HP Elite Dragonflyレビュー 1kgを切る使いやすくて高性能なノートパソコン


HP Elite Dragonflyは13.3インチで最軽量モデルが999gという、とても軽くて使いやすいノートパソコンです。自宅でも使いやすいですし、大学などに持って行く場合でも楽々持ち運ぶことができます。

上品なデザインで大学生に良く似合います。ノートパソコンとしてはもちろん、タブレットPCとしても使用できます。タブレットPCとして使う場合、デジタルペンでの手書き作業が便利になります。色域の広いディスプレイなのでイラストやマンガの制作などにも活用できます。

実際にHP Elite Dragonflyを使ってみましたので、レビューをご紹介します。





HP Elite Dragonflyは法人向けノートPCとして販売されていますが、個人でも購入することができます

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品質の高さが感じられる優れたデザイン


HP Elite Dragonflyを見て最初に感じるのは、その優れたデザイン性です。まず、ディスプレイのフレームが非常にスリムになっていて、とても洗練された印象を受けます。




本体カラーは、ドラゴンフライブルーという深みのあるブルーが採用されています。とても上品な色合いに仕上がっています。







本体は非常にスリムでスタイリッシュです。




ディスプレイとキーボードをつなぐヒンジ部分も高級感が感じられます。細部に至るまで美しさが追求されています。




スタイリッシュで上品なデザインなので、大学生がとても爽やかに使えるノートパソコンです。






13.3インチのサイズで最軽量モデルでは1kgを切り、大学やカフェなどに持って行くことも簡単にできる


サイズは13.3インチとなっていますが、本体サイズはとてもコンパクトにできています。横幅はA4ノートよりも若干大きいですが、奥行き方向はA4ノートよりも小さくなっています。一般的な13.3インチノートPCよりもコンパクトにできています。







とても軽くなっていて、最軽量のモデルで999gとなっています。1.0kgを切る非常に軽量なノートパソコンです。

ノートパソコンの構成によって重さは多少変わってきます。2セルバッテリーを搭載すると重さは999gとなり、4セルバッテリーを搭載すると1.13kgとなります。4セルバッテリーの方がバッテリー持続時間が長いですが、2セルバッテリーでも最大15.2時間と長持ちです。外出先でそれほど長い時間使わないのであれば、2セルバッテリーの方が軽くて便利です。

今回実際にレビューで使用したHP Elite Dragonflyは1.15kgでした。これでも十分に軽量で、とても軽々と持つことができました。




本体は非常にスリムで、厚みがとても抑えられていてかっこいいです。




これだけ軽いと持ち運ぶことも簡単にできます。自宅で場所を変えて使うことが簡単にできますし、収納もしやすいです。

また、大学で使うことがあってもカバンに入れて簡単に持って行くことができます。軽くできているので疲れにくくて良いですね。







タブレットとしても使うことができ、イラストを描いたり大学の講義ノートをとったりしやすい


HP Elite Dragonflyはノートパソコンとして使えるのはもちろんのこと、ディスプレイを回転させることで様々な使い方ができます。

たとえば、回転角度を調整すると下のようなテントモードと呼ばれる使い方ができます。




ディスプレイを360度回転させるとタブレットに変形させることが可能です。ディスプレイはタッチパネルが採用されていて、タブレットとして使うとデジタルペンでの入力がとてもしやすくなります。



イラストやマンガを描いたり、手書きによるデザインの作業をすることも可能です。この後のディスプレイの項でも説明している通り、sRGBカバー率97.7%、sRGB比104.5%の色域の広いディスプレイが搭載されているので、正確な色合いで表現することが可能です。

また、大学の講義ノートをとることも可能になります。無料で使えるデジタルノートアプリはたくさんありますし、Officeソフトに含まれるWordやOneNoteというアプリを利用することによっても、手書きで簡単にデジタルノートを作成することが可能です。


