dynabook VZ/HP、VZ/HRレビュー 1kgを切る超軽量な高性能ノートパソコン


dynabook Vシリーズであるdynabook VZ/HP、VZ/HRは13.3インチのサイズで、重さが979gという1kgを切る超軽量なノートパソコンです。軽くてコンパクトなので、自宅で使えるだけでなく、外出先に持ち運んで使うことも簡単にできます。とても使いやすいです。

最新の高性能CPUと最大16GBのメモリー、高速に動作するSSD、そして高品質なIGZO液晶を搭載し、非常に快適に使うことができます。

ノートPCとしてはもちろんのこと、タブレットとしても使えるので標準で付属するアクティブペンを使って、手書きによるイラスト制作や画像編集、アイデアをメモするなどの使い方も簡単にできます。

今回、dynabook VZ/HPを実際に使ってみましたので、そのレビューをご紹介します。





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1kgを切る超軽量ノートPCだからとても使いやすく、大学にも持って行くことができる


dynabook VZ/HP、VZ/HRは、13.3インチの大きさで979gという1kgを切る超軽量なノートパソコンです。これだけ軽いととても使い勝手が良く、パソコンを使うのがとても便利になります。




場所を変えてパソコンを使ったり、大学のゼミや研究室に持って行くことも簡単にできます。特にカバンに入れて長時間持ち歩いても疲れにくいのがうれしいですね。大学生の場合は、時間をかけて大学に通学する人も多く、ノートPCを持って大学に行くときに持ち運びが楽になるととても便利です。

実際に計量してみると943gとなっていて、カタログに掲載されている重さよりも軽くなっていました。軽いのはとても良いですね。


dynabook VZ/HPを実際に計量したところ。


13.3インチのサイズですが、A4ノートよりも奥行き方向が小さくできています。13.3インチノートPCの中でもコンパクトな部類に入ります。机の上に置いても邪魔になりにくいですし、カバンに入れてもかさばらずにスッキリ持ち運べます。










最新のCPUを搭載し、とても快適に使える


CPUはインテル製の最新のCore i5、またはCore i7を搭載しています。前世代のものよりも大幅に性能がアップしていて、非常に高速に動作します。



また、グラフィックスに関してはIris Xeを搭載していることもあり、前モデルの約3倍という大幅な性能アップとなっています。NVIDIA GeForce MX250と同程度の性能があるため、カジュアルな画像や動画編集、イラスト制作などの作業にも最適です。

文系も理系も、学業からプライベートまで幅広く使える性能を持っています。


dynabook VZ/HP、VZ/HRは国内メーカーで初めて、高い性能を持ち高速に動作する高品質なパソコンであるという証明として、インテルEvoプラットフォームの認証を受けたノートパソコンです。

高いパフォーマンスを持つ、素早く高速に動作する、バッテリー駆動時間が長いなど、厳しい基準をクリアしています。





ディスプレイを360度回転させることができ、タブレットにも変形することが可能


dynabook VZ/HP、VZ/HRはディスプレイを360度回転させることができます。回転角度を調整することで、下の写真のようにタブレットにしたり、キーボードをかくして使ったりすることができます。画面だけに集中したい時や、PCを置くスペースが狭いときに便利です。

タッチパネルになっていますので、指で触って画面を操作することができます。画面が大きくなったスマホという感じの使い方ができるようになります。





特に、ディスプレイを360度回転させることでタブレットとしても使うことができます。タブレットとして使えるようになると、下で紹介するように通常ではできないようなこともできるようになり、使い方の幅が広がります。






ワコム製のデジタルペンが付属し、イラスト制作や画像編集を行ったり、大学の講義ノートをとったりできる


dynabook VZ/HP、VZ/HRにはワコム製のデジタルペンが標準で付属しています。

上述したようにCPUとグラフィックスの性能がアップしているため、デジタルペンを使うことによって、イラストやマンガを描いたりするなどクリエイティブな使い方ができるようになります。




