生物系学科でのノートパソコン使用場面や必要スペック


生物系の学科に進学してノートパソコンの購入を考える場合、どんなスペックのものを選べばよいか迷うことはないでしょうか?ノートPCを検討するにあたって、実際に生物系の学科でパソコンを使う場面を知っておくと、必要なスペックが見えてきます。

このページでは生物系の学科でパソコンを使う事例と必要となるスペック、そしておすすめのノートパソコンをご紹介しています。


[ このページで紹介している内容 ]






遺伝子情報の検索やDNAの操作などの分子生物学研究での利用


生物の研究では、直接DNAを操作して実験を行うことが非常に多くあります。DNA操作などの分子生物学的な研究手法を利用するのは、生物の世界では常識となっています。


たとえば、目的のタンパク質とGFPと呼ばれる蛍光タンパク質の遺伝子を操作して両者を結合させ、研究用の細胞上で光らせることによってその動態を研究する、というようなことが行われます。


遺伝子を操作したりその性質を調べたりする際には、プライマーを用いたPCRやシーケンシングなどの分子生物学的な手法が用いられます。このときに、遺伝子配列を調べたり、プライマーを設計するのにパソコンが活用されます。


たとえば遺伝子について調べる場合には、NCBIと呼ばれるアメリカのサイトで検索を行ったり、プライマーの設計を行う場合にはPrimer 3と呼ばれるツールを使ったりします。


NCBIで遺伝子情報を検索した際のイメージ。NCBIには遺伝子やタンパク質、疾患情報など、膨大なデータが蓄積されている。  



遺伝子情報はとても多く複雑なので、パソコンの力を借りるのが効率的です。NCBIなどのサイトでは遺伝子情報がデータベース化されていて、検索することによって効率良く目的の情報を取得することができます。


また、遺伝子やDNAを操作するにあたっても、パソコンを使うのは当たり前になっています。プライマーの設計などもツールを使えば、大きな時間短縮になりますので活用している人が多いです。



プライマーの設計でよく使われるPrimer 3。 





実験レポートの作成と提出


生物系の学科では学生実験がとてもよく行われます。2年生や3年生になると、ほぼ毎週実験レポートの提出がある大学も多いです。動物の解剖や生態の観察、顕微鏡を用いた観察、生化学や分子生物学的な実験など、マクロなレベルからミクロなレベルまで、様々な実験が行われます。


レポートは手書きの場合もありますが、パソコンを使うことが非常に多いです。実験で得られたデータをグラフや図にしてまとめたり、観察した内容を絵として描画したり、実験手法や結果・考察をまとめていきます。


本文を書くのはMicrosoft OfficeソフトのWord、表をやグラフを作成するのはExcel、図やイラストを作成するのはフリーの画像ソフトを使うなど、いくつかのソフトを同時に使いながらレポートを仕上げていきます。


手書きで描く場合には、いったん紙に描いたものをパソコンに取り込んでデジタル化することもあります。


レポートは作成したものを印刷して提出することもありますし、大学のポータルサイトからパソコンを使ってオンラインで提出することもあります。






講義の履修登録や成績の確認


教養科目や専門科目などの講義や実験の履修登録は、パソコンを使ってオンラインで行う大学がとても多いです。


これを忘れてしまうと単位が取れないばかりでなく、指定された期間内に登録を行わないと履修の意思がないものとみなされて最悪の場合除籍となることもあります。


大学の講義の履修登録のイメージ。必修科目や選択科目等を選択し、履修申請を行う。


そのため、必ず履修登録を行うようにしましょう。履修登録の際は、個人情報を登録することが多いので、共用のパソコンを使うと個人情報が漏れてしまう心配もあります。そのため、履修登録は個人所有のパソコンで行うのが安心です。


また、各講義や実験・実習の成績も、オンラインで確認できるようになっていることが多いです。単位を取り忘れてしまって進級できないという状況にならないよう、定期的に確認しておきたいです。






実験で得られた写真・画像データの利用


生物系の実験では写真や画像データがよく扱われます。たとえば、顕微鏡で観察した場合、細胞の状態や特別な色素で染色した場合の様子を撮影することがあります。


ヒトの細胞を蛍光色素で染色し、顕微鏡で観察した画像。


また、電気泳動と呼ばれるタンパク質の大きさを測定する実験を行った場合にも、得られた結果をデジタル画像としてパソコンに取り込むことがあります。


これらの画像データは、必要に応じて編集・加工が行われます。もちろん、改ざんや捏造にならないようにすることは当然ですが、不要な部分を切り取って大事な部分をレポートや学会発表、論文用のデータとして利用します。


