NEC Lavie Direct PM(Pro Mobile)レビュー 大学生が使いやすい1kg以下の軽くて高性能なノートパソコン


NEC Lavie Direct PM(Pro Mobile)は、1kg以下の非常に軽いノートパソコンで、自宅で使うのはもちろんのこと、大学や図書館などに持ち運んで使うのにもとても便利です。

性能も高くてサクサク動き、レポート作成などの学業やSNS、動画鑑賞などのプライベートな用途にも幅広く使うことができます。

実際にNEC Lavie Direct PM(Pro Mobile)を触ってみましたので、レビューをご紹介します。





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1kg以下のとても軽いノートPCだから、自宅だけでなく大学やカフェなど、気軽にどこでも使える


Lavie Direct PM(Pro Mobile)は、重さがわずか783gまたは837gの超軽量ノートパソコンです。実際に手で持ってみると、とても軽くてびっくりしました。片手で楽々持ち上げることができます。


これだけ軽いとパソコンを気軽に使うことができます。気分によって自宅内で場所を変えてノートパソコンを使うということが簡単にできますし、大学の授業やゼミ、研究室などに持っていく必要があっても、カバンにサッと入れて楽々持っていくことができます。





重さが783gまたは837gとなっているのは、以下のような違いがあるからです。


[タッチパネル非搭載モデル]
CPU + メモリ バッテリー時間 重さ
CPU: Core i3 / Core i5
メモリ:4GB
約13時間 約783g
Core i5 / Core i7
メモリ: 8GB以上
約20時間 約837g


NECの直販サイトではCPUやメモリ、本体カラーなどを組み合わせて購入することができます。その際に、メモリを4GBのものにし、CPUをCore i3またはCore i5にするとバッテリー時間が最大で約13時間、パソコンの重さが約783gとなって、さらに軽くなります。


一方で、メモリ8GB以上のモデルを選択すると、最大20時間持続する長時間バッテリーとなり、その分少し重たくなって約837gとなります。


どちらにしても1kgを切って十分に軽いので、メモリを多く積んだモデルの方が長く快適に使えて便利かなと思います。ただ、その分価格は上がるので、少しでも安くということであれば、メモリ4GBのモデルを選択してみると良いでしょう。


ただし、この内容はタッチパネルが搭載されていないモデルでの話になります。タッチパネルを搭載したモデルでは、重さが約941gでバッテリー持続時間が約14時間程度となりますのでご注意ください。



本体は薄くできています。




ディスプレイを開いて横から見ると、とてもスッキリとしていることがわかります。










インターネット、メール、レポート作成などストレスなく快適に使える高い性能


Lavie Direct PM(Pro Mobile)は、とても性能の高いノートパソコンです。

最新のCPUを搭載し、ストレージは高速に動作するSSDを搭載しているので、サクサクと快適に動作します。

インターネットやメール、大学の講義で必要となるレポートや卒論の作成だけでなく、幅広い用途に活用することができます。






レポート作成に必要なOfficeの選択が可能


NECの直販サイトでは、レポートの作成に必要なOfficeの有無を選択することができます。Word, Excel, PowerPointが必要ならOffice Home and Business、Word、 Excelのみで大丈夫ならOffice Personalがおすすめです。


Office Home and BusinessにはWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookが含まれています。大学生の場合は、レポート作成やプレゼンテーションを行う必要があるので、Office Home and Businessがあると安心です。






インターネットにはWi-FiまたはSIMカードによるLTE通信で接続できる


インターネットにはWi-Fiで接続することになります。有線LANポートは搭載されていませんので、LANケーブルを直接挿してネット接続することはできません。


オプションになりますが、SIMカードをノートパソコンに直接挿して、LTE通信でのネット接続をすることができます。LTE通信を希望する場合は、購入時のカスタマイズ画面でワイヤレス通信(LTE)の項目で、LTEを選択してください。SIMフリーですので、格安SIMカードが使えます。SIMカードはnano SIMに対応しています。











キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。





アルファベットキーや数字キー、Shiftキーやスペースキーなど、十分な大きさが確保されていて使いやすいです。半角全角切り替えキーが若干小さいかなという印象を受けましたが、大した問題ではないでしょう。




EnterキーとBackspaceキーが大きく、とても使いやすいです。よく使うキーなので、大きいとタッチしやすいです。

一方で、Shiftキーが上矢印キーの右隣りに来ています。イレギュラーな構成なので、右Shiftキーをよく使われる方は、慣れるまで時間が必要かもしれません。




キー同士の間隔、キーを押したときの深さは全く問題ありません。ストレスなく快適に入力できます。




タッチパッドです。








スリムベゼルですっきりしたディスプレイ IPS液晶を搭載し映りが良い


ディスプレイを取り囲むフレーム(ベゼル)はスリムになっていて、見た目的にも非常にスッキリした感じがあります。画面が広く使えるだけでなく、ノートパソコン自体がコンパクト化され、その分軽量になるというメリットもあります。




IPS液晶が搭載されているので、角度を変えてみても色合いが変化したり、見えにくくなったりすることがありません。とても鮮やかで見やすいディスプレイです。

テキスト情報はもちろんのこと、映像や画像などを楽しむのにも向いています。

画面の解像度はフルHD(1920×1080)となっています。


[上から見たところ]



[横から見たところ]