イラストや漫画を描く際は、タブレットに変形させると便利です。とても描きやすくなります。ディスプレイにペンで書き込む際は、適度な摩擦が感じられました。ツルツルしたディスプレイというわけではないので、描きやすいのではないかと思います。




写真や画像の編集を行うときにも、マウス操作では難しい編集作業もペンを使えば細やかに対応することができます。


また、大学生であれば大学にノートパソコンを持って行って講義やゼミ、研究室などで使うことも多いでしょう。dynabook VZ/HP、VZ/HRを使えば、講義ノートをとったり、研究データの記録をとったり、ディスカッション内容をデジタルデータとして記録することができるようになります。


数学の講義ノートをとっているところ。


デジタルノートが使えるアプリとしては、Officeソフトに含まれるOneNoteというものや、dynabook VZ/HP、VZ/HRに標準でインストールされているTruNoteというアプリを使うと良いです。


色や線の種類・太さを変えることも自由にできますし、ネットで拾った画像や文章をコピーして貼り付けることも簡単にできます。紙のノートではできないこともやりやすいです。






ストリートファイターなどのゲームも快適にプレイできる


ゲームを行うためには専用のゲーミングノートPCが必要と考えている人も多いのではないかと思います。しかし、dynabook VZ/HP、VZ/HRはCPUとグラフィックス性能がアップしているので、ゲームもプレイすることができます。

実際、下の写真のようにストリートファイターをプレイすることも可能になっています。dynabook Day 2020の新製品発表会では、dynabook VZ/HP、VZ/HRを使ってストリートファイターのデモを行っていましたが、とても滑らかなプレイができていました。




性能的にはNVIDIA GeForce MX250くらいですので、重いゲームは厳しいと思いますが、ライトなゲームタイトルであれば快適にプレイできそうです。




1kg以下の超軽量なノートパソコンでゲームができると、いつでもどこでもゲームプレイが楽しめますね。

ストリートファイターはeスポーツでも指定されていますので、自宅だけでなく外出先でも練習することが可能になります。

また、大学生であれば、大学にノートパソコンを持って行って講義を受けたりレポートを作成したりしながら、空き時間にゲームをプレイして遊ぶという使い方ができるようになります。





レポート作成に必要なOfficeソフトを選択可能


大学の講義で課されるレポートや卒論・修論の作成に必要な、Officeソフトの有無を選択することができます。

Officeソフトを選択する場合は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookが入ったOffice Home and Businessが搭載されます。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。OneNoteはデジタルノートを作成することができ、Outlookはメールの送受信を行うことができます。







インターネットにはWi-Fiで接続


インターネットにはWi-Fiで接続することができます。最近はWi-Fiが普及しているので問題なく使えるでしょう。







映りの良いIGZO液晶を搭載


ディスプレイサイズは13.3インチです。額縁(ディスプレイを取り囲むフレーム)はとてもスリムになっていてかっこいいです。フレームがとてもスリムになったため、前モデルよりも画面サイズが12.5インチから13.3インチへと広くなったにも関わらず、PC全体のサイズはコンパクトになっていて、とても使いやすくなっています。


ディスプレイにはシャープ製のIGZOが搭載されています。とても映りの良い液晶ディスプレイです。





sRGBカバー率は98.5%となっていて、色域は広いです。正確な色表現が可能です。インターネットやOfficeソフトを使ったレポート作成などはもちろんのこと、イラスト作成やデザイン、画像・動画編集などを行うのにも良いでしょう。


sRGBカバー率 98.5%
 sRGB比 101.3% 
Adobe RGBカバー率  75.0%
Adobe RGB比 75.1%


視野角も広く、上や横から見ても綺麗に表示されます。見やすいディスプレイです。




解像度は1920×1080(フルHD)です。








キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。キーボードの上部にはカメラが搭載されています(リアカメラ)。このカメラについては、下で詳しく解説していますのでそちらをご参照ください。




