大学生が使いやすい東芝dynabookのノートパソコン


東芝のdynabookは大学生が安心して使える良質なノートパソコンです。15.6インチのスタンダードなものや、持ち運びにも使える薄くて軽いものもあり、とてもおすすめです。メーカー保証が最長で5年間もあることや、日本製ということも大きな安心感があります。




大学生に最適なモデルはdynabook AZシリーズとRZシリーズ


dynabookはいくつかのシリーズが販売されていますが、大学生が使いやすいのはAZシリーズとRZシリーズになります。


AZシリーズは15.6インチの大きさで重さが2.4kgで持ち運びには向いていませんが、大きな画面で見やすくゆったりと作業ができるモデルです。光学ドライブや有線LAN、無線LAN、VGAポートやHDMIポートなど必要な機能がすべて搭載されています。そして、文系向きのエントリーモデルから理系の研究にも使えるようなハイスペックなモデルまで、幅広いモデルがそろっていて、自分にぴったりのモデルが見つけやすいです。


もう一つのおすすめはRZシリーズです。大きさは13.3インチで重さが1.3kgと軽量で、持ち運びにも便利なモデルです。持ち運びがしやすいノートパソコンは軽くて薄くするために必要な機能が削られることが多いのですが、RZシリーズは光学ドライブや有線LANなどのよく使う機能も搭載されていて、軽くて高機能なモデルになっています。




  

15.6インチの大きさで使いやすいdynabook AZシリーズ~各モデルの共通点と違い


AZシリーズは6種類のモデルがラインナップされています。このシリーズに共通しているのは以下の点になります。


サイズは15.6インチ
重さは2.3~2.4kg
光学ドライブ搭載
有線LAN、無線LAN搭載
HDMIポート搭載
テンキー搭載


大きさと重さを考えると、外に持ち運んで使うよりは自宅などで使う方が適しています。持ち運びを考えているのであれば、次で紹介しているRZシリーズがおすすめです。


15.6インチの大きさがありますので、広々とした画面でゆったり作業できますし、文字も見やすくなります。そして、テンキーがついていて、数字の入力がとてもスムーズにできます。家計簿をつけたり、理系の実験データを入力するときなどに便利です。


有線LANと無線LANの両方でネットに接続できるのも便利です。すぐにインターネットに接続できます。


光学ドライブもすべてのモデルに搭載されています。モデルによってDVDスーパーマルチドライブかブルーレイドライブを選択できます。CDから音楽を取り込んだり、CDやDVDの形態で販売されているソフトウェアをインストールすることが可能です。撮影した写真や動画をCDに焼いて、友達に配るということも簡単にできます。


HDMIポートがすべてのモデルに搭載されていますので、外部出力にも対応しています。最近のTVやモニターなどにはHDMIポートが搭載されていますので、簡単に接続できると思います。モデルによってはVGAポートも搭載されています。まだまだVGAポートは利用される機会が多いので、必要に応じて選択すると良いでしょう。



各モデルの違いは以下の表のようになっています。特徴的な部分を赤字で表示しています。


dynabook 2017年春モデル AZシリーズ比較表

モデル名 AZ65/C AZ55/C AZ45/C  AZ35/C  AZ25/C  AZ15/C 
CPU Core i7 Core i7 Core i5
Core i3
Core i5
Core i3
Celeron Celeron
メモリ 16GB
8GB
4GB
8GB 8GB
4GB
8GB
4GB
 4GB 4GB
ストレージ HDD 1TB
SSHD 1TB

SSD 512GB
SSD 256GB
HDD 750GB HDD 1TB
HDD 750GB
SSD 256GB
HDD 750GB HDD 750GB HDD 750GB
光学ドライブ ブルーレイ
DVD
DVD ブルーレイ
DVD
 DVD DVD DVD
有線LAN  ○  ○  ○  ○
無線LAN  ○  ○  ○  ○
指紋認証  -  -  -  -
グラフィック インテルHD インテルHD インテルHD インテルHD インテルHD インテルHD
HDMIポート  ○
VGAポート -    - -




AZ45とAZ35モデル


AZ45とAZ35はCPUがCore i3またはCore i5が選べ、メモリも4GBまたは8GBが選べます。AZシリーズの中でスタンダードな性能を持ち、バランスが良いです。文系の方にも理系の方にもおすすめできるモデルです。


選び方としては、文系の方はCore i3でメモリ4GB、理系の方はCore i5でメモリ8GBがおすすめです。OSやソフトウェアは年々多くのメモリを消費するようになってきているので、文系の方でもできれば8GBのメモリにしておくと長く快適に使い続けることができます。



AZ65とAZ55モデル


AZ65とAZ55はAZシリーズの中でハイスペックなモデルになります。CPUがCore i7を搭載していて、メモリも8GBが標準となっています。このモデルには指紋センサーが搭載されていて、指紋を使ってログインの認証ができるなど高いセキュリティを実現できます。


また、AZ55モデルにはNVIDIA GeForceが搭載されていてグラフィック機能が強化されています。ゲームをすることを考えている人はこのモデルを選択してみてもいいでしょう。


高速な処理で快適な動作が良い人や理系で重い処理をするような人にはこのモデルが向いています。



AZ25とAZ15モデル


AZ25とAZ15はCPUがCeleronを搭載していて、ネットやメール、レポート作成などの軽い処理が中心の文系の方におすすめです。重い処理にはあまり向いていません。値段はその分安くなるのですが、長く使い続けたいという場合には、AZ45またはAZ35モデルを購入することをおすすめします。また、この2つのモデルで選択できるOffice製品はOffice Personalとなっていて、WordとExcelしか入っておらず、PowerPointが含まれていません。PowerPointが必要なかたは、AZ35やAZ45を購入すると良いでしょう。



