DELL Inspiron 13 (5320)レビュー 大学にも持って行きやすい高性能なノートパソコン


DELLのInspiron 13 (5320)は、13.3インチで約1.25kgの軽量なノートパソコンです。自宅で使うだけでなく大学にも持って行きやすいので、とても使い勝手が良いです。

性能も良く、見やすいディスプレイと入力しやすいキーボードを搭載しています。学業からプライベートまで快適に使えるでしょう。

スリムな筐体で上質な色合いのノートパソコンです。大学生に良く似合う爽やかなデザインです。

実際にDELLのInspiron 13 (5320)を使用してみましたので、レビューをご紹介します。





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高速な動作が可能で、学業からプライベートまで幅広い用途に使える高い性能


DELL Inspiron 13 (5320)は、インテル製の最新CPUであるCore iシリーズを搭載しています。

Core i3 / Core i5 / Core i7から選ぶことができ、メモリは8GBまたは16GBを搭載することができます。少し性能を抑えたモデルから、高い性能のものまで選ぶことができるので、自分に合った1台が見つけやすいです。




今回のレビューではCPUにCore i3を搭載したモデルを使用しました。これまでのCore i3は抑えめの性能が多かったのですが、最新のCore i3は大幅に性能がアップしていて、とてもしっかり使えるようになっています。価格も抑えられるので、Core i3を選択するのも十分に魅力的です。

もちろん、CPUをCore i5やCore i7にすると、さらに性能は高くなります。価格的にも手頃な範囲ですので検討してみると良いと思います。

実際に動かしてみると、Officeソフトを用いて大学での講義レポートや卒論を作成したり、ネットでの調べ物やショッピング、動画鑑賞、SNSなど、学業からプライベートまで幅広い用途にしっかり使うことができます。とても快適に動作するでしょう。


講義の資料を開いているところ。


また、プログラミングにも使うことが可能です。CPUにCore i3を搭載したモデルでもしっかり使えるでしょう。


プログラムを書いて実行しているところ。


このように、DELL Inspiron 13 (5320)は文系から理系まで、しっかりと使える性能を持っています。





大学にも持って行きやすい軽さとサイズ


DELL Inspiron 13 (5320)は、13.3インチのサイズで重さが約1.21kgのコンパクトで軽量なノートパソコンです。片手でも楽々持ち上げることができ、自宅内で気軽に場所を変えて使うことができますし、大学やカフェなどに持って行くのも簡単にできます。





DELL Inspiron 13 (5320)の重さを計っているところ。



筐体サイズは縦も横もA4ノートとほぼ同じでした。PCとノートを一緒にカバンに入れた時にサイズが揃うので、カバンの中がスッキリします。




真横から見ると、本体がスリムにできていることがよくわかります。とてもスッキリしています。




大学生は大学の講義やゼミ、研究室で使うことも多いので、このような軽くて持ち運びやすいノートPCがあるととても便利です。





大学生に良く似合う上質なデザイン


Inspiron 13 (5320)の天板カラーはシルバーとなっています。アルミニウムの素材がうまく活かされていて、上質な色合いに仕上がっています。指紋も目立ちにくく、清潔に使えそうです。




本体は厚みが抑えられていて、しかもディスプレイのフレームもスリムなので、スッキリした雰囲気があります。




キーボードもシルバーとグレーを基調としたカラーでまとめられています。さわやかな雰囲気があります。




全体的にとても上品な質感とデザインのノートパソコンです。大学生が使っていると爽やかさがありますし、しっかりと学業やプライベートで活用していそうという雰囲気が感じられるノートパソコンに仕上がっています。





レポート作成に必要なOfficeソフトを選択可能


大学の講義で課されるレポートや卒論・修論の作成に必要な、Officeソフトを選択することができます。

OfficeソフトはMicrosoft Office Personal、Office Home and Business、Office Professionalから選ぶことができます。それぞれのバージョンに含まれるアプリは以下の表のようになっています。

 Office Personal Word、Excel、Outlook
 Office Home and Business Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote
 Office Professional Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、
Publisher、Access


Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。これらの3つのソフトを大学では良く使うでしょう。

OutlookというメールソフトとOneNoteというデジタルノートをとることができるソフトも含まれているので、幅広く使うことができます。

もし、PowerPointが必要なければOffice Personalを選択してください。Office PersonalにはWord、Excel、Outlookのみが含まれています。

Office ProfessionalはOffice Home and Businessに、さらにPublisherというDTPソフトとAccessというデータベースが含まれるようになります。おそらくこれらのソフトを使う人は限られていると思います。






インターネットにはWi-Fiで接続できる


インターネットにはWi-Fiで接続することができます。最新の通信規格であるWi-Fi 6 (11ax)に対応しているのはもちろんのこと、従来の規格である11acや11nなども問題なく使えます。