半角全角切り替えキーが少し小さいかなと思いました。よく使うキーなので、もう少し大きいと良かったのですが、慣れてしまえば問題なく使えると思います。それ以外のキーについては特に問題はありません。








従来のモデルよりもキーサイズが20%大きくなっています。指にフィットしやすく、入力作業がやりやすくなっています。




タッチパッドです。










周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは下のようになっています。







プレゼンでよく使われるHDMIポート、スマホやタブレットで良く使われるmicro SDカードスロット、標準サイズのUSB3.1ポート×1、USB Type-Cポート×2となっています。よく使われるものがバランスよく搭載されているので、周辺機器との接続は問題ないでしょう。






HDMIポートを使ってプレゼンにも簡単に対応できる


大学の講義やゼミ、研究室ではPowerPointやWordで資料を作って、プレゼン発表を行う機会が多くあります。プレゼンのときにはパソコンとモニター・プロジェクターをHDMIケーブルで接続することが多いです。

HDMIポートが搭載されているので、直接HDMIケーブルを挿すことができます。




実際にPCとモニターをHDMIケーブルでつないでみました。下の写真のように、
PCの画面を問題なく映し出すことができました。








フロントカメラとリアカメラを搭載し、オンライン・リアルの授業にも対応可能


カメラはディスプレイ上部に1つ(フロントカメラ)と、キーボードの上部に1つ(リアカメラ)搭載されています。



キーボードの上部に搭載されたカメラ(リアカメラ)。



リアカメラは下の写真のように、タブレット形状にしたときにとても使いやすくなります。


タブレットに変形したところ。キーボードの上側にカメラがある。



カメラを撮影したい方向に向け、ディスプレイを見ながらデジカメのように撮影することが可能です。





また、実際に大学の講義室での授業を受ける場合でも、黒板に書かれた内容をリアカメラを使ってパシャリと撮影して保存するという使い方ができます。スマホで撮影しても良いのですが、スマホだとどの授業のものだったかわかりにくい、整理がしにくいといった問題がありますが、パソコンを使えばしっかりと整理して内容を把握しやすくなります。



フロントカメラには下の画像のように、プライバシーシャッターが搭載されています。カメラに映りたくないときはシャッターを閉じておくことで、確実に撮影をできなくすることが可能です。




ZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使った大学でのオンライン授業に参加する場合には、フロントカメラが使えます。スピーカーやマイクもしっかり搭載されているので、このPC1台で問題なく対応することが可能です。






クオリティの良いサウンド


スピーカーはharman/kardon製で、本体の底面に左右1か所ずつ搭載されています。スピーカーとしては小さいのですが、実際にサウンドを聞いてみるとなかなか良いクオリティに感じました。音楽や動画を楽しむことができるでしょう。




また、サウンドシステムとしてDolby Atmosが搭載されています。





自分好みのサウンドに調整することも可能です。







24時間のバッテリー持続時間


バッテリー持続時間は最大で24時間という長持ちのバッテリーとなっています。

充電しておけば一日中使うことができます。ACアダプターを持ち歩かなくてすみますので、荷物が少なくなってより持ち歩きやすくなりますね。





パソコンのパフォーマンスをコントロールする機能を搭載


dynabook VZ/HP、VZ/HRにはdynabook省電力設定という機能が搭載されています。これを有効にすると、パソコンのパフォーマンスをコントロールすることが可能になります。





設定を有効にしたうえで、デスクトップ右下にある電源アイコンをクリックします。




電源モードのスライドバーを一番左にあわせると「より良いバッテリー」モードになります。この設定にすると、CPUのパフォーマンスは少し低下しますが、パソコンに負荷をかけても動作音が抑えられて静かに使うことができます。外出先で静かに使いたい時などに便利な機能です。パソコン版のマナーモードのような使い方ができます。