東芝の直販サイトでは無料会員登録すると、大幅な割引価格で購入できるようになります。購入を検討する場合は無料会員登録をしてみて、価格を確認してみてください。


詳細はこちら  スタンダード AZシリーズ






13.3インチの大きさで薄くて軽いのに、必要な機能が搭載されているRZシリーズ


13.3インチのRZシリーズには3つのモデルがラインナップされています。このモデルの共通点は以下の通りです。

サイズは13.3インチ
重さは約1.2kg~1.4kg
光学ドライブ搭載(RZ63モデル以外)
SSDまたはSSHD搭載
有線LANと無線LANの両方を搭載
HDMIポート搭載
VGAポート搭載


RZシリーズは13.3インチの大きさで重さが1.3kg前後と、軽量で薄く持ち運びにも便利なノートパソコンです。それでいて必要な機能がすべて搭載されているので、自宅で使うのも外で使うのもOKです。スッキリとしていて、幅広い使い方ができます。


13.3インチのサイズなので、作業をするには十分な大きさです。ネットをするのにもメールを読むのも、WordやExcelなどでレポートを作成するのにも全く問題なく使うことができます。


SSDやSSHDを搭載していてとても高速に動作します。SSDは振動や衝撃にも強く、持ち運びにも適しています。


1.3kg前後の薄型で軽量なノートパソコンというのは、有線LANポートや光学ドライブが搭載されていないことが多いのですが、RZシリーズには有線LANポートが搭載されていて、有線LANでも無線LANでもネットに接続することができます。


そして、RZ83モデルとRZ73モデルは光学ドライブも搭載されています。ソフトのインストールやCDからの音楽の取り込みをしたり、データをCDやDVDに焼くということもできます。


また、HDMIポートもVGAポートも両方とも搭載されています。今主流の出力形式に対応したポートがあるので、ほとんどの場合に対応できます。大学4年生の卒業研究の発表でもスムーズに対応できるでしょう。


dynabook 2017年春モデル RZシリーズ比較表

モデル名 RZ83/C RZ73/C RZ63/C 
CPU Core i7 Core i5
Core i3
Core i7
Core i5
メモリ 16GB
8GB
4GB
8GB
4GB
16GB
8GB
4GB
ストレージ HDD 1TB
SSD 512GB
SSD 256GB
HDD 1TB
SSD 128GB
SSD 256GB
SSD 512GB
SSD 256GB
SSD 128GB
光学ドライブ ブルーレイ
DVD
DVD -
有線LAN  ○
無線LAN  ○
指紋認証  -
グラフィック インテルHD インテルHD インテルHD
HDMIポート  ○
VGAポート
 重さ  約1.3kg 約1.4kg  約1.2kg



光学ドライブ搭載のRZ83とRZ73が便利でおすすめ


RZシリーズの中でもRZ83とRZ73は光学ドライブが搭載されていて、有線LANやVGAポート、指紋認証機能も利用できます。外付けの周辺機器やアダプターなどを購入する必要なく、あらゆる機能がこれ1台で対応でき、とても便利です。


理系の方はCPUにCore i5でメモリ4GBが標準的です。Core i7でメモリ8GBだと理系でよく行う重い処理でも楽に対応できます。


文系の方はネットやメール、レポート作成が中心的な使い方になりますので、Core i3でメモリ4GBで大丈夫です。


東芝の直販サイトでは無料会員登録すると、大幅な割引価格で購入できるようになります。購入を検討する場合は無料会員登録をしてみて、価格を確認してみてください。


詳細はこちら  RZシリーズ






最長5年のメーカー保証をつけることができて万が一の時にも安心


東芝のメーカー保証は1年間となっていますが、有償で3年、5年の延長保証をつけることができます。大学生活は4年間ありますので、少なくとも3年あると大学生活の4分の3をカバーできますし、最長の5年あると4年間の大学生活すべてをカバーできます。


保証プランは2種類あります。東芝PCあんしん延長保証と東芝PCプレミアム保証です。両者の内容は以下のようになっています。



東芝あんしん延長保証 ・メーカー無償保証を延長

東芝PCプレミアム保証 ・メーカー無償保証を延長
・破損、液損、災害による損傷および盗難に対応


メーカーの無償保証は以下のような内容になっています。


保証期間中の修理費を100%保証
保証期間中の修理回数は無制限
延長保証の支払以外は自己負担なし


他のメーカーでは、修理回数は1回までといった内容であったり、修理費を負担しないといけない場合もあるので、東芝の延長保証はとても安心できるものであるように思います。




レポート作成や卒論作成、卒業研究などの学業用途に使える


当然のことですが、大学生がパソコンを使う場面で一番大事なのはレポート作成や卒論作成などの学業での使用です。


レポート作成や卒論の作成や発表にはWordやExcel、PowerPointを使うことになりますが、dynabookを直販サイトで購入する際は、Officeを付属させるかどうかを選択することができます。


Word, Excel、PowerPointがすべて入っているOffice Home and Businessになります。このページで紹介したdynabookのAZシリーズとRZシリーズはこのOffice Home and Businessを選択することができます。


ノートパソコンと同時にOfficeを購入すれば、大学の講義で課されるレポートの作成や、実験・実習のレポート、卒論の作成などに困ることはないでしょう。




詳細はこちら  東芝ダイレクト





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