Officeソフトに含まれているOneNoteアプリを使って、大学の英語の授業の講義ノートをとっている様子。


色を変えたり、ネットの画像や文章をコピーして貼り付けることも簡単にできます。スマホで写真を撮って板書代わりにすると、あとから見た時にわかりにくいことが多いですが、手書きで書くことによってわかりやすいノートを作成することが可能です。


今回、デジタルペンでの入力を試してみたところ、HP Spectreペンではうまく反応しませんでした。2,000円程度で購入したスタイラスペンは偶然にも反応してくれましたが、できればセットで購入できる専用のタッチペン(4096階調の筆圧を感知するワコムの新方式「アクティブ静電結合方式(AES)」を採用)を購入するのが安心で確実だと思います。






レポートや卒論の作成に使えるMicrosoft Officeを選択可能


大学では講義のレポートを作成にWordやExcel、PowerPointを使って作成し提出することがとてもよくあります。

また、卒論の作成にもこれらのソフトは必須になります。そして、これらのソフトが入っているのが、Officeと呼ばれる製品になります。

HP Elite DragonflyはOfficeソフトとして、Office Home and Business、またはOffice Personal、Office Professionalを選択することができます。Officeの種類と含まれるソフトは以下の表のようになっています。

 Officeの種類  含まれるソフト
Office Home and Business Word, Excel, PowerPoint, OneNote, Outlook
Office Personal Word, Excel, Outlook
Office Professional Word, Excel, PowerPoint, OneNote, Outlook, Access, Publisher


レポート作成だけでなくプレゼンにも使うのであれば、PowerPointが含まれたOffice Home and Businessがおすすめです。PowerPointが必要なければ、Office Personalを選択してください。

Office Professionalは、AccessというデータベースとPublisherというDTPソフトがさらに付属しています。






第8世代CPUを搭載し、快適に使える性能


HP Elite Dragonflyに搭載されているCPUは第8世代のもので、1つ前の世代のものになりますが、十分に快適に使うことができます。

実際、パソコンの起動や終了、アプリケーションの動作はとても高速で快適です。




インターネットやメール、SNS、ブログ更新などの作業に使えるのはもちろんのこと、Officeソフトを使って大学の講義や実験レポートを作成するのも問題ありません。いろいろな作業に快適に使用することができます。






インターネットにはWi-FiまたはLTEでの接続が可能


インターネットにはWi-Fiで接続します。Wi-Fiは最新の通信規格であるWi-Fi 6(11ax)に対応しています。もちろん、広く普及しているWi-Fi 5(11ac)も使えますので安心してください。




また、SIMカードを使ったLTE通信に対応したモデルもラインナップされています。格安SIMが使えますので、通信費を抑えてネットをすることができます。

自宅に光回線を引かない場合などには良い選択肢になります。普段はスマホをよく使い、パソコンではあまりネットをしないというような場合にも適しているでしょう。格安SIMを使うと、通信費を節約することができます。

SIMカードはnano SIMサイズに対応しています。SIMカードスロットはピンを穴に入れて開くタイプではなく、指で軽く押し込むとスロットを出し入れすることができます。とても扱いやすくて便利だなと感じました。






セキュリティ機能が非常に充実し、大事な情報を確実に守る


HP Elite Dragonflyはセキュリティ機能が非常に充実しています。以下のように、指紋センサー、IRカメラによる顔認証、撮影防止用カメラフィルター、のぞき見防止用プライバシーフィルター(対応モデルのみ)が搭載されています。

パソコンには人に見られたくないデータが増えていくので、セキュリティ機能が充実していると安心して使うことができます。


指紋センサー


キーボードのパームレスト(手を置く場所)に小さな四角形が指紋センサーとなっています。パスワードを入力することなく、指でタッチするだけでログインすることが可能になります。ログインが簡単になるだけでなく、他人が勝手にパソコンを使用することを防ぐことができます。





顔認証と撮影防止フィルター


ディスプレイ上部にはカメラが搭載されています。IRカメラとなっていて、Windows Helloによって顔認証でのログインが可能となります。パソコン起動時などに顔パスでログインでき、パソコンの使用開始が簡単になるのと、高いセキュリティを実現できます。