この時に画像ソフトを使いますので、パソコンの使用は必須となります。






データの解析


生物の分野では様々な研究手法があります。例えば、分光光度計などを用いてデータを取得し、溶液中に含まれるタンパク質を定量したりします。

また、顕微鏡を観察して得られた画像や動画から、蛍光強度などを測定したり、対象となる構造物の大きさなどを測定したりします。

高度な解析ソフトは研究室のパソコンにインストールされることが多いですが、得られた結果を自分のPCに保存して開いたり、編集したりすることがよくあります。






実験で使用する試薬の管理


生物の実験では多くの試薬を使います。一般的な生物系の研究室では、塩化ナトリウムなどの一般的な試薬だけでなく、塩酸や硫酸などの劇物も保存されています。

実験で使用する試薬は厳密に管理されます。特に劇物・毒物にあたる試薬であったり、消防法で規定された化学物質を利用する場合には、入庫から使用済み、廃棄に至るまで、使用量を記録したり、在庫の管理を行うことが法令で義務付けられています。


試薬の管理はExcelなどで行っているところもありますが、専用のソフトを使って管理しているところも多いです。実験で使用するたびに使用量を入力したり、全部使い切った場合には在庫処理を行ったりします。


試薬管理ソフトは、研究室や教室にある共通のパソコンからも作業を行うことができますが、個人のパソコンからネットワークを介して入力することができるようになっている場合も多いです。自分のパソコンから入力できるようになっていると、作業の合間に処理できるのでとても便利です。






バイオインフォマティクスなどの計算・解析処理


2000年代前半にヒトの全ゲノム解析が終了以来、DNAやタンパク質の情報をコンピューターを使って解析することが増えてきました。特にバイオインフォマティクスと呼ばれる生物と情報工学、統計学を合わせた分野での研究が盛んに行われています。遺伝子やタンパク質の機能予測や発現解析、構造アライメント、構造予測などが研究されています。


タンパク質の立体構造のイメージ。


バイオインフォマティクスの分野では、DNAやタンパク質などの情報が蓄積されたデータベースや研究室で得られた実験データを用いて、コンピューターで解析を行います。その際に、プログラムを実行して計算・解析処理をしたり、統計処理を実行したりします。


データが膨大になったり、計算処理が複雑になることもあり、実際の計算処理には非常に高性能な専用パソコンが用いられることも多いです。


ただ、実際にプログラムを作成したり、簡単なサンプルプログラムを実行するときには、自分のPCでプログラムを走らせて確認することも多いので、ある程度の処理能力があるパソコンがあると研究が進みやすいです。





論文を検索したり読んだりする


4年生に進級したり、大学院に入ると論文を読む機会が増えます。日本語で書かれた論文もありますが、ほとんどは英語になります。

英語の専門用語が頻出しますので、当然英語の意味を調べながら読むことになります。わからない用語が出てきても、ネットだとすぐに調べることができるので、論文を読むスピードが速くなります。辞書的なツールとしても、パソコンは必須です。

論文は大学の図書館や学部の図書室にもありますが、多くの場合はインターネット上の論文サイトで検索を行い、興味のあるものをパソコン上で読むというスタイルになります。

生物系の場合は、米国のPubmedという論文サイトを利用することが非常に多いです。世界中の論文データが集まっていて、ここで検索して興味のある論文が見つかったら、論文をダウンロードして読み進めます。


生物系の論文サイトとして有名なPubmed。



生物系の論文雑誌の1つであるJournal of Cell Biology(JCB)。


自分の研究を進めるためのヒントを得たり、研究分野の情報収集に活用します。


また、研究に関連する分野の論文をいくつか集めて、研究室内のスタッフで論文の輪読会を定期的に行っている研究室も多いです。関連する論文の画像やテキストをパソコン上で編集して、みんなに分かりやすいように資料としてまとめ、輪読会でプレゼン発表します。






研究室のデータミーティング資料の作成


4年生に進級したり、大学院に入学し、研究室に所属するようになると、本格的な研究生活が始まります。日々実験を行いながらも、数週間に1回程度、定期的に研究室のスタッフ全員が集まってデータミーティングを行います。




データミーティングでは、各メンバーの研究の進捗状況を確認したり、実験で得られたデータを発表します。


実験に用いた手法や得られた結果をWordやPowerPointにまとめて資料を作り、プレゼンを行います。パソコンを使って発表することもありますし、紙の資料を配るだけのこともありますが、資料の作成にはパソコンを活用します。


