富士通LIFEBOOK CH WC1/G3レビュー|2026年の後継機種・おすすめモデルも紹介
更新日:2026年02月13日

LIFEBOOK CHシリーズ WC1/G3。機材貸出:富士通クライアントコンピューティング株式会社
LIFEBOOK CHシリーズは1kg以下の軽いノートパソコンで、デザインの良いカラーモデルが揃ったノートパソコンです。
2026年現在は販売が終了していますが、富士通の20代の若い社員が中心となって開発された若者向けの後継モデルが販売されています。
このページでは、2026時点でのLIFEBOOK CHシリーズの後継機種やおすすめモデルについて紹介します。また、2023年時点にはなりますが、当時のLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3のレビューも掲載しています。
2026年時点の後継機種・おすすめモデル
LIFEBOOK CHシリーズは以下のような特徴を持ったノートパソコンです。
1.デザインが良いカラーモデルが多い
2.1kg以下でとても軽く、持ち運びがしやすい
3.3年間のメーカー保証期間がある
4.ノイズキャンセリングや顔補正ソフトなど、ビデオ通話ソフトを使う際に便利な機能を搭載
2.1kg以下でとても軽く、持ち運びがしやすい
3.3年間のメーカー保証期間がある
4.ノイズキャンセリングや顔補正ソフトなど、ビデオ通話ソフトを使う際に便利な機能を搭載
LIFEBOOK CHシリーズは1kg未満のとても軽い製品で、持ち運びがとても便利なノートパソコンです。特に、爽やかなカラーモデルがラインナップされていて、若者が手に取りやすい製品だなと感じました。
個人的にはブラウンのカラーモデルがとても珍しく、実際に触ってみても良い色合いだなと感じたのをよく覚えています。これまでブラウンのノートパソコンというのは見たことがなかったので、個性を出すという意味でも面白い製品だなと思いました。
実際、LIFEBOOK CHシリーズは大学生など若い世代によく購入されていると富士通の人から聞いたことがあります。
また、3年間のメーカー保証があるので、万が一故障などがあっても無料でサポートしてもらえる安心感もありました。
ただ、残念ながら、2026年現在はLIFEBOOK CHシリーズの販売は終了しています。
後継モデルとしては、以下のFMV Note Cシリーズという製品が販売されています。
FMV Note Cシリーズ

FMV Note Cシリーズは以下のような特徴があります。
1.爽やかなデザイン
2.約1.1kgで軽く、持ち運びがしやすい
3.ファンレスで動作音がせず、非常に静かに使える
4.3年間のメーカー保証期間がある
5.ポート類はUSB Type-Cのみ
2.約1.1kgで軽く、持ち運びがしやすい
3.ファンレスで動作音がせず、非常に静かに使える
4.3年間のメーカー保証期間がある
5.ポート類はUSB Type-Cのみ
FMV Note Cシリーズは、大学を卒業してすぐに富士通に入社した若い社員のグループによって企画・開発された製品です。若者による若者のためのノートパソコンということで、若い世代が欲しいものが取り入れられています。
デザインはとても爽やかで、大学生などの若者によく似合いそうです。しかも、A4サイズで軽いので、カバンに入れて大学やカフェなどに持って行って作業するのも簡単にでき、とても使いやすいです。
特に興味深いなと思ったのは、動作音が全くしないことです。もちろん、キーボードを叩く音はするのですが、ノートパソコンを使っているとよく聞こえるサーっという動作音が全くせず、非常に静かに使うことができます。
また、保証期間は3年あって万が一の時も安心です。
ただ、気になるのはポート類がUSB Type-Cポートしかない点です。最近はUSB Type-Cポートがあれば何でもこなせることが多いのですが、HDMIやUSB Type-Aポートがあるとカバーできる範囲が広くなるので、より安心して使えるかなと思いました。
選択肢としては1つのモデルしかないので、あまり迷わなくて良いかなと思います。
詳細はこちら FMV Note C
軽いノートパソコンならFMV Note Uシリーズもおすすめ
富士通には他にもいろいろなパソコンが販売されていますが、もし軽くて持ち運びがしやすい物を探しているということであれば、FMV Note Uシリーズという製品もおすすめです。
FMV Note Uシリーズは14インチで約634g~という世界で最も軽いノートパソコンというのが大きな特徴です。非常に軽くて、楽に持ち運びができる製品です。
FMV Note CシリーズはUSB Type-Cポートしか搭載していませんが、FMV Note UシリーズはUSB Type-CポートにくわえてUSB Type-AポートやHDMIポート、有線LANポートなども搭載しています。
FMV Note Uシリーズの特徴やおすすめモデルについては以下の記事にまとめていますので、興味のある方はご覧いただければと思います。
割引クーポン
富士通のパソコンを購入するときに、割引になるクーポンを富士通から提供していただきました。以下のクーポンコードをショッピングカート内でご利用ください。直販サイトに掲載されているクーポンも併用することができるので、割引額が大きくなります。
特別クーポンコード: SPLSJ
クーポンの使い方はこちらをご参照ください。
詳細はこちら クーポンの使い方
実際に使用したレビューの紹介(2023年4月時点)
以下はLIFEBOOK CHシリーズ WC1/G3を実際に使用したレビューになります。2023年4月時点での内容になります。
持ち運べる軽いノートパソコンでオシャレなデザインのものを探している人にとって、富士通のLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3はとても良い製品です。
富士通のLIFEBOOK WC1/G3は、洗練された3色のカラーモデルが用意されていて、大学生にとても良く似合います。実際、若い世代にとても人気があるようです。
最新のCPUを搭載して性能も高く、幅広い用途に活用することができます。1kgを切るとても軽量なノートパソコンなので、自宅で使うのはもちろんのこと、大学に持ち運んで使うことも簡単にできます。
実際にLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3を操作してみましたので、そのレビューをご紹介します。
大学生に良く似合う洗練されたデザインとおしゃれなカラーバリエーション
富士通LIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3は、とてもスリムでスタイリッシュ、そして洗練された本体カラーが特徴のノートパソコンです。モカブラウン、ベージュゴールド、クラウドブルーの全部で3色のカラーモデルがラインナップされています。