有線LANポートはないので、LANケーブルを直接挿すことはできません。LANケーブルでのネット接続が必要な場合は、USBポートを有線LANポートに変換するアダプターを別途用意してください。





キーボード


キーボードのは下の写真のようになっています。横幅いっぱいまでキーが配置されていて、個々のキーの大きさがしっかり確保されています。とても使いやすいキーボードです。




アルファベットや数字キーなど、十分な大きさがあり入力しやすいです。また、半角・全角切り替えやShift、Caps Lockキーなど、左端にあるキーが通常よりも大きく使いやすいです。小指で操作することが多いので、キーが大きくなっていると入力ミスが減ります。




Enterキー周辺のキーがくっついているところがありますが、個々のキーの大きさがしっかり確保されているので全く問題ありません。




キー同士の間隔や打鍵感も良いです。




タッチパッドです。








ディスプレイ


ディスプレイは見やすく、色の表示も自然なので特に問題なく使うことができるでしょう。






サイズと解像度


ディスプレイのサイズは13.3インチです。

ディスプレイの解像度は、下の表のように搭載するCPUに応じて解像度が変わってきます。CPUにCore i3を選択すると、一般的な1920×1200になります。Core i5またはCore i7を選択すると、2560×1600となり、より高精細な表示が可能になります。

解像度  CPU 
1920×1200 (FHD+) Core i3
2560 x 1600 (QHD+) Core i5 / Core i7

通常は1920×1200 (FHD+)のディスプレイで全く問題なく使うことができます。より高精細な画面が必要であれば、2560 x 1600 (QHD+) のディスプレイを選択してみてください。

どちらの解像度でも、画面の縦横比は16:10となっていて、一般的なディスプレイよりも縦方向の情報量が多く表示されるようになります。縦長のページを表示させたときに、より少ないスクロールですみますので、効率的に作業を進めることが可能です。


今回のレビューでは 1920×1200 (FHD+) のディスプレイを搭載したモデルを使用しています。



映り方と色の表示


自然な色合いで表示が可能なディスプレイです。綺麗に表示されていると思いました。文字を読むのも、画像や動画を見たりするのもまったく問題ありません。




正面からだけでなく、角度を変えて見ても綺麗に表示されます。非光沢液晶なので、蛍光灯などの映り込みが抑えられて見やすいです。





ディスプレイは色域が広く、sRGBカバー率は98.4%となっています。正確な色表現が可能です。画像や動画編集、デザインやイラスト制作などの作業をするのにも適しています。

sRGBカバー率 98.4%
Adobe RGBカバー率  75.4%



ブルーライトを低減


ブルーライトを低減する機能が搭載されていて、目に優しい仕様になっているのもうれしいです。パソコンを使っていると長時間作業することも多くなるので、少しでも健康に良いと助かります。









指紋センサーを搭載可能でセキュリティを高められる


指紋センサーが搭載することが可能です。指紋センサーを選択した場合は、電源ボタンに指紋センサーが搭載されるようになります。指紋センサーが使えると、パスワードを入力しなくても指タッチでログインが可能になります。




最近はマスクをしていることも多く、顔認証だとマスクを外す手間がありますが、指紋センサーだとそのような面倒もないので、スムーズにパソコンを使い始めることができます。

他人の指では認証が通らないので、他人が勝手にPCを使うことを防止することができ、セキュリティを高めることができます。

DELL Inspiron 13 (5320)には顔認証機能は搭載されていないので、指紋センサーが使えると便利だと思います。

ほとんどのモデルが標準で指紋センサーが搭載されていますが、一部のモデルではオプションになっています。指紋センサーが使えるかどうかは、カスタマイズ画面の「パームレスト」の項目を確認してください。

指紋センサーがオプションになっている場合は、構成のカスタマイズ画面で「パームレスト」の箇所の「指紋認証リーダー付き」を選択してください。






オンライン授業に安心して使えるカメラとマイク、スピーカーを搭載


ディスプレイ上部にはカメラとマイクが搭載されています。カメラには撮影を防止するレンズカバーが搭載されています。すぐ上にあるレバーを手動で左右に動かすことによってカバーの開閉ができます。

ビデオ通話をしていると、こちら側が見えているんじゃないかなと不安になる瞬間があります。なるべくカメラに映りたくない場合には、このカバーをかけておけば絶対に映らないので安心です。プライバシーを守ることが可能です。




スピーカーは本体の底面の左右に1つずつ配置されています。音質は良かったです。音楽を聴いたり、動画を楽しむのも問題ありません。ビデオ通話で会話するのも問題ないでしょう。





このように、DELL Inspiron 13 (5320)にはカメラとマイク、スピーカーが搭載されているので、TeamsやZoomを使ったオンライン授業を受講するのも問題ありません。