ディスプレイを指で触って操作できるタッチパネル搭載モデルと、タッチでの操作ができないタッチパネル非搭載モデルが用意されています。






指紋センサーによる高いセキュリティと簡単ログイン


Lavie Direct PM(Pro Mobile)には、指紋センサーが搭載されています。一瞬迷うかもしれませんが、電源ボタンが指紋センサーを兼ねています。




指紋センサーがあると他人が勝手にパソコンを使うのを防止することができるので、セキュリティを高めることができます。特に大学など、自宅外にノートパソコンを持って行く場合には、指紋認証機能があると安心です。


また、指紋認証ができると、ログイン時にパスワードが不要になるのでとても楽にパソコンを使い始めることができます。ワンタッチでログインができると、とても便利です。






周辺機器との接続に必要なインターフェース


Lavie Direct PM(Pro Mobile)に搭載されているインターフェースは、必要最低限のものとなっています。

まず、HDMIポートが搭載されていて、プレゼンを行う必要があっても安心です。

USBポートは標準サイズのものが1つ、USB Type-Cポートが2つあります。標準サイズのUSBに対応している機器が圧倒的に多いので、できれば2つあると良かったなと思いました。でも、1つあれば多くのUSB機器と接続できるので良いでしょう。




USB Type-Cポートは最近対応する機器が増えてきたので、これからどんどん使う機会が増えていくでしょう。2つあるうちの1つのUSB Type-Cポートは電源コネクタを兼ねています。





SDカードスロットはmicro SDカード対応となっています。フルサイズのSDカードではありません。





性能


Lavie Direct PM(Pro Mobile)のスペックをご紹介します。

 OS Windows 10 Home / Pro
 CPU Core i3-8145U /
Core i5-8265U / 
Core i7-8565U 
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ
SSD 
SSD 128GB (SATA) / 256GB (PCIe) /
512GB (PCIe) / 1TB (PCIe)
 光学ドライブ  なし
有線LAN
無線LAN ○ 
 HDMI 〇 
USB USB3.1 × 1
USB Type-C × 1
SDカード
スロット
micro SDカードスロット
 LTE 選択可
SIMフリー
nano SIMに対応 
 サイズ 13.3インチ   
 液晶 LED IPS液晶 (非光沢)
Full HD
 タッチパネル 選択可
 Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal  
 カラー メテオグレー / フレアゴールド / クラシックボルドー
 重量 約783g(メモリ4GB、タッチパネル非搭載)
約837g(メモリ8GB以上、タッチパネル非搭載)
約941g(メモリ8GB以上、タッチパネル搭載) 
 保証期間 1年(有償:3年~5年)



CPUはCore i3、Core i5、Core i7から選択することができます。


Core i3の場合は、メモリは4GBとなります。8GBのものは選ぶことができません。Core i5の場合は、メモリは4GBまたは8GBのものが選択できます。Core i7の場合は、メモリは8GBまたは16GBとなります。


SSDは128GB~1TBのものまでを選ぶことができるようになります。SSDが128GBのときはSATA接続のものですが、256GB以上のものを選択するとPCIe接続となり、より高速に動作するSSDとなります。

LTE通信はオプションになります。必要な場合は、カスタマイズ画面でワイヤレス通信の項目にチェックを入れてください。SIMフリーですので格安SIMが使えます。SIMカードはnano SIMに対応しています。


バランスを考えると、CPUにCore i5を選択すると、メモリが4GBまたは8GBを選択することができ、しかもSSDも128GBから1TBまでのものから選択できるので、幅広い選択肢の中から検討することができます。


タッチパネル非搭載で、メモリが4GBのモデルのものを選択すると約783gとなり、一番軽くなります。バッテリー持続時間は約13時間となります。また、メモリが8GB以上のモデルのものを選択すると約837gとなります。やや重くなりますが、その分バッテリー持続時間が長くなって、約20時間となります。


一方、タッチパネルを搭載すると、約941gになって一番重くなります。ただ、それでも1kgを切っているので十分に軽いです。バッテリー持続時間は約14時間となります。


文系の人は高速な処理が必要でなければCPUにCore i3、メモリ4GBで大丈夫です。余裕があればCore i5でメモリを4GBまたは8GBにしておくと、より長く快適に使い続けられます。ストレージも128GBくらいあれば十分なことが多いです。データが増えてきた場合は、外付けハードディスクやSDカードを挿して対応すれば大丈夫でしょう。


理系の人はCore i5、メモリ8GBを選択するとスタンダードな性能になります。快適に処理してくれるでしょう。


レポートの作成に使用するOfficeを選ぶ場合は、Word, Excel, PowerPointが必要ならOffice Home and Business、Word, Excelのみで大丈夫ならOffice Personalがおすすめです。






Lavie Pro Mobile (Lavie Direct PM)の外観


Lavie Pro Mobile (Lavie Direct PM)の外観やデザインを確認してみましょう。


今回はクラシックボルドーのものについてご紹介します。


天板を閉じたところです。




ディスプレイを開いて、前から見たところです。









後ろ側から見たところです。









左側面です。




右側面です。




手前側です。




後ろ側です。






まとめ


Lavie Lavie Direct PM (Pro Mobile)は、1kgを切る非常に軽いノートパソコンで、しかも性能も高く、とても使い勝手が良いです。

自宅で使うのはもちろんのこと、大学やカフェなどに持って行って使うこともできます。

レポート作成などの学業に使えることはもちろんのこと、動画を見たりネットサーフィンをしたりするなど、プライベートな用途にも幅広く使うことができます。

そしてNECは安心の日本メーカーです。信頼性やサポートにも定評がありますので、安心して使うことができるのではないかと思います。


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