また、カメラのすぐ上にあるレバーを左右にスライドさせることによって、撮影のON/OFFを切り替えることができます。

カメラを乗っ取ってパソコンを操作している人の情報を盗み取るビジュアルハッキングを防止することができるだけでなく、ZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使う際にカメラに映りたくない、というような場合に便利です。必要なときだけカメラ撮影をONにして、それ以外の場合にはOFFにしておくと安心です。



除き見防止機能 HP Sure View


オプションになりますが、パソコンのディスプレイののぞき見を防止するHP Sure View(プライバシースクリーン)という機能を搭載したモデルもラインナップされています。




このプライバシースクリーン機能をONにすると、下の写真のように、斜めから見た時にディスプレイに表示された内容をほとんど見ることができなくなります。ディスプレイの正面に座って作業をしている人からは、しっかりと画面が見えます。若干暗くなるように感じましたが、見た目的にはほとんど変わらないので、作業への影響はほとんどありません。





大学のゼミや研究室など、人が多くいる場所で作業をしていて、画面に映っている内容をあまり見られたくない場合にはとても便利です。

ON/OFFの切り替えはとても簡単で、キーボードのF2キーを押すだけです。









キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。スタンダードな日本語配列のキーボードで使いやすいです。キーボードの左右両端にはスピーカーが搭載されています。




キーボードは特に問題ありません。キーの大きさがイレギュラーなところや間隔が詰まっているようなところもなく、とても使いやすいです。




Enterキー周りのキーも大きさが揃っていて使いやすいです。EnterキーやShiftキー、スペースキーなども大きさがしっかり確保されています。




キーとキーの間隔は18.7mm、キーを押したときの深さは1.5~1.7mmとなっています。キー同士の間隔に問題はなく、打鍵感も良好です。とても快適に入力できるキーボードです。




タッチパッドです。









色域が広く見やすいIPSディスプレイ


ディスプレイはIPS方式の液晶が搭載されていて鮮やかな映りです。




解像度は1920×1080(フルHD)で、光沢(グレア)画面となっています。Officeソフトを使った書類やレポート作成、インターネットを見るということから、動画や画像の表示など、幅広い用途に問題なく使えます。

i1 Display Proによって色域を確認してみたところ、sRGBカバー率が97.7%と高い値となっていました。色域の広いディスプレイとなっています。

sRGBカバー率 97.7%
 sRGB比 104.5% 
Adobe RGBカバー率  75.8%
Adobe RGB比 77.5%






今回のレビューではHP Sure View(プライバシースクリーン)機能を搭載したモデルを使ったので、角度を変えて見ると若干暗く見えました。ただ、色合いの変化はほとんどありません。もし、気になる場合はHP Sure Viewを搭載していないモデルを選択すると良いでしょう。IPS液晶なので、角度を変えて見ても暗くなったり色が抜けたりということはないでしょう。










周辺機器との接続に必要なインターフェース


HP Elite Dragonflyに搭載されている周辺機器との接続に必要なインターフェースは、下の写真のようになっています。







プレゼンに使えるHDMIポートが搭載されています。USBポートは標準サイズのUSB3.1ポートが1つと、USB Type-Cポートが2つ搭載されています。電源ケーブルはUSB Type-Cポートに接続するのですが、複数のUSB機器を接続するのも問題ないでしょう。

LTE搭載モデルにはSIMカードスロットが搭載されています。

SDカードスロットは搭載されていません。






プレゼンにも安心して使える


大学ではプレゼン発表を行う演習を受講する場合があります。また、ゼミや研究室に所属すると、プレゼン発表をする機会が増えます。

HP Elite DragonflyにはHDMIポートが搭載されているので、HDMIケーブルを接続するだけでPCの画面をモニターやプロジェクターに簡単に映し出すことができます。