LIFEBOOK WC1/G3のカラーバリエーション。モカブラウン(上)、クラウドブルー(左下)、ベージュゴールド(右下)。

今回のレビューでは、モカブラウンのカラーモデルを使用しました。ブラウンのカラーを採用しているノートパソコンはほとんどなく、とても貴重な製品です。

上品な感じで色合いもとても良いです。男性にも女性にも良く似合いそうです。

一般的なノートパソコンは、天板にメーカーのロゴが大きく刻印されていることが多いのですが、LIFEBOOK WC1/G3の場合は隅に控えめに刻印されているだけで、とてもシンプルなデザインになっています。同系色の色合いになっているので、背景に綺麗に溶け込んでいます。

とてもオシャレなカラーで大学生に良く似合います。自宅で使うのも、大学やカフェなどで使うのにも良さそうですね。
スリムでコンパクト、そして軽いから自宅でも大学でも使いやすい
LIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3はとても軽いノートパソコンです。下の写真のように、片手でも楽々持つことができるくらい軽いです。

実際に重さを量ってみると、987gとなっていて1kgを切っていました。非常に軽く、カバンに入れて長時間持ち歩いても疲れにくいのがうれしいです。

サイズは13.3インチとなっていて、A4ノートとほぼ同じサイズです。

A4サイズで1kgを切る軽いノートパソコンなので、とても使いやすいです。自宅で使う場合は、気軽に場所を変えて使うことができます。大学に持って行く場合にも、カバンにスッと入りますし、長時間持ち歩いても疲れにくいです。大学の講義やゼミ、研究室にも持って行きやすいノートパソコンです。
幅広い作業に快適に使える高い性能
CPUはインテル製の最新のCore i5、またはCore i7が搭載されています。メモリは8GBまたは16GBとなっています。とても高い性能でしっかり使うことができます。

実際、パソコンの起動や終了などは素早く、アプリの動作も軽快です。インターネットやメール、SNS、動画鑑賞やOfficeソフトを使ったレポート作成など、とても快適に使うことができます。
学業からプライベートまで、幅広く対応することができます。

講義資料を開いているところ。
プログラミングにも使用することができます。アプリを作ったり、データを解析したりできます。

プログラミングを行っているところ。
また、PowerDirectorという動画編集ソフトがインストールされています。インスタグラムやTikTokなどのSNSに、よりレベルの高い画像や動画アップしたりすることができそうです。

