dynabook Vシリーズ概要レビュー 1kgを切る超軽量なノートパソコン


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)は13.3インチのサイズで、重さが979gという1kgを切る超軽量なノートパソコンです。軽くてコンパクトなので、自宅で使えるだけでなく、外出先に持ち運んで使うことも簡単にできます。とても使いやすいです。

最新の高性能CPUと最大16GBのメモリー、高速に動作するSSD、そして高品質なIGZO液晶を搭載し、デジタルペンも標準で付属しています。

ノートPCとしてはもちろんのこと、タブレットとしても使えるので手書きによるイラスト制作や画像編集、アイデアをメモするなどの使い方も簡単にできます。

今回、dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)の概要レビューをご紹介します。





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1kgを切る超軽量ノートPCだからとても使いやすい


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)は、13.3インチの大きさで979gという1kgを切る超軽量なノートパソコンです。これだけ軽いととても使い勝手が良く、気軽にパソコンを使うことができます。


dynabook Day 2020の新製品発表会での様子。dynabook Vシリーズ。


場所を変えてパソコンを使ったり、大学のゼミや研究室に持って行くことも簡単にできます。特にカバンに入れて長時間持ち歩いても疲れにくいのがうれしいですね。大学生の場合は、時間をかけて大学に通学する人も多く、ノートPCを持って大学に行くときに持ち運びが楽になるととても便利です。





最新のCPUを搭載し、従来より1.2倍の性能アップ


CPUは第11世代のCore i5-1135G7、またはCore i7-1165G7を搭載しています。前世代のものよりも約1.2倍性能がアップしていて、非常に高速に動作します。

また、グラフィックスに関してはIris Xeを搭載していることもあり、約3倍という大幅な性能アップとなっています。おおよそNVIDIA GeForce MX250と同程度の性能があるため、カジュアルな画像や動画編集などの作業にも最適です。






ディスプレイを360度回転させることができ、タブレットにも変形することが可能


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)はディスプレイを360度回転させることができます。回転角度を調整することで、下の写真のようなモードでも使うことができます。

置くスペースが狭いときや、キーボードを隠して画面に集中したい時、キーボードに水などがかからないようにして、料理をしながら動画やニュースなどを見たい時などに便利な使い方です。





また、ディスプレイを360度回転させることでタブレットとしても使うことができます。








ワコム製のデジタルペンが付属し、イラスト制作や画像編集を行ったり、大学の講義ノートをとったりできる


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)にはワコム製のデジタルペンが付属しています。

上述したようにCPUとグラフィックスの性能がアップしているため、デジタルペンを使うことによって、イラストを描いたりするなどクリエイティブな使い方ができるようになります。




写真や画像の編集を行うときには、マウス操作では難しい編集作業も、ペンを使えば細やかに対応することができます。





また、大学生であれば大学にノートパソコンを持って行って講義やゼミ、研究室などで使うことも多いでしょう。dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)を使えば、講義ノートをとったり、研究データの記録をとったり、ディスカッション内容をデジタルデータとして記録することができるようになります。






ストリートファイターなどのゲームも快適にプレイできる


ゲームを行うためには専用のゲーミングノートPCが必要と考えている人も多いのではないかと思います。しかし、dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)は、CPUとグラフィックス性能がアップしているので、ゲームもプレイすることができます。

実際、下の写真のようにストリートファイターをプレイすることも可能になっています。dynabook Day 2020の新製品発表会では、dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)を使ってストリートファイターのデモを行っていましたが、とても滑らかなプレイができていました。




性能的にはNVIDIA GeForce MX250くらいですので、重いゲームは厳しいと思いますが、ライトなゲームタイトルであれば快適にプレイできそうです。




1kg以下の超軽量なノートパソコンでゲームができると、いつでもどこでもゲームプレイが楽しめますね。

ストリートファイターはeスポーツでも指定されていますので、自宅だけでなく外出先でも練習することが可能になります。

また、大学生であれば、大学にノートパソコンを持って行って講義を受けたりレポートを作成したりしながら、空き時間にゲームをプレイして遊ぶという使い方ができるようになります。





インテルの認証を受けたEvoプラットフォーム


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)は国内メーカーで初めて、高い性能を持ち高速に動作する高品質なパソコンであるという証明として、インテルEvoプラットフォームの認証を受けたノートパソコンです。

高いパフォーマンスを持つ、素早く高速に動作する、バッテリー駆動時間が長いなど、厳しい基準をクリアしています。






映りの良いIGZO液晶を搭載


ディスプレイサイズは13.3インチです。額縁(ディスプレイを取り囲むフレーム)はとてもスリムになっていてかっこいいです。フレームがとてもスリムになったため、前モデルよりも画面サイズが12.5インチから13.3インチへと広くなったにも関わらず、PC全体のサイズはコンパクトになっていて、とても使いやすくなっています。


ディスプレイにはシャープ製のIGZOが搭載されています。とても映りの良い液晶ディスプレイです。




dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)での色域はまだ計測できていないのですが、IGZO液晶を搭載した他のdynabookノートPC(dynabook GZやdynabook AZなどのシリーズ)では、sRGBカバー率が99%前後となっていて、とても高い色域となっています。