データをテキスト情報としてまとめることもあれば、グラフや表、画像イメージで発表することもあります。






論文の作成や学会発表の準備


4年生や大学院に進学し、まとまった成果が出ると、論文を書いたり学会で発表する機会があります。


論文はWordでまとめることが多いのですが、画像処理ソフトを使って図を作成したり、専門のソフトでデータを整理したりするなどパソコンを活用します。


有料または無料の論文作成用ソフトを利用すると、投稿する論文に必要なフォーマットで出力してくれたりなど、論文作成の手間が軽減されることも多いです。


また、学会で口頭発表をする場合は、ノートパソコンを学会会場に持ち運び巨大スクリーンに映し出して発表します。


ポスター発表という形式もあり、A0サイズの大判ポスター1枚を貼ったり、A4サイズの紙を何枚も貼るなどして発表します。学会の発表資料を作成するのも、もちろんパソコンを使います。PowerPointを使うことが多く、誰もが見やすい資料を作成することが必要とされます。






生物系学科のノートパソコンに必要なスペック


生物系の学科の場合、上で説明したようにパソコンを使う作業が多くあります。軽めの作業から負荷がかかる作業まで様々ありますが、気を付けておきたいのはこれらの作業を単独で行う場合もあれば、同時並行に進める場合もあるということです。


たとえば、研究室でのデータミーティングでの資料を作成する場合には、Wordで資料の本文を書きながらExcelでグラフを作成し、さらにインターネットを開いて論文を読んだり、実験で得られた画像データを編集する、ということを同時に行ったりします。


複数の処理が同時並行で進むことにより、全体的にパソコンに負荷がかかりやすくなります。特に画像を編集するような作業は、他の処理に比べて負荷がかかりやすい傾向にあります。生物系の実験で得られる画像は高精細で容量が大きくなる傾向にありますので、非力なパソコンだとデータを読み込むのに時間がかかる場合があります。


バイオインフォマティクスのように、大規模データを扱ったり、プログラミングで複雑な計算処理を実行するような場合には、ハイスペックなCPUや大容量メモリを搭載したほうが良い場合もあります。


このため、生物系の学科でノートパソコンを使用する場合は、以下のようなスペックが好ましいです。


OS: Windows 10 Home、Mac OS X

CPU: Core i5 / Core i7 (Uシリーズ、Hシリーズ)

メモリ:8GB以上

ストレージ:SSD 256GB以上


OSはWindowsまたはMacで基本的にはどちらでも問題ないことが多いです。生物系ではMacを利用している人もよく見かけます。


ただ、Windowsパソコンのほうが対応しているソフトウェアも多いですし、利用しているユーザー数も多いです。専門のソフトウェアを使う場合に、Windowsでしか使えないとなると困りますので、わからない場合はWindowsを選択しておくのが無難です。


ノートパソコンに搭載されるCPUは、Core i5-8265Uなど末尾に「U」がつくものが一般的です。これらのCPUを搭載したノートパソコンを購入するのであれば、Core i5またはCore i7を選択するのが良いです。Core i5よりもCore i7の方が性能は高いです。


Core i5でも十分に性能が高いので、まずはこれを基準にすれば大丈夫でしょう。Core i7にしておけばより高速な処理が可能です。時間がかかる処理をするときには、より短時間で終わります。UシリーズのCPUを搭載したノートパソコンは持ち運びにも便利な軽さとサイズのものが多いので、大学と自宅の両方で使いたいというような場合にも便利です。


一方で、Core i7-8750Hなど末尾に「H」がつくCPUもあります。HシリーズのCPUはデスクトップPC並みの性能を持っていて、UシリーズのCPUのおよそ2倍の処理速度があります。中には専用のグラフィックボード(GPU)を搭載していて、GPUで計算を実行できるものもあります。バイオインフォマティクスなどのように、自分のPCでプログラムを実行したり、複雑な計算処理を実行したい場合には選択してみても良いでしょう。


ただし、HシリーズのCPUを搭載したノートPCは、15.6インチ以上のサイズになります。重さも2kg以上のものが多く、持ち運びにはやや不向きです。また、発熱や駆動音も大きくなる傾向にあるため、高負荷な作業が長時間続く場合には、その間パソコンの動作音が大きくてうるさいと感じる、ということが起こりますので注意が必要です。