動画編集ソフトのPowerDirector。
インターネットにはWi-Fiで接続
インターネットにはWi-Fiで接続することができます。最近はWi-Fiが一般的に使われていますので、特に問題なく使えるでしょう。
最新の通信規格であるWi-Fi 6Eにも対応しています。もちろん、IEEE 802.11ax/ac/a/b/gも使えますので、既存のルーターを買い替えることなく継続して使うことが可能です。
レポート作成に必要なOfficeソフトを選択可能
大学の講義で課されるレポートや卒論・修論はOfficeソフトを使って作成することが非常に多いです。
OfficeソフトはMicrosoft Office Personal、Office Home and Businessから選ぶことができます。それぞれのバージョンに含まれるアプリは以下の表のようになっています。
| Office Personal | Word、Excel、Outlook |
|---|---|
| Office Home and Business | Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote |
Word、Excel、PowerPointが入ったOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの本文はWordで、数値計算や集計、グラフ作成はExcelで、プレゼン資料の作成はPowerPointで行うことができます。これらの3つのソフトを大学では良く使うでしょう。
OutlookというメールソフトとOneNoteというデジタルノートをとることができるソフトも含まれているので、幅広く使うことができます。
もし、PowerPointが必要なければOffice Personalを選択してください。Office PersonalにはWord、Excel、Outlookのみが含まれています。
Officeソフトを単体で購入するよりも、セットで購入する方が1万円以上安くなります。
快適に入力できるキーボード
キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードです。

キーボードは「かな無し」となっていて、数字やアルファベットのみが記載されています。とてもスッキリしていてデザイン的にも良いですね。パッと見ると英字キーボードに見えますが、キーの並び方は日本語キーボードと同じですので、とても使いやすいです。

EnterキーやBackspaceキーの周りもしっかり大きさや間隔が確保されているので、とても使いやすいです。

キー同士の間隔やキーを押したときの深さも問題ありません。

タッチパッドです。以前のモデルはクリックボタンがわかれていましたが、最新モデルでは一体化されています。

綺麗に表示されるディスプレイ
映りが良くて綺麗に表示されるディスプレイが搭載されています。テキストを見るだけでなく、画像や動画などを表示するのも問題ありません。また、液晶を取り囲むフレームがとてもスリムになっていて、洗練された印象があります。

映り方と色の表示
光沢液晶なので、蛍光灯や作業している自分自身の姿などが映りこみやすいですが、鮮やかな表示が可能です。また、角度を変えて見ても色合いが変化するということもなく、見やすいディスプレイです。


上や横からなど、正面以外の角度からでも綺麗に表示される。
また、sRGBカバー率は98.7%となっていて多くの色を表現できます。色域の広いディスプレイです。
| sRGBカバー率 | 98.7% |
|---|---|
| Adobe RGBカバー率 | 75.1% |
サイズや解像度など
ディスプレイサイズは13.3インチで、解像度は1920×1200(WUXGA)となっています。タッチパネルではないので、画面に指で触って操作することはできません。

オンライン授業に使えるカメラとマイク、スピーカーを搭載
LIFEBOOK WC1/G3には、カメラとマイク、スピーカーが搭載されているので、ZoomやTeams、Google Meetなどのビデオ通話ソフトを使ったオンライン授業にもしっかり対応することができます。
まず、カメラとマイクはディスプレイの上部に搭載されています。カメラは顔認証には対応していません。

スピーカーは本体の底面の左右に1つずつ配置されています。実際に音楽を聴いてみたところ、とてもクオリティの良いスピーカーだと感じました。動画を見たり、Zoomなどのビデオ動画ソフトで会話するのも問題ありません。

マイクやスピーカーはAIノイズキャンセリング機能を使うことができます。よりクリアな音声を利用することが可能です。

また、オンラインで顔出しをするときに使えるアプリとして、Umore(ユーモア)というアプリが標準でインストールされています。
画面の明るさや背景をぼかしたりするだけでなく、目の大きさや肌質、リップなど、顔の映りを補正することもできるようになっています。ナチュラル/しっかりメイクモードも用意されています。身支度が間に合わなかったときなどに使ってみると良さそうです。

Umore (ユーモア)。オンラインで顔出しをするときに使える顔補正アプリ。
周辺機器との接続に必要なインターフェース
周辺機器との接続に必要なインターフェースは以下のようになっています。
プレゼンなどに使えるHDMIポート、標準サイズのUSB3.2ポートが1つ、USB Type-Cポート(Thunderbolt 4)が2つ搭載されています。micro SDカードスロットは搭載されていません。