実際、HDMIケーブルを使ってモニターと接続してみたところ、問題なくモニターに映し出すことができました。









クオリティの良いサウンド


スピーカーは北欧のサウンドメーカーであるBang & Olufsen社製のものが搭載されています。

キーボードの左右に大きなスピーカーが2つと、底面部の左右に2つずつスピーカーが搭載されています。実際に聞いてみたところ、とても良いクオリティだと感じました。






キーボードに搭載されたスピーカー。左右に1つずつ搭載配置されている。



底面に搭載されたスピーカー。手前部分に左右1つずつ搭載されている。


サウンドは自分好みにカスタマイズすることが可能です。音楽や動画に合わせて調整すると良いでしょう。








カメラとマイク、スピーカーを搭載しているからオンライン授業にも対応できる


ディスプレイ上部にはカメラとマイクが搭載されています。上で紹介したように、スピーカーも搭載されているので、このPC1台あればZoomやTeamsといったビデオ通話ソフトを使ったオンライン授業に対応することができます。




本体の側面にはマイク・ヘッドフォンジャックが搭載されているので、よりしっかりと授業内容を聞きたい場合には、イヤホンやヘッドフォンを使うことができます。





静音性の確認


静かに使うことができるノートパソコンです。

動画を見たりネットをするなど、負荷のかからない作業をしているときはとても静かです。

CPUに負荷がかかる処理をすると動作音は大きくなりますが、一般的なノートパソコンよりも動作音は小さいです。快適に使うことができるでしょう。


測定項目 測定値 
PCの電源OFF時の室内の音量
(できるだけ無音の状態)
28~29db
アイドル状態
(PCを起動し何もしていないとき)
28~29db
インターネットをしているとき
(タブを10個開いた状態)
28~29db
動画閲覧時
(フルHD動画視聴)
28~29db
CPU 80%使用時 33~34db







性能と仕様


HP Elite Dragonflyのスペックをご紹介します。

  東京生産モデル HP Sure View
搭載モデル 
 OS Windows 10 Home / Pro Windows 10 Pro 
 CPU Core i3-8145U / Core i5-8265U /
Core i7-8565U
 Core i5-8265U /
Core i7-8565U
メモリ 8GB / 16GB  
ストレージ
SSD 
SSD 128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB

SSD 256GB + Optaneメモリ 16GB
SSD 512GB + Optaneメモリ 32GB
SSD 256GB /  
512GB 
 光学ドライブ  なし 
有線LAN
無線LAN ○ 
 HDMI 〇 
 SDカードスロット -
USB USB3.1 × 1
USB Type-C × 2  
 サイズ 13.3インチ      
 液晶 IPS液晶
光沢
1920×1080 
タッチパネル
 LTE - 選択可能 
HP Sure View 
(プライバシースクリーン)
-  〇
 Office 選択可 
Office Home and Business  
Office Personal 
Office Professional
 重量 約999g(2セルバッテリ搭載時)
約1.13kg(4セルバッテリ搭載時)
 約1.16kg
 保証期間 1年(有償:3年)   


今回のレビューで使用したHP Elite Dragonflyの主な仕様は以下の通りです。

HP Sure View搭載モデル
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i5-8265U
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB
ディスプレイ:フルHD(1920×1080) IPS液晶


HP Elite Dragonflyには東京生産モデルとHP Sure View搭載モデルの2つがラインナップされています。

東京生産モデルではHP Sure Viewというプライバシースクリーン機能は搭載されておらず、またLTE通信機能も利用できません。

HP Sure View搭載モデルでは、LTE通信機能が必ず搭載されているというわけではなく、オプションによる選択になります。HP Sure View搭載モデルの中で、さらにLTE機能を搭載したモデルがありますので、SIMカードによる通信を希望される場合は該当モデルを選択してください。

東京生産モデルとHP Sure View搭載モデルでは、CPUとメモリに大きな違いはありませんが、東京生産モデルの方がCore i3を選択することができ、より幅広い性能のモデルから選ぶことができます。また、重さが999gとなる最軽量のモデルは東京生産モデルとなります。

