管理人紹介:国立大学理系学部卒でIT企業勤務です


こんにちは。このサイトを管理している石川と申します。


このサイトは大学生の皆さんがノートパソコンの選び方を紹介するサイトということで、私の大学時代についてパソコンの経歴などを紹介をさせていただきますね。まず、大学は国立の理学部物理学科を卒業しています。卒業後は大学院に進学しました。


大学時代は今思うと平々凡々な過ごし方をしてしまったなと悔いが残ることもありますし、楽しいこともいろいろあったなと思うこともあります。気が付くと4年間というのはあっという間に過ぎてしまうものですね。


私が学生のときには、大学の授業ではレポート提出がありましたので、レポート作成はパソコンを使っていました。WordやExcelなどをよく使っていました。ただ、レポートの作成でよくパソコンを触ってはいましたが、他の用途としては主にネットを見てメールを書くくらいでした。動画を見たり音楽を聴いたりなどなど、いわゆる普通の使い方ですね。ゲームが趣味とか、動画を撮って編集するとかならまた変わってくるとは思うのですが、大学に入学してしばらくは一般的な使い方しかしていませんでした。。


パソコンはバイトをしてためたお金で買いました。一応つぶしがきくようにと思って良いスペック(性能)のものを買ってみましたが、最初のうちは宝の持ち腐れだったかもしれません。


しかし、大学というのは色々な人との出会いがあるもので、ちょうど学部の友達がパソコンでホームページを作っていることを知り、見せてもらう機会がありました。自分で情報発信をするってなんだかかっこいいなと思ったのを良く覚えています。そんな友達が1歩も2歩も先を進んでいるように思えました。


見せてもらったホームページは、その友達が大学2年生の時にアメリカに留学した体験をまとめたもので、同じように留学したいと思う人に向けてわかりやすく書かれていました。ブログのように日記的な内容ではなく、しっかりと構成され、まるで本のように情報を提供していることにびっくりしてしまいました。感想を言うなら、「すげぇ」の一言に尽きます。


その時はちょうど大学3年生くらいでしたが、すっかり感化されてしまいました。自分も何か作ってみたい!と思って、気が付いたらホームページ作成用ソフトを購入していました。そして、同じようにホームページを作りました。そのときに初めて大学のレポートやネットとメール以外の目的でパソコンを使ったのです。なんだかパソコンに詳しくなったようでうれしかったですね。自分の幅が広がった気がしました。


そして、大学4年生を迎えます。理系では4年生になると研究室に所属して研究生活が始まります。小さな研究者ですね。最近の日本はノーベル賞受賞者が多く輩出されていることもあり、恥ずかしながら私もそのような立派な方々と同じようなことができると思って、ワクワクした気持ちがありました。


毎日のように研究室に行って実験をしました。研究室にパソコンを持って行って、得られたデータをパソコンに入力し、データ解析を行います。さらに実験で得られる画像も取り込んで処理を行うこともよくありました。扱うデータ量も多く、画像処理はなかなか重かったりしますが、性能の良いパソコンを買っておいて良かったとこの時になって初めて実感しました。おかげで特に困ることもなく、4年生の卒論をまとめることができました。


そのあとは大学院に進学しました。大学院でも2年間、みっちりと研究生活を送りました。学部の時よりももっと研究密度が高くなりますね。パソコンについても学部のときよりもヘビーに活用するようになりました。このときも学部時代に購入したノートパソコンを使っていました。


そして、誰もが通る道、就職活動をして無事IT企業に就職することができました。


現在はIT企業でプログラマーをしています。当初はパソコンについては特に強い興味はなかったのですが、4年生の時の卒業研究や修士課程でいろいろパソコンを触っているうちに、パソコンでいろいろなことが実現できることを知ることができました。そして、今度は自分がパソコンを使うユーザーさんが役に立つものを作る側になりたいと思うようになり、プログラマーという職業に憧れて就職して現在に至ります。


おかげさまで今はずいぶんとパソコンに詳しくなりました。このサイトではこれまでに私が大学時代に見聞きしたり経験したりしたことや、就職してから身につけたパソコンの知識などに基づいて、大学生にとって最適なノートパソコンの買い方・選び方をご紹介したいと思います。


このサイトがが少しでもお役にたちましたら幸いです。





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