プレゼンに対応したりマルチディスプレイで作業できる
大学の授業やゼミ、研究室では、パソコンを使ったプレゼンを行う機会がよくあります。LIFEBOOK CHシリーズにはHDMIポートが搭載されていますので、プレゼンにすぐに対応できます。

実際、PCとモニターをHDMIケーブルを使って接続してみました。下の写真のようにPCの画面を問題なく映し出すことができました。

PCの画面を拡張し、PCの画面とモニターの2画面で作業することも可能です。作業スペースが2倍になるので、とても効率よく作業できます。

また、USB Type-Cポートもディスプレイ出力に対応しています。

USBポート
USBポートはUSB Type-Aポートが1つ、USB Type-Cポートが2つとなっています。Type-Aポートがもう一つあると完璧だったのですが、複数のUSBポートが搭載されているので問題なく使うことができます。
USBメモリや外付けハードディスクなど、複数のUSB機器を同時に使用することが可能です。
モバイルバッテリーで給電が可能
LIFEBOOK CHシリーズは、ACアダプターを使ってコンセントから電源を供給するだけでなく、モバイルバッテリーを接続しても使うことができます。

USB Type-Cポートを使うと、7.5W(5V/1.5A)以上を供給可能なUSB Power Delivery対応のモバイルバッテリーを使うと、パソコンの充電を行うことができます。
パソコンを使用しながら本体に充電する場合は、65W(20V/3.25A)以上供給可能なものが必要ということですが、実際に試してみるとPCの電源がONの状態では20W以上で大丈夫でした。ただ負荷のかかる作業をしながら充電する場合は、バッテリーが減るほうが早くなるので、65W以上のものが必要になると思われます。
| PC 電源ON | PC 電源OFF | |
|---|---|---|
| モバイルバッテリー (20W) |
〇 | 〇 |
| 充電器 (45W) |
〇 | 〇 |
大学などの外出先で使うような場合など、コンセントが使えないようなときにモバイルバッテリーが使えると便利です。PCのバッテリーがなくなってしまうという心配がなくなります。
SDカードスロットはなし
SDカードスロットは搭載されていません。もし、必要な場合は、外付けのSDカードリーダーをご用意ください。
指紋センサーで簡単ログイン&高いセキュリティを実現
電源ボタンには指紋センサーが搭載されています。
ワンタッチでログインすることができるようになるので、パソコンを使うのがより簡単になります。また、他人の指紋では認証が通らなくなるので、勝手にパソコンを使われて中身を覗かれたり操作されたりということを防ぐことができ、セキュリティを高めることができます。