テキスト情報はもちろんのこと、画像や動画などをしっかりと楽しむことができます。

また、イラスト制作やデザイン、画像や動画編集などでも、作品の色彩を正確に表示できますので、クオリティの高い作品制作につなげることができます。





従来モデルよりも入力しやすくなったキーボード


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。




従来のモデルよりもキーサイズが20%大きくなっています。指にフィットしやすく、入力作業がやりやすくなっています。






周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは下のようになっています。







プレゼンでよく使われるHDMIポート、micro SDカードスロット、標準サイズのUSBポート×1、USB Type-Cポート×2となっています。よく使われるものがバランスよく搭載されているので、周辺機器との接続には問題ないでしょう。





フロントカメラとリアカメラを搭載し、オンライン・リアルの授業にも対応可能


カメラはディスプレイ上部に1つ(フロントカメラ)と、キーボードの上部に1つ(リアカメラ)搭載されています。

フロントカメラには下の画像のように、プライバシーシャッターが搭載されています。カメラに映りたくないときはシャッターを閉じておくことで、確実に撮影をできなくすることが可能です。




リアカメラは下の写真のように、タブレット形状にしたときにとても使いやすくなります。ディスプレイを見ながらデジカメのように撮影することが可能です。





ZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使った大学でのオンライン授業に参加する場合には、フロントカメラが使えます。スピーカーやマイクもしっかり搭載されているので、このPC1台で問題なく対応することが可能です。


また、実際に大学の講義室での授業を受ける場合でも、黒板に書かれた内容をリアカメラを使ってパシャリと撮影して保存するという使い方ができます。スマホで撮影しても良いのですが、スマホだとどの授業のものだったかわかりにくい、整理がしにくいといった問題がありますが、パソコンを使えばしっかりと整理して内容を把握しやすくなります。







24時間のバッテリー持続時間


バッテリー持続時間は最大で24時間という長持ちのバッテリーとなっています。

充電しておけば一日中使うことができます。ACアダプターを持ち歩かなくてすみますので、荷物が少なくなってより持ち歩きやすくなりますね。






dynabook Vシリーズ(VZシリーズ)の性能と仕様


dynabook Vシリーズのスペックをご紹介します。

モデル名 WEBモデル
(VZ/HP, VZ/HR)
 店頭モデル
(V8, V6)
OS Windows 10 Home / Pro  Windows 10 Home 
CPU Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
メモリ 8GB /16GB  
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB SSD 256GB / 512GB 
光学ドライブ
有線LAN
無線LAN ○  
顔認証 〇  
液晶  フルHD、高輝度・高色純度・広視野角 IGZO液晶
解像度(1920×1080)
ノングレア  
Office Office Home and Business 
(Office搭載の有無を選択可 )
Office Home and Business  
HDMIポート ○  
重さ  約979g  
バッテリー 最大24時間  
保証期間  1年(有償:3年/5年)   1年 
価格  14万円台~
(Dynabookダイレクト無料会員価格)
19万円前後~ 


dynabook Vシリーズには店頭モデルのV8またはV6と、WEBモデルのVZ/HP, VZ/HRがラインナップされています。

両者の大きな違いは、細かなカスタマイズができるかどうかという点と価格になります。

店頭モデルではCore i5、メモリ8GBの組み合わせ、またはCore i7、メモリ16GBの組み合わせしか選ぶことができません。

WEBモデルでは、Core i5ではメモリ8GBしか選ぶことができないのは同じですが、Core i7の場合はメモリ8GBまたは16GBを選ぶことができます。

SSDについても同様です。店頭モデルではCPUがCore i5の時はSSDの容量が256GB、Core i7の時はSSD 512GBと固定されていますが、WEBモデルではCore i5で256GBまたは512GB、Core i7で256GB/512GB/1TBの中から選ぶことができます。

OSに関しても、店頭モデルとWEBモデルのどちらもWindows 10 Homeを選ぶことができますが、WEBモデルではさらにWindows 10 Proも選択することが可能です。

また、Officeソフトについても店頭モデルではOfficeソフトが標準でインストールされているのに対して、WEBモデルではOfficeを搭載するかどうか選択することが可能です。

このように、WEBモデルの方がスペックに柔軟に対応できるのがメリットです。

さらに、価格についてはWEBモデルの方が安くなります。直販サイトであるDynabookダイレクトの無料会員(COCORO MEMBERS)に登録すると会員価格で購入できるようになり、表示されている価格より大きく割引された価格で購入できます。購入する場合は無料会員登録を行ってから注文手続きを行ってみてください。





まとめ


dynabook Vシリーズ(WEBモデルはdynabook VZ)は1kgを切るとても軽量な13.3インチノートパソコンです。

とても使いやすくて、自宅で使うだけでなく、大学やカフェなどに持って行くこともできます。

タブレットにも変形することができ、イラストを描いたり画像編集やデザインの作業に使うこともできます。

とてもクオリティの高いノートパソコンですので、是非検討してみてください。


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