一般的に生物系の研究室では、バイオインフォマティクスのような計算処理をする以外は、デスクトップPC並みの性能を持ったパソコンを選択する必要はありません。一般的なUシリーズのCPUを搭載したノートパソコンで十分な場合が多いです。


ただし、メモリは最低でも8GBは欲しいです。メモリ容量が4GBでは複数の処理を同時に実行したときにパソコンの動作が遅くなることがありますし、また専門ソフトを実行した場合にエラーとなることもありますし、画像を読み込めないことも起こりえます。メモリは大いに越したことはありません。


ストレージはSSDを搭載しているノートパソコンが多くなりました。SSDの場合は、256GB以上の容量があると安心です。ハードディスクでも構いませんが、パソコンが遅いと感じてしまうかもしれません。SSDのほうが、サクサクと快適に使えるでしょう。






生物系学科の大学生におすすめのノートパソコン


生物系学科の学生におすすめのノートパソコンをご紹介します。



富士通LIFEBOOK WU2/D2


必要な機能が搭載されて約698g~という軽さ!
メーカー保証が標準で3年
当サイト特別クーポンあり!
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i3 / Core i5 / Core i7
メモリ:4GB / 8GB / 16GB
ストレージ:SSD 128GB / 256GB / 512GB /1TB
光学ドライブ:なし
サイズ:13.3インチ  
重さ:約698g~(構成による)
保証期間:3年(有償で5年まで延長可能)
価格:113,474円~(下の特別クーポンでさらに割引)
約698gからの重さの超軽量ノートパソコンです。片手の親指と人差し指だけで持てるくらい軽いです。世界最軽量モデルを選択し、CPUをCore i7、メモリを8GBにすると698gの重量となります。それ以外の選択をしても700~900g程度となり、とても軽いです。

授業や研究室に持っていく場合でも、疲れることなく楽に持ち運ぶことができます

非常に軽いノートPCですが、耐久性テストもしっかり行われていて、とても丈夫な作りになっています。実際にノートパソコンの上に人が乗っても壊れません。持ち運ぶ時に加わる振動や衝撃にも安心です。

性能も高く、CPUにCore i3 / i5 / i7から選べ、メモリは最大で16GBも搭載することができます。非常に快適に動作します。

インターネットには有線LANでも無線LANでも接続できるのがうれしいところです。また、メーカーの保証期間が3年もあり、安心して使用することができます。

プレゼンに使えるHDMIポート、デジカメやスマホのデータが管理できるSDカードスロット、USBポート(フルサイズ×2、USB Type-C×2)が搭載されていて、周辺機器との接続も安心です。

レポート作成に必要なOfficeはWord, Excel, PowerPointが入ったOffice Home and Businessを選択することができます


当サイト特別クーポンを利用すると25% OFFになります。

特別クーポンコード: GRM117LSJ


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レビューはこちら → LIFEBOOK WU2/D2レビュー





HP Spectre x360 13


美しく高級感のあるデザイン
当サイト限定クーポンあり!(下記参照)
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i5 / Core i7
メモリ:8GB / 16GB
ストレージ:SSD:256GB / 512GB /1TB
光学ドライブ:なし
サイズ:13.3インチ  
重さ:1.29kg
保証期間:1年(有償で3年まで延長)
価格:122,000円~(当サイト限定クーポンでさらに割引)
CPUはCore i5またはCore i7で、メモリは8GBまたは16GBを搭載できるので、非常に高速に動作します。

約1.3kgの軽いノートパソコンなので持ち運びにも便利です。カバンに入れて大学に持っていくのも問題ありません。

また、美しいデザインが目をひき、タブレットにも変形する2 in 1 PCでもあります。もちろんタッチペンにも対応しています。

高級感が感じられるフォルムで、持っているだけで楽しくなります。ディスプレイも高精細で美しく、4K画質で見ることができるモデルもあります。学業に使えることはもちろんのこと、プライベートでも楽しくおしゃれな使いかたができそうです。

セキュリティ機能も充実していて、指紋認証機能やのぞき見防止機能が搭載されています。大事なデータを守る仕組みが備わっています。

レポートや卒論作成に必要なWord, Excel, PowerPointが入ったOffice Home and Businessも選択できます。PowerPointが不要であれば、Office Persionalも選択可能です。


当サイト限定割引クーポンを利用すると、合計価格が12万円以上で7%OFFとなります(2019/11/30まで)。下のリンクをクリックしてご利用ください。購入画面の構成価格のところに、特別値引きされた金額が表示されます(詳しい解説)。

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レビューはこちら → HP Spectre x360 13レビュー