また、一番右側にすると「最も高いパフォーマンス」となり、パソコンの性能をさらにアップさせることができます。










静音性の確認


上述のサーマル管理機能を使って、各モードで動作音を計測しました。

まず、標準設定の高パフォーマンスモードです。動画を見たりするなど負荷のかからない作業の時は静かに使うことができました。負荷がかかると動作音は大きくなりましたが、一般的なノートパソコンと同等程度の大きさでした。特に問題はないでしょう。

より良いバッテリーモードでは、最適化モードよりも静かでした。負荷の低い作業のときは静かですし、負荷がかかると時折ファンが回って少し動作音はしましたが、ほぼ無音で使える時間が長いです。静かに使いたい時はこのモードを利用すると良いでしょう。

最も高いパフォーマンスモードでは、負荷のかからないときは静かですが、負荷をかけると高パフォーマンスモードよりも動作音は大きくなりました。

普段は高パフォーマンスモードで使うということで全く問題ないでしょう。快適に使用できると思います。もし、より静かに使いたいという場合には、より良いバッテリーモードモードを利用すれば良いでしょう。

測定項目  測定値   
 高パフォーマンス より良いバッテリー  最も高いパフォーマンス 
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db  
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db  
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~29db  
YouTube閲覧時 28~29db  
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db  28~31db 
CPU 100%使用時
(CINEBENCH R20実行)
38~39db 28~35db  43~44db






性能と仕様の確認


dynabook VZシリーズであるdynabook VZ/HP、VZ/HRのスペックをご紹介します。

モデル名 dynabook VZ/HP dynabook VZ/HR
OS Windows 10 Home Windows 10 Pro 
CPU Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
メモリ 8GB /16GB  
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB
光学ドライブ
有線LAN
無線LAN ○  
顔認証 〇  
グラフィックス インテルIris Xe 
液晶  フルHD、高輝度・高色純度・広視野角 IGZO液晶
解像度(1920×1080)
ノングレア  
Office Office Home and Business 
(Office搭載の有無を選択可 )
HDMIポート ○  
重さ  約979g  
バッテリー 最大24時間  
保証期間  1年(有償:3年/5年)  


今回のレビューで使用したdynabook VZの主な仕様は以下の通りです。

モデル:dynabook VZ/HP
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 256GB


dynabook VZシリーズにはVZ/HPとVZ/HRの2モデルがラインナップされています。OSにWindows 10 Homeが搭載されているのがdynabook VZ/HP、Windows 10 Proが搭載されているのがdynabook VZ/HRとなります。それ以外の違いはありません。

通常はWindows 10 Homeを選択するので全く問題ありません。Windows 10 Proにすると、ストレージ全体を暗号化できるbitlockerという機能を使えて、よりセキュリティを高めることができたりします。もし、このような機能が必要であれば、Windows 10 Proを選択してみてください。

CPUは最新のCore i5、またはCore i7を選択できます。性能はCore i5 < Core i7となりますが、一つ前の世代のものに比べて大きく性能がアップしていますので、どちらもとても快適に動作します。

メモリは8GBまたは16GBを選択できます。

ストレージは高速に動作するSSDが搭載されています。

文系も理系も、CPUにCore i5、メモリ8GBを選択すればスタンダードな性能になります。長く快適に使えるでしょう。余裕があればCore i7や16GBメモリを搭載したモデルを選択してみてください。

Officeソフトの有無も選択することができます。Officeソフトを搭載する場合は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookが入ったOffice Home and Businessとなります。レポート作成やプレゼンに活用することができます。



以下は、CPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。




CPUのベンチマーク


CPUの性能を測定しました。上述したパソコンのパフォーマンスをコントロールできるdynabook省電力設定を使用しています。


通常の状態である「高パフォーマンス」設定にすると、とても高いスコアが得られました。とても高い性能で快適に使うことができるでしょう。

「最も高いパフォーマンス」にすると、さらに性能をアップさせることができます。

逆に、「より良いバッテリー」設定にすると、CPUの性能を落として、静音性を高めることができます。この場合でも、一つ前の世代のCPUと同程度のパフォーマンスなので、快適に使うことができます。