さらに、東京生産モデルではストレージの選択肢が多いです。128GB~2TBまでのSSDに加えて、Optaneメモリを搭載することも可能です。


選び方としては、LTE通信やプライバシースクリーンが必要な場合は、HP Sure View搭載モデルを、これらが必要なければ東京生産モデルを選択すると良いでしょう。


文系の場合はネットやメール、Officeソフトを使ったレポート作成などのライトな処理が中心になるので、CPUはCore i3、メモリ8GBの構成でも特に問題ないことが多いですが、CPUが1つ前の世代のものなので、できればCore i5、メモリ8GBの構成にしておくと、より長く快適に使い続けられます。


理系の場合は、負荷のかかる処理や同時並行で複数の処理を走らせることが多いので、CPUはCore i5、メモリ8GBの構成にしておくと良いです。余裕があれば、メモリを16GBにしたり、CPUをCore i7にしておくと、より高速且つ快適に使うことができます。


バッテリーについては、2セルバッテリーと4セルバッテリーの2種類用意されています。4セルバッテリーの方がバッテリー持続時間が最大21.7時間で長いですが、2セルバッテリーでも最大15.2時間と長持ちです。外出先でそれほど長い時間使わないのであれば、2セルバッテリーの方が軽くなります。


レポートや卒論作成に必要になるMicorosoft Office Home and Businessも選択できます。Word、Excel、PowerPointが入っています。PowerPointが必要なければ、Office Personalを選択してみてください。

Office ProfessionalはOffice Home and Businessに含まれるソフトに加えて、Accessというデータベースソフトと、PublisherというDTPソフトが含まれています。

大学生であれば、Word、Excel、PowerPointが含まれているOffice Home and Businessが一番おすすめです。

以下はCPUとストレージの性能を専用のソフトウェアを用いて測定したものです。専門的な内容になりますので、読み飛ばしてもらって構いません。


CPUのベンチマーク


CPUの性能をCINEBENCH R15というソフトを使って測定すると、539cbとなりました。一般的な使い方をする分には全く問題のない性能です。




続いてCINEBENCH R20で計測したところ1144ptsとなりました。







ストレージのベンチマーク


SSDの読み書きの速度をCrystalDiskMarkを用いて測定しました。読み書きともに3000MB/s前後という非常に高速な動作でした。パソコンの起動や終了、アプリなどが非常に快適に動作します。










外観の確認


それではHP Elite Dragonflyの外観を確認してみましょう。

まず天板を閉じたところです。本体カラーはブルーで上品な印象です。




本体は薄くできています。





正面から見たところです。








ディスプレイとキーボードをつなぐヒンジです。両サイドがキラリと光る加工がされていて、オシャレに見えます。



後ろ側から見たところです。












ディスプレイの回転角度を180度にしたところです。




270度くらいに回転させると、下の写真のような使い方もできます。キーボード面を下にすることができます。




タブレット形式にしたところです。




底面です。下側に2つスピーカーが搭載されています。




ACアダプターです。





本体右側面です。USB Type-Cポート×2、マイク・ヘッドフォンジャック、HDMIが搭載されています。




本体左側面です。USB3.1ポート、電源ボタン、セキュリティワイヤーロックスロット、SIMカードスロットが搭載されています。




手前部分です。




背面部分です。







まとめ


HP Elite Dragonflyは薄くて軽く、とても使いやすいノートパソコンです。最軽量のモデルだと999gですが、それ以外のモデルでも1.1kgと非常に軽く、自宅で使うだけでなく、大学に持って行って使うことも簡単にできます。

セキュリティ機能も充実していて、大事なデータを守ることができます。

タブレットに変形できて手書きでの作業にも使えますし、ディスプレイの色域も広くて正確な色が反映でき、とても見やすいです。

デザイン性も良く、充実した性能と機能のノートパソコンですので、是非検討してみてはいかがでしょうか?


HP Elite Dragonflyは法人向けノートPCとして販売されていますが、個人でも購入することができます

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