CPUの性能やメモリ容量も十分なので、講義中に課題をこなす必要があっても、問題なく対応することが可能です。






周辺機器との接続に必要なインターフェース


周辺機器との接続に必要なインターフェースは、以下のようになっています。よく使われるポートが搭載されていますが、SDカードスロットは搭載されていません。

複数のUSB機器を接続したり、プレゼンなどに対応することが可能です。








USBポート


標準サイズのUSB3.2ポート(Type-A)が1つ、USB Type-Cポートが2つ搭載されています。

複数のUSB機器を同時に接続するのも問題ありません。ただ、Type-Cポートの方が多いので、USB機器を新規に購入する際はType-Cでも接続可能な製品を選んだり、Type-AとType-Cを変換できるケーブルがあると柔軟に対応できるでしょう。

Type-Aポートはコンパクトな仕様になっています。USBを挿すときは、入口に軽く引っ掛けるイメージで挿すとスッと入ります。




Power Deliveryに対応したモバイルバッテリーや充電器を使うと、USB Type-CポートからPCの充電を行うことができます。PCの電源がON・OFFにかかわらず、20W以上であれば充電が可能でした。

   PC 電源ON PC 電源OFF 
モバイルバッテリー
(20W)
充電器
(45W)
PCの充電は行えるが、「低速の電源ケーブル」という表示がされる。


スマホの充電にモバイルバッテリーなどを使っている人は、DELL Inspiron 13 (5320)の充電にも使うことができるようになるので、ACアダプターを持ち歩く必要がなくなって便利になります。




プレゼンにはHDMIポート、またはUSB Type-Cポートが使える


大学の授業やゼミ、研究室では、パソコンを使ったプレゼンを行う機会がよくあります。モニターやプロジェクターにつなぐ場合には、HDMIが非常によく使われます。DELL Inspiron 13 (5320)にはHDMIポートが搭載されていますので、プレゼンにすぐに対応できます。




実際にHDMIケーブルを使って、PCとモニターをつないでみました。接続するだけで、下の写真のようにPCの画面を簡単に映し出すことができました。




また、PCの画面を拡張して、PCとモニターの2画面でそれぞれ別の作業をすることも可能です。画面を2つ使えるので、効率的に作業を進めることが可能です。




またUSB Type-Cポートもディスプレイ出力に対応しています。USB Type-Cに対応しているモニター製品を使う場合でも、しっかり対応することが可能です。







パソコンの性能を調整する機能を搭載


DELL Inspiron 13 (5320)は通常でも問題なく使える性能ですが、もう少し処理性能を上げたりといったように、PCの性能をコントロールすることができる機能が搭載されています。

通常は最適化モードに設定されています。超高パフォーマンスモードにすると、CPUの性能をよりアップさせて使うことができるようになります。




実行完了まで時間がかかるような処理をする場合には超高パフォーマンスモードにしたり、逆に動作音を抑えたい時などは静音モードにするなど、時と場合に応じた使い方ができます。





静音性の確認


上述のパソコンの性能を制御する機能を使って、パソコンの動作音の大きさを計測しました。

いずれのモードでも、アイドル状態や動画閲覧、インターネット使用時などの低負荷の状態は静かでした。

CPUに負荷をかけた状態では動作音は大きくなりますが、最適化モードでは他のノートパソコンと同程度でした。超高パフォーマンスモードにすると、動作音はより大きくなりました。静音モードにすると、とても静かというわけではないのですが、最適化モードよりは抑えられました。

通常は最適化モードで全く問題なく使うことができるでしょう。


測定項目  測定値   
 最適化 静音  超高パフォーマンス 
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db  
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db  
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db    28~31db  
YouTube閲覧時 28~31db  
CPU 100%使用時
(CINEBENCH R20実行)
40~41db 36~37db  45~46db 






DELL Inspiron 13 (5320)の仕様と性能


DELL Inspiron 13 (5320)の仕様と性能を確認してみましょう。

OS Windows 11 Home / Pro
CPU Core i3-1215U
Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB
 ディスプレイ FHD+(解像度: 1920 x 1200)
QHD+ (解像度: 2560 x 1600)
光学ドライブ -
 サイズ 13.3インチ 
 グラフィックス インテル Iris Xe(Core i5 / Core i7選択時)
インテル UHD (Core i3選択時)
SDカード -
有線LAN -
無線LAN
指紋認証
(選択可能)
USBポート USB3.2 × 1
USB Type-C × 2
HDMIポート
Office 選択可
Microsoft Office Home & Business
Microsoft Office Personal
Microsoft Office Professional
 重さ  約1.25kg


今回のレビューで使用したDELL Inspiron 13 (5320)の主な仕様は以下の通りです。

OS: Windows 11 Home
CPU: Core i3-1215U
メモリ: 8GB
ストレージ: SSD 256GB
グラフィックス:インテルUHD
ディスプレイ:FHD+ (解像度: 1920 x 1200)


