク 評価対象 スコア
Time Spy DirectX 12 3128
Fire Strike DirectX 11 7228
Sky Diver DirectX 11 21320
Cloud Gate DirectX 10 23584






ゲームはどれくらい快適にできる?


HP Spectre x360 15はゲーミングノートPCではありませんが、実際にベンチマークソフトを使って、ゲームがどれくらい快適にプレイできるか性能を評価してみました。以下にその結果をご紹介します。CPUとグラフィックスの性能評価の参考としてもご活用ください。


軽量級のゲーム


まず、ドラゴンクエストです。解像度を1920×1080、グラフィック設定を最高品質に設定したところ、スコアは20567で「すごく快適」となりました。

とても快適にプレイできるでしょう。




グラフィック設定 解像度  スコア  評価
最高品質 1920 × 1080  20567 すごく快適



続いてファンタシースターオンライン2です。こちらも軽量級のゲームになります。

描画設定を最高に設定しても、平均フレームレートが100fpsを余裕で越えていて、非常に快適に動作します。

軽量級のゲームであれば、解像度や画質を高めに設定しても快適にプレイできるでしょう。




簡易描画設定 解像度  スコア  フレームレート(fps)
6(最高) 1920 × 1080  36536 174.8




中程度の重さのゲーム


続いて、ファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズです。中程度の重さのゲームになります。


グラフィックス設定を高品質、解像度を1920×1080にするとスコアは12051(非常に快適)で、平均フレームレートも82.8fpsと高い値となりました。とても快適にプレイすることができるでしょう。

また、画質や解像度を下げると、より快適さが増します。詳しくは下の表にまとめていますが、設定を変えると平均フレームレートのが上がりますので、より快適なプレイが可能です。

いずれにしても、中程度の重さのゲームも快適にプレイできることがわかりました。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 フレームレート(fps)
最高品質 1920 × 1080  8630 非常に快適 58.4
高品質
(ノートPC)
1920 × 1080  12051 非常に快適 82.8
標準品質 1920 × 1080  15921 非常に快適 114.4




重量級のゲーム



最後に、重量級のゲームであるファイナルファンタジーXVです。

画質を標準品質で解像度を1920×1080に設定すると、スコアは4602で「やや快適」となりました。平均フレームレートは45.3fpsで60fpsを下回りました。

そこで解像度を1280×720に下げてみると、スコアは7175で「快適」となり、平均フレームレートも71.6fpsとなり、快適にプレイできることがわかりました。

重量級のゲームをプレイする場合は、解像度や画質を下げてプレイすると快適にプレイできるでしょう。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 フレームレート(fps)
 標準品質 1920 × 1080 4602 やや快適  45.3
 軽量品質 1920 × 1080 5941 やや快適  59.4
 標準品質 1280 × 720 7175 快適 71.6 
 軽量品質 1280 × 720 8937 快適 89.7







外観の確認


HP Spectre x360 15の外観を確認してみましょう。


まず、天板を閉じたところです。アッシュブラックの色合いは上品で高級感があります。




側面のカラーはゴールドとなっていて、とてもエレガントです。




角の部分は直角ではなく少し削られていて、そこに電源ボタンやUSB Type-Cポートが配置されています。デザインと機能がうまく融合しています。




前から見たところです。画面占有率が非常に高いディスプレイで、スタイリッシュに見えます。












本体はとてもスリムです。




後ろ側から見たところです。












底面です。




ACアダプターです。





本体左側面です。電源ボタン、電源コネクタ、HDMI、マイク・ヘッドフォンジャックが搭載されています。





右側面です。micro SDカードスロット、USB Type-Aポート、プライバシースイッチ、USB Type-Cポート×2が搭載されています。





手前側です。





背面部です。






まとめ


HP Spectre x360 15を実際に触ってみて、性能面を見ても、デザイン面を見てもすべてにおいてスキのないノートパソコンだと思いました。

デスクトップPC並みの性能を持つので負荷のかかる処理にも使えますし、グラフィックス性能が強化されていて色域の広い4Kディスプレイを搭載しているので、イラストやCG制作、CAD、デザインなどの作業にも活用できます。

しかも、高級感のあるスタイリッシュなデザインをしているので、とてもかっこいいです。持っているだけで大学生活が充実しているような気がしてきますね。

大学生活で画像・動画編集、イラスト制作やデザインなどのクリエイティブな作業に使うことを考えていたり、プログラミングなど高い負荷のかかるような使い方をすることを考えている場合には、とても良い選択肢になるでしょう。


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