DELL Inspiron 13 7000


男性も女性も使いやすいデザイン
良い性能でサクサク作業がはかどる
割引クーポンあり!(下記参照)
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i5 / Core i7
メモリ:8GB
ストレージ:SSD:256GB / 512GB
光学ドライブ:なし
サイズ:13.3インチ  
重さ:0.995kg
保証期間:1年(有償で3年まで延長)
価格:9万円台~クーポンでさらに割引
性能の良いCPUと最大8GBのメモリを搭載し、サクサクと快適に使えるノートパソコンです。大学での勉強からプライベートでの使用に至るまで、幅広く対応できます。

1kgを切るとても軽いノートパソコンで、持ち運んで使うことも簡単にできます。カラーはシルバー1色となりますが、シンプルで上品なデザインになっているので、男子大学生も女子大学生も選びやすいです。

周辺機器との接続も問題ありません。プレゼンに使えるHDMIポートや、micro SDカードスロットが搭載されています。そして、フルサイズのUSBポートとUSB Type-Cポートが1つずつ搭載されているので、USB機器との接続も安心です。

文系も理系も、CPUはCore i5、メモリ8GBを選択すればスタンダードな性能になります。

Inspiron 13は割引価格で購入することができます。以下のリンクにある、割引クーポンの申し込みフォームを使うのが一番早くて便利ですので、是非ご利用ください。

学割クーポンはこちら:デル学割専用オンラインサイト

一般向け割引クーポン:割引クーポン


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レビューはこちら → DELL Inspiron 13 7000レビュー






HP Pavilion Gaming 15


当サイト限定割引クーポンあり
ホームノートPCのような落ち着いたデザイン
デスクトップPC並みの高い性能
OS : Windows 10 Home / Pro
CPU:Core i5+ 8300H(Optaneメモリ) / Core i7-8750H
メモリ:8GB / 16GB
ストレージ:ハードディスク 1TB + Optaneメモリ
      SSD 128GB +ハードディスク 1TB
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1050 / 1050 Ti
光学ドライブ:なし
サイズ:15.6インチ  
重さ:約2.34kg
保証期間:1年(有償で3年まで延長可)
価格:77,000円~(当サイト限定割引クーポンあり)
デスクトップPC並みの高い性能を持つCPUを搭載し、グラフィックス性能も強化されたノートパソコンです。化学計算やプログラミングなどの負荷のかかる処理や、画像・動画編集などの高いグラフィックス性能を必要とする作業などに使うことができます。

Pavilion Gaming 15は名前にもある通りゲーミングノートPCという位置づけですが、ゲーミングPCのような派手さは抑えられていて、一般的なホームノートPCのような落ち着いたデザインをしています。しかも、重量は2.3kgとなっていて、一般的な15インチPCと変わりません。

落ち着いた雰囲気のハイスペックノートPCが欲しい、という方にピッタリの一台になっています。

もちろんゲームもすることができます。本格的な重量感のあるゲームをプレイしたい方には向いていませんが、これからゲームを始めてみたい、ゲームは趣味程度、というような方に最適な製品となっています。大学の学業の間に、ゲームで遊んで息抜きができます。

価格設定は良心的で、最安モデルが10万円を切る価格から購入することができます。

ディスプレイはIPS液晶で一般的なフルHDのものを搭載したモデルと、4K表示が可能なものを搭載したモデルが用意されています。より高精細な表示を希望する方は、4Kモデルを選択すると良いでしょう。

レポート作成に必要なOfficeソフトも選択できます。Word、Excel、PowerPointが含まれたOffice Home and Business、またはWordとExcelが含まれたOffice Personalを選択することができます。


当サイト限定割引クーポンを利用すると、合計価格が12万円以上で7%OFFとなります(2019/11/30まで)。下のリンクをクリックしてご利用ください。購入画面の構成価格のところに、特別値引きされた金額が表示されます(詳しい解説)。

当サイト限定クーポン個人向けPC用限定クーポン


PCの詳細はこちら → HP Pavilion Gaming 15(直販サイト)


レビューはこちら → HP Pavilion Gaming 15レビュー





これら以外にもおすすめのノートパソコンをご紹介していますので、参考にしてみてください。


詳細はこちら → 大学生におすすめのノートパソコン


詳細はこちら → 薄くて軽い持ち運びに便利なノートパソコン


詳細はこちら → 動画編集や理系の研究用途などの高負荷な処理にも使えるハイスペック・ノートPC


詳細はこちら → プログラミングに最適なノートパソコンの選び方





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