CPUはCore i3 / Core i5 / Core i7から選ぶことができます。性能はCore i3 < Core i5 < Core i7となります。

メモリは8GBまたは16GBとなります。

グラフィックスはインテルUHD、またはインテルIris Xeとなります。CPUにCore i3を選択するとインテルUHD、Core i5またはCore i7を選択するとインテルIris Xeとなります。性能はインテルUHD < インテルIris Xeとなります。

もし、軽めのゲームプレイもしたいというようにグラフィックスの性能を必要とする作業を予定している場合には、インテルIris Xeグラフィックスを選択し、さらに16GBメモリを搭載しておくと、グラフィックスの性能をしっかりと発揮することができます。

インターネットやメールの送受信、動画鑑賞、Officeソフトを使ったレポート作成などの一般的な作業であれば、メモリ8GBで全く問題ありません。


今回のレビューではCPUにCore i3、メモリ8GB、グラフィックスにインテルUHDを搭載したモデルを使用しました。このモデルは性能的には一番抑えたモデルになるのですが、ネットやレポート作成はもちろんのこと、プログラミングなどの少し負荷のかかるような作業にもしっかり使うことができます。


そのため、文系も理系もCPUにCore i3、メモリ8GBの構成で通常は問題なく使うことができるでしょう。

ただ、理系の場合はより大きなデータを扱ったり、複数のアプリを同時に実行したりといったことも多いので、余裕があればCPUをCore i5にしたりメモリを16GBにアップしておいても良いと思います。

レポート作成に必要なOfficeソフトも選択できます。Word、Excel、PowerPointが必要であればOffice Home and Businessを、Word、ExcelだけでよければOffice Personalを選択してください。Office ProfessionalはOffice Home and BusinessにデータベースソフトとDTPソフトを加えたものになります。


以下はCPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。



CPUの性能


CINEBENCH R20とR23というソフトを用いて、CPUの性能を測定しました。スコアはそれぞれ2439 ptsと6198 ptsとなりました。ノートパソコンとしてしっかり使える性能です。とても快適に使えるでしょう。

また、Core i7-11370Hを搭載した前モデルと比較してみると、今回Core i3を搭載しているにもかかわらず、約15%も性能が高くなっています。






また、上述のパソコンの性能を調整する機能を使って、各モードにおいて、CINEBENCH R20とR23という2つの性能測定ソフトを使った結果をまとめています。以下の表にまとめていますので、ご参考までにご覧ください。

超高パフォーマンスモードは、最適化モードと比べて5~7%ほど性能アップとなりました。静音モードではあまり大きくは変わりませんでした。

設定  スコア
(CINEBENCH R20) 
スコア
(CINEBENCH R23)  
マルチコア シングルコア  マルチコア  シングルコア 
最適化(標準) 2439 589 6198 1603
静音 2444 587 6197 1585
超高パフォーマンス 2560 577 6656 1667



ストレージの性能


ストレージの速度を測定しました。読み書きともに非常に高速です。パソコンがとても高速に動作します。






グラフィックスの性能


グラフィックスの性能を3D Markというソフトで検証しました。インターネットやメールの送受信、Officeソフトを使ったレポートや書類作成などの一般的な作業から、カジュアルな画像や動画編集などの作業にも使える性能です。







ベンチマーク 評価対象 スコア
Fire Strike DirectX 11 3178
Sky Diver DirectX 11 12935


また、上述のパソコンの性能をコントロールする機能を使用してみましたが、モードを変えてもグラフィックスにはあまり変化はありませんでした。





外観の確認


DELL Inspiron 13 (5320)の外観を確認してみましょう。

まず、天板です。アルミニウムの素材が上手く活かされた爽やかな色合いと質感です。








薄くてスッキリとしています。





ディスプレイのフレームがスリムで画面占有率が高いです。











キーボードです。上質な色合いです。





後ろ側から見たところです。







底面部です。




ACアダプターです。13.3インチノートPCのものとしては少し大きめですが、問題のない範囲です。





本体左側面です。




本体右側面です。




手前側です。




背面側です。







まとめ


DELL Inspiron 13 (5320)は、13.3インチの軽くてとても使いやすいノートパソコンです。自宅で気軽に使えるだけでなく、大学やカフェなどにも簡単に持ち運ぶことができます。

CPUにCore i3を選択してもしっかり使うことができるので、コスパに優れたノートパソコンだと思います。より高い性能のCore i5を選択しても、他のノートPCと比べて価格が抑えられているので、購入しやすいのではないかと思います。快適にしっかりと使えるでしょう。

上質なデザインなので、大学生に良く似合うというのもうれしいポイントです。

持ち運びにも使える高性能なノートパソコンを探している方は、是非検討してみてください。


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