以下の表は、CINEBENCH R15 / R20 / R23の各ベンチマークソフトを使った結果をまとめたものです。ご参考までとなりますが、同様の結果となっています。

CINEBENCH   高パフォーマンス 最も高いパフォーマンス より良いバッテリー
 R15 マルチ 851cb 911 cb 497 cb
シングル 219 cb 223 cb 182 cb
 R20 マルチ 2051pts 2166 pts 1617 pts
シングル 566 pts 475 pts 2166 pts
 R23 マルチ 5215 pts 5533 pts 3359 pts
シングル 1474 pts 1463 pts 1474 pts




ストレージのベンチマーク


SSDの速度を計測しました。読み書きとも非常に高速です。パソコンの起動や終了、アプリの動作、データの読み書きなどが高速に動作します。快適に使えるでしょう。






グラフィックスのベンチマーク


グラフィックスの性能を3DMarkというソフトを使って計測しました。Iris Xeグラフィックスを搭載した他のノートパソコンよりも高いスコアが出ています。

インターネットやOfficeソフトを使った書類・レポート作成などはもちろんのこと、カジュアルな画像や動画編集、イラスト制作、ライトなゲームプレイにも使うことができる性能です。








各ベンチマークテストの評価対象とスコアを表にすると以下のようになります。


ベンチマーク 評価対象 スコア
Time Spy DirectX 12 1736
Night Raid DirectX 12 16599
Fire Strike DirectX 11 4939





ゲームのベンチマーク


ゲームがどれくらい快適にプレイできるかを調べてみました。
結論としては、画質や解像度などの設定を下げる必要がありますが、軽量級~中程度の重さのゲームであれば快適にプレイできるでしょう。


軽量級のゲーム


ファイタシースターオンライン2です。軽めのゲームです。画質を比較的軽めに設定する必要はありますが、軽量級のゲームは快適にプレイできるでしょう。




簡易描画設定 解像度  スコア  フレームレート(fps)
3 1920 × 1080  20107 128.9



中程度の重さのゲーム


ファイナルファンタジー漆黒のヴィランズです。中程度の重さのゲームは、画質や画面解像度の設定を低くすると、快適にプレイできるでしょう。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 フレームレート(fps)
標準品質 1920 × 1080  6858 とても快適 49.9
標準品質 1280 × 720  10180 非常に快適 83.2



重量級のゲーム


ファイナルファンタジー15です。重量級のゲームは設定を低くしても厳しいかもしれません。




グラフィック設定 解像度  スコア   評価 フレームレート(fps)
軽量品質 1920 × 1080  3116 普通  30.0
軽量品質 1280 × 720  4630 やや快適 46.2






外観の確認


最後にdynabook VZの外観を確認しましょう。

まず天板になります。カラーはダークブルーとなります。ブルーという言葉が入っていますが青という感じではなく、濃紺という感じの色合いです。




キーボードとディスプレイをつなぐ部分がグレーとなっていて、良いアクセントになっています。




前から見たところです。








キーボードです。




ディスプレイは360度回転させることができるので、このようにペタッと開くこともできます。




タブレットに変形したところです。




後ろから見たところです。








真横から見たところです。スリムなことがよくわかります。




底面です。




ACアダプターです。小型で軽量タイプです。




本体左側面です。




右側面です。




手前側です。




後ろ側です。






まとめ


dynabook VZ/HP、VZ/HRは1kgを切るとても軽量な13.3インチノートパソコンです。とても使いやすくて、自宅で使うだけでなく、大学やカフェなどに持って行くこともできます。

タブレットにも変形することができ、イラストを描いたり画像編集やデザインの作業に使うこともできます。

性能がとても高く、全体的な完成度もとても高いと思いました。文系も理系も、学業からプライベートまで幅広く対応することができるでしょう。とてもクオリティの高いノートパソコンですので、是非検討してみてください。


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