標準で3年間の長期保証とセキュリティソフト付属だから安心
通常パソコンのメーカー保証は1年ですが、カスタムメイドモデルのLIFEBOOK WC1/G3は3年のメーカー保証が標準でついてきます。故障などのアクシデントがあっても安心ですね。
ウィルスなどからパソコンを守ってくれるセキュリティソフトも、最初から3年間使い続けられるものがインストールされています。
大学生活は4年間あるので、そのうちの3年をサポートしてもらえるのは非常にありがたいです。
一方で、カタログモデルであるLIFEBOOK CH90/G3、LIFEBOOK CH75/G3の保証期間は1年になっていますのでご注意ください。
静音性の確認
PCを使っているときの動作音の大きさを計測しました。
アイドル状態や動画閲覧時などの低負荷の状態は静かでした。
インターネットをしているときに連続して複数のタブを開いたり、画像の多いページを開くとファンが回って一時的に動作音が少し大きくなることがありました。
CPUに大きな負荷がかかると動作音は大きくなりましたが、他のノートパソコンと同程度の大きさでした。
| 測定項目 | 測定値 |
|---|---|
| パソコンOFF時の室内の音量 (できるだけ無音の状態) |
28~29db |
| アイドル状態 (PCを起動し何もしていないとき) |
28~29db |
| YouTube視聴 | 28~30db |
| インターネットをしているとき (タブを10個開いた状態) |
28~33db |
| CPU100%使用時 (CINEBENCH R20実行時) |
40~41db |
LIFEBOOK WC1/G3の仕様と性能
LIFEBOOK WC1/G3の仕様は以下のようになっています。
| OS | Windows 11 Home | |||
|---|---|---|---|---|
| CPU | Core i5-1240P Core i7-1260P |
|||
| メモリ | 8GB / 16GB | |||
| ストレージ | SSD: 約256GB / 約512GB / 約1TB | |||
| 光学ドライブ | - | |||
| サイズ | 13.3インチ | |||
| ディスプレイ | 1920×1200 スーパーファイン液晶 狭額縁、高輝度・高色純度・広視野角液晶 |
|||
| Office | Office Personal Office Home and Business |
|||
| 有線LAN | - | |||
| 無線LAN | ○ | |||
| 重量 | 約998g | |||
| カラー | ベージュゴールド モカブラウン クラウドブルー |
|||
| 保証期間 | 3年 | |||
今回実際に使用したLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3のスペックは以下のようになっています。
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i5-1240P
メモリ: 8GB
SSD: SSD 256GB
カラー:モカブラウン
CPU: Core i5-1240P
メモリ: 8GB
SSD: SSD 256GB
カラー:モカブラウン
OSはWindows 11 Homeが搭載されています。
CPUはインテル製のCore i5またはCore i7から選ぶことができます。Core i5を選ぶとメモリは8GB、Core i7の場合はメモリ16GBになります。
ストレージはSSDで、256GB/512GB/1TBの容量から選べます。
カラーは3色あり、ベージュゴールド、モカブラウン、クラウドブルーから選ぶことができます。
構成を自由に組み合わせることができてとても便利です。
文系も理系も、CPUにCore i5、メモリ8GBで全く問題なく使うことが可能です。長く快適に使い続けることが可能でしょう。
レポートの作成に使用するOfficeは、Word, Excel, PowerPointが入っているOffice Home and Businessがおすすめです。レポートの本文作成、数値計算やグラフ作成、プレゼン資料の作成や閲覧などに使うことができます。
以下はCPUとストレージの性能、そしてグラフィックスの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。
CPUの性能
CPUの性能を測定してみたところ、2703pts、7360pts (それぞれCINEBENCH R20とR23というソフトを使用)という高いスコアが得られました。高い性能で快適に使うことができます。


ストレージの性能
SSDの読み書きの速度を計測しました。読み書きともに高速で、快適に使うことができます。

グラフィックスの性能
グラフィックスの性能も問題ありません。カジュアルな画像や動画編集にも活用することが可能です。もちろん、ネットや動画を見たり、Officeソフトを使ったりするのも全く問題ありません。


| ベンチマーク | 評価対象 | スコア |
|---|---|---|
| Fire Strike | DirectX 11 | 3278 |
| Night Raid | DirectX 12 | 11115 |
外観の確認
LIFEBOOK WC1/G3の外観やデザインを確認してみましょう。今回、モカブラウンのカラーモデルについてご紹介しています。
まず天板部分です。富士通のロゴが左下に小さく刻印されています。それ以外は何もなく、主張の抑えられたシンプルなデザインでとても好感が持てます。ディスプレイを開いたときに、このロゴは下側に来るのでほとんど目立ちません。

ロゴマークは天板と同系色になっています。

本体はスリムでスッキリしています。

前から見たところです。ディスプレイのフレームがとてもスリムになっていて、カッコいいです。


キーボードです。

後ろ側から見たところです。


底面です。

ACアダプターです。小型で軽量なので持ち運ぶことも問題ありません。

左側面です。

右側面です。

手前側です。

背面側です。

まとめ
最後にLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3についてまとめたいと思います。
良いところ
・デザインが良く、オシャレなカラーモデルがラインナップ
・1kg以下でとても軽く、持ち運びがしやすい
・性能が良くて快適に使える
・プレゼンに対応したり、USB機器との接続もOK
・ノイズキャンセリングや顔補正ソフトなど、ビデオ通話ソフトを使う際に便利な機能を搭載
・指紋センサー搭載
注意するところ
・SDカードスロットは非搭載
・顔認証は非搭載
富士通のLIFEBOOK CHシリーズのLIFEBOOK WC1/G3はおしゃれなカラーデザインのノートパソコンです。性能も良いので大学生がとても使いやすいです。1kg以下の非常に軽い製品なので、自宅で使うだけでなく、大学にも持って行きやすいです。
この記事を書いた